南郷二本目 ヒメイソギンチャクエビ
2012-10-12 Fri 23:46
20120908_02.jpg
Photo@Nangou(Nangou) -10m 8.Sep.2012
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

南郷二本目。
ぼーっとしていたいほどの透視度。
南国の青い海よ。

どうも宮崎の海は沖縄化しているようだ。
この日もグルクンの群がぐるぐる回ってたし、条件が揃えばブラックフィンバラクーダの群も沿岸に寄ってくるらしい。

でも狙うのはマクロだけどね。笑

写真は伊豆では個体数の少ないヒメイソギンチャクエビ。

アカホシカニダマシ
アカホシカクレエビ極小
ヒメイソギンチャクエビ
モンハナシャコ
トゲトサカテッポウエビ
よく解らないタカラガイの仲間いっぱい

宮崎の海はウミキノコ類だらけ。
なのでそれを捕食するタカラガイの仲間がいっぱいいる。
知識不足で紹介出来ないのが残念。

Max : 19.3m
Temp : 27.3℃
DiveTime : 63min

20120908_10.jpg

これで今年の夏休みは終わり。
お世話になった方々、ありがとう!^^
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南郷一本目 キサンゴカクレエビ
2012-10-11 Thu 23:59
20120908_01.jpg
Photo@Nangou(Nangou) -20m 8.Sep.2012
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

柏島の後、宮崎へ足を延ばすことに。
まだまだ夏休みは終わらないのであ~る。^^

お世話になったのは今回もグリートダイバーズ
ここの福田さんは今年の夏に話題になった、都井岬沿岸部に広がる九州最大規模のサンゴ群落を発見した人だ。
宮崎の海になくてはならない人である。

さて、宮崎の海に入るのは四年ぶり。
ボートが出る港も変わっていた。

海の中は黒潮が当たっているようで青かった。
もちろん流れも強い。
こうなるとダイナミックなダイビングもいいかなと思ってしまう。
天気もピーカンである。

しかしやはりマクロ。
だって好きなんだもーん!笑

イトタマガシラyg
ナメラベラ♀
キサンゴカクレエビ

Max : 22.8m
Temp : 27.2℃
DiveTime : 63min

キサンゴの触手をバックにエビちゃんを撮りたくてがんばったのだが、どうしてもかぶってしまうので引っ込んでもらった。ふむ...。
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41歳の春だから~ ニラミギンポ
2009-03-18 Wed 23:44
20081017_21.jpg
Photo@Gohonmatu(Nangou) -5m 16.Oct.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f4.5

あったかいな~。
世の中不況の真っただ中で、気分は落ち込み気味だけど...。
季節がいいのは救いだなぁ~。
こんな季節は外に出たくなるね。
バカボンパパと同い年だ!
イヤッホ~!

そう言えば今年も花粉症の症状が大したことなかった。
たまに鼻が出る程度でマスクいらず。
花粉症って治るの?老化?
え~。

20081017_2.jpg
Photo@Gohonmatu(Nangou) -5m 16.Oct.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
写真はニラミギンポ。
穴から出てきてリラックス。
ストレスがないと真っ黒なんです。
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OLYMPUS E-620 とPT-E06発表 フリソデエビ
2009-02-25 Wed 00:57
20081016_6.jpg
Photo@Gohonmatu(Nangou) -?m 16.Oct.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

新しい別のラインで新機種がでた。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/02/24/10268.html

む~、そう来たか~。

スペックを見るとE-30と大差ない感じ。
それでいて小さい。
E-30はいまいちピンとこなかったけど、これはよさそうだな~。

ハウジングも出てしまいましたとさ....。
ああ、やばいやばい。
宝くじでも買うか~。

まあ、E-410でも白トビしやすい事以外に不満は無いんだけどね。
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壁と卵 ニラミギンポ
2009-02-17 Tue 00:50
20081016_10.jpg
Photo@Gohonmatu(Nangou) -25m 16.Oct.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f4.5

作家の村上春樹氏がイスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞したらしいです。
氏は現地受賞式に出席し、授賞スピーチの中でイスラエル軍による先のパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃について批判したとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000019-mai-int

俺的には批判というより嘆いているような印象ですが、うまいこと言いますね。
イスラエルの行為を単に批判しているわけではなく、人を幸せにしないイスラエルとハマスの双方のシステムを「壁」と表現してるところがさすがだと思いました。

「壁」というのは内側にいる者を守る存在。
でも「壁」に隔てられた外の者から見ると冷たく圧倒的な存在。
何だか10代の時に聞いたピンクフロイドの「ザ・ウォール」を思い出しました。
わはは。

”一方、演説を聴いたイスラエル人男性からは「エルサレムまで来て賞を受けながらイスラエル批判をするのは納得いかない」との不満の声も漏れた。”(記事より)
まさに「壁」を作って内側に立てこもっている者の意見ですな。
それなら”個人の自由や社会、政治を題材にした作品を発表した作家”(記事より)に賞を贈るのはおかしいでしょ。
こういう人に考えさせるためにわざわざ受賞式に出たってことでしょうね。

しかし村上春樹も、もう60歳か~。

追記:2009/2/21
スピーチの日本語全訳
http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php
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