うぐる島六本目 モリシタダテハゼ
2013-08-02 Fri 01:32
20130706_13.jpg
Photo@Oyayubi(Urugujima) -34m 7.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

ネイティブシーうぐるの最終ダイブ。
でもここまでスーパーポイントのオヤユビ無し。
風向きが悪いらしい。

去年は目の前で引っ込んで、結局撮れなかったモリシタダテハゼ。
今年は撮りたかった。

昼飯食った後、船長に「オヤユビ行こうよ、行こうよ」とごり押ししたら「行ってみましょう!」と言ってくれた。
船長、あんたイケメンだぜ。^^

で、行ってみたら問題ないレベル~。
わーい!やっぱりこのポイントがNO.1だよ。^^

モリシタダテハゼ
ナノハナフブキ
惜しい透明感のオビテンスモドキ

Max : 34.2m
Temp : 22.1℃
DiveTime : 60min

写真はそのモリシタダテハゼ。
全身入れた構図もいいけど、ぐっと寄った方がヒレの黄色の斑点が可愛いいと思いません?
次回はこの構図でもっと絞りを開けて撮りたいです。

ネイティブはこれでおしまい。
生物もパラサイトも顔も今年も楽しかった。
平川さん早川君ありがとう。
またネタ探しといてね~!^^
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うぐる島五本目 ピグミーシーホース
2013-07-30 Tue 01:20
20130706_12.jpg
Photo@Torinokubi(Okinosima) -20m 6.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/160sec f4.5

五本目も沖ノ島。
昨日の三本目に入ったトリノクビってポイントでピグミー探し。

うぐる島も沖ノ島もピグミーが多くて今回も6個体ほど紹介してもらいました。
しかも浅い。
ピグミー撮りたければ「ネイティブシーうぐる」めちゃお勧めです。

ちなみにこの写真のヤギには3個体付いてました。
まあ、いっぱい付いてても並んでくれるわけではないのですが...。笑

そろそろアイドルの写真を貼らないと、ガイド平川に怒られるぞってことで、今回はピグミーの写真です。^^;
でもピグミーって、誰が撮っても同じような写真になっちゃうんですよね~。
今回は個体の色とヤギの色が白かったので、背景を青で抜いて涼しげな印象を狙ってみました。
アップにするとサザエ度が増しますね。んが、んご。笑

マジマクロイシモチ
ニシキイトヒキベラ
グソクムシにやられてるナンヨウハギ

Max : 20.8m
Temp : 23.7℃
DiveTime : 59min

このポイントのサンゴの根はすごい。
サンゴの上を流しているだけで幸せな気分になれます。
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うぐる島四本目 カシワハナダイyg
2013-07-27 Sat 19:57
20130706_10
Photo@Sotogasira(Okinosima) -5m 7.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/180sec f3.2

二日目の一本目。
沖ノ島の外頭というポイント。
ここは白い砂とソフトコーラルと沖ノ島やうぐるには珍しい環境でした。

写真はこの辺では特に珍しくないカシワハナダイyg。
いっぱいいると、絞りを開けて撮ってみるかという気になりますな。

クダゴンベ
ホタテツノハゼ
イナセギンポ

ここのホタテツノハゼは意地悪だ。
時間をかけて寄ったのに、寄ると脊鰭を開かなくなった。

Max : 26.3m
Temp : 23.5℃
DiveTime : 62min
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うぐる島三本目 トラフコウイカのハッチアウト
2013-07-20 Sat 14:42
20130706_06.jpg
Photo@Torinokubi(Okinosima) -15m 6.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

三本目は沖ノ島に移動。
幸運なことにトラフコウイカのハッチアウトが見れた。

面白かったのは、出てきた後、沈んで動かなくなるコがいれば、泳いでどんどん上がっていくコもいたこと。
既に性格があるのかな。
きっとじっとしていたほうが生き残れるんだろうな。

20130706_07.jpg
Photo@Torinokubi(Okinosima) -15m 6.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

市場名はモンゴウイカ。
今は小指の先ほどの「この子達ズ」も、成長すると40cmを超える大型のイカです。

トラフコウイカyg
各種パラサイト
フリソデエビのペア
ネッタイスズメダイyg

Max : 16.5m
Temp : 23.9℃
DiveTime : 70min
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うぐる島二本目 ヤンセンニシキベラ
2013-07-18 Thu 23:09
20130706_03.jpg
Photo@Uranokuchi(Urugujima) -8m 6.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

二本目も浦の口へ。
今度は左に降りるが、アケボノ団地の住人達はまだ出てきてませんでした。
水温は十分だと思うけどね。どうしたんだろう?

ガイド平川氏はさらに深場にネタ探しに降りたが、俺はアケボノ団地でクロヘリイトヒキベラに刺さった。

20130706_04.jpg
Photo@Uranokuchi(Urugujima) -8m 6.Jul.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

バラハタyg
クロヘリイトヒキベラ♀
ピグミーシーホース(黄)
ヤンセンニシキベラ
キンセンイシモチ(笑)

Max : 35.4m
Temp : 23.3℃
DiveTime : 52min

写真はヤンセンニシキベラ。
この種はいつも、ものすごい速さで泳ぎまくっているので、いざ撮影しようとすると大変です。
今回は30枚以上撮ったのに、ピンが来てたのはこの2枚だけでした。
伊豆でも稀に幼魚が現れますが、識別は困難のようです。^^;
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