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ゴムんちゅダイバー
2009-08-06 Thu 01:31
20090801_11.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -16m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/80sec f7.1

今回はワイドレンズを持って入ったので、ダイバーも撮ってみました。

一枚目は流れに抗って進むダイバーの図。
みんなタフだね~。
俺は岩を両足ではさんでの撮影。
流されちゃうからね。

20090801_15.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -1m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/40sec f5.6

帰りは潮に乗って流す。
らくちん、らくちん。

20090801_12.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -20m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/80sec f8

ビンっと張ったガイドロープの上をガイド塩田氏が歩く。
わはは。

これより浅い水深は流れが強く、ロープにつかまった我々は鯉のぼり状態での安全停止を強いられた。
これがつらいっす、3分が長い...。
で、川の様に流れる表層をロープを手繰ってボートの後方に行き、フィンを履いたまま自力ではしごを登るのだ。

これに比べると神子元のように流されながらフリーで安全停止をして、リフトで船に上げてくれるなんて天国だ。
西川名もこの点を改善してくんないかな~。
ボートの上での体育座りもはっきりいって嫌だ。

運動不足の俺はふくらはぎがつってごまかしながら船に上がったのですが、次の日全身筋肉痛でしたとさ。
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西川名二本目 ブリyg(イナダ~ワラサ)群
2009-08-05 Wed 00:13
20090801_09.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -16m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/50sec f5.6

二本目は白く濁りが入って透視度が少し落ちた。
それでも海は青く、15mは何とか見えてるかなって感じ。
流れに逆らってトク根まで這うように泳ぎ、しばらく根待ちして、まさかのトビエイの群を狙うが撃沈。
まあ、そんなもんか。
見れた魚も一本目と大体同じ。
でも、青くてあったい海は気持ちよかった。

ヒゲダイ群
コロダイ老成魚
マダイ老成魚群
ブリyg(イナダ~ワラサ)群
タカベ群
ミナミハタンポ群
キンメモドキ群

Max : 19.2m
Temp : 24.4℃
DiveTime : 41min

後から見るとカメラの設定がばらばらじゃん。
白トビ写真も多いしさ。
今回は俺も余裕なかったみたい。
こんなチャンス滅多にないのに~。

20090801_13.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -16m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/60sec f7.1

写真はどちらもイワシを狙うイナダの群。
たまにワラサ級の個体もいて迫力満点。

さて、あまり魚に詳しくない方には、イナダ?ワラサ?ブリ?....なんすか?ってかんじすかね。
興味のある方はこちらを参照してくだされ。
こういう状況なので、九州出身の俺もかつてカンパチの定義に悩まされました。

3本目行きますかと言われるが、もういい感じで疲れていたので帰る事にした。
もう一本行っても今日は同じでしょう。

この日はJUJO家にお泊り♪
最近嫁のチェックが緩いのだ。

JUJO夫妻とよ~こさん。
ベテランダイバーとの語らいは楽しいね~。
いろいろと参考になる話も多いです。
お土産まで貰って、今回もお世話になりました。
さんきゅです。
m(_ _)m
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西川名一本目 ヒゲダイ クエ
2009-08-02 Sun 18:45
20090801_02.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -16m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/30sec f4.9

久々に房総のビックポイント西川名に行ってきました。
お世話になったのはNOP「西川名オーシャンパーク」
大人の事情で店舗が移転していました。

この日からアクアラインが片道\800となったので、渋滞を覚悟していましたが、少し早めに出たおかげか2時間ほどで到着。
天気予報もいい方に外れて夏日となりました。

さて海の方は....。
前日まで水温は20℃を切り、透視度も10mを下回るコンディションでしたが、この日は暖かくてきれいな潮が入り、なんとも西川名らしくないブルーで明るい海となったのでした。
西川名ブルー?
そんな言葉があるのか?
わはは。

写真はヒゲダイ。
大きなものは50cm程もあります。
ヒゲダイの整列を青い西川名で撮れるなんて。
ありがたや、ありがたや。
欲を言えばもうすこし流れが緩かったらよかったんだけど...。

20090801_08.jpg
Photo@Vjidani(Nishikawana) -16m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/30sec f4.9

青い海の中をイワシがブンブントルネードで、そこにワラサやマダイが突っ込んで行きます。
こんなダイナミックな捕食シーンを透視度の良い西川名で見れるなんて...。
ありがたや、ありがたや。
欲を言えばもうすこし流れが緩かったらよかったんだけど...。

ニシキベラ産卵
ヒゲダイ群
コロダイ老成魚
マダイ老成魚群
ブリyg(イナダ~ワラサ)群
タカベ群
イボテズルモズル

Max : 18.8m
Temp : 24℃
DiveTime : 46min

20090801_10.jpg
Photo@Hanarene(Nishikawana) -13m 1.Aug.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/50sec f5.6

メートル級のモロコもペア?で登場。
一匹目を撮っていたら、なんと別の個体がフレームインしてきました。
こんな大物を透視度の良い西川名で撮れるなんて...。
ありがたや、ありがたや。
欲を言えばもうすこし流れが緩かったらよかったんだけど...。
(もういい?)

流れが強く、水中ロッククライミング状態なのに、JUさんはヒトエガイを発見してガイド塩田氏を鈴で呼び、イボテズルモズルをリクエストした....。
房総マクロダイバー、信じられません。

ついでにトビエイの群が出ないかな~と思ったのですが、さすがにそれはかないませんでしたとさ。
つづく。
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摘む?
2007-08-01 Wed 00:59
20070729.jpg
ED 50mm F2 Macro : F5.0

明鐘ダイビングの後はJUJO家にお世話になった。
JU婆さんの実家で採れた野菜中心のつまみでのむのむのむ。

翌日はブルーベリーを摘むらしい。

ブルーベリーを摘む

なんともオトメティックじゃないですか。
「赤毛のアン」とかそんなイメージ。
皆さん徐々に撃沈。
最後はやっぱりJOさんとさしで飲んで寝る。

翌朝、このツアーの企画段階からいじめられていたのりちゃん、バスに乗って登場。
朝からハイテンション。
俺の水没話をうれしそうに聞いていた。
でも大丈夫だったんだよと言うと「え?復活しちゃったの?」って残念そうだったな?おい!

で、ブルーベリー。
持って帰った量より、その場で食った量のほうが多かったんじゃないかと自問自答してみた。
ベト氏とカマキリでフォトセッションしたり。
なんだかこういう作業は苦手。
すぐ飽きちゃう。
まあ、俺だけじゃなくおっさんはみんな車で涼んでいたのだ。

女の人はやっぱりこの「摘む」と言う行為が好きなんでしょうね。
何時間も同じことを飽きずにやれるのは才能だ。

野菜をどっさり貰って帰る。
ベト家経由でのりちゃんを送って帰ったけど、結局4時間もかかってないかも。
夏休み中は伊豆より千葉方面がいいかもね。
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水没...。
2007-07-31 Tue 01:55
20070728.jpg


土曜日にJU婆さんを誘ったつもりが、半ば強制的に房総は明鐘に連れて行かれてしまった。
JU婆さん曰くウミウシ図鑑のあかさかさんと引き合わせたかったらしい。

伊豆は混むから千葉行くかぁ、と銀座でベト氏と飲みながら決定したのだけど。
結果的に136号の陥没なんて話もあったのでこの選択は正解だった。

金曜日、一旦家に帰って夜中にベト氏宅へお邪魔する。
で、のむ、のむ、のむ。

朝、JU婆さんの変態師匠のポイント「明鐘」へ急ぐ。
途中事故渋滞があったにもかかわらず、予定通りの時間に到着。早いね~。
本日のバディ。
JU婆さん、ベト夫妻、あかさか夫妻。
明鐘は陸から見ると葉山の柴崎に似てるなと言う印象。

なんといってもデジイチの水中デビューだったので気を使った。
エントリーして、あかさか氏のカメラトラブルがあり、しばらく陸上で目の届く、水深2mくらいのところで、ハウジングの中を見ながら手ごろな被写体を見つけてパシパシやってた。

ようやくあかさか氏がOKとなり、さて出発と言う時にファインダーを覗くと水平線が見える。???
ポートの外から覗いて海水の浸入を確認。
ショックで吐きそうになるが、まだAFが動いていたので気を取り直した。
がんばれ、俺。

カメラに当たらない位置に海水を移動させ、電源を切り、先頭の変態師匠までダッシュ!
ハウジングに水が入っていることを見せ、ハンドサインで「と言う訳で上がります、先行ってください。さよなら!」とやり、エントリー口方面にダッシュ!

上がって器材を下ろし、ハウジングに進入した水を捨てていると変態師匠が追いかけてきて上がってきてくれた。

車まで戻り、カメラをハウジングから取り出し、バッテリーを抜いて見ると水の浸入はなさそう。
「なんとか助かったかな?」と思ったけどシリカゲルもびっしょりで使い物にならないし、すぐに電源を入れる勇気もない。
前の日からセッティングして、DSの水槽でもチェックしたんだけどね。
まあ、乾かすしかないということでカメラを置いてまたエントリー口へ。

皆様お待たせしました。
申し訳ない.....。

このせいで、一部の方は90分ダイブになったらしい。
俺のダイコンを見ると1本目が4分となってる。
わはは。

と言う訳で2本目。
テンクロスジギンポ
コワタクズカニ
クロシタナミウミウシ
ヒラミルミドリガイ
ヨコエビの仲間
タコボール
ホタテウミヘビ
その他ウミウシ

Max : 12.8m
Temp : 22℃
DiveTime : 73min

あがって、バッテリーを入れて起動してみる。
皆さん何気に心配そうに横目で見ている。
(やさしいね~)

何無く起動。
「動いたの?!」
「よかったね~!」
歓声が上がる。
ほんとにご心配かけました。すんまへん。

海の写真がないので一枚目はあかさか♀さん謹製「アメシストウミウシ」の携帯ストラップ。
せっかくプレゼントしてもらったのに、家に帰って嫁に自慢げに見せたら「かわいい!ちょーだい!」と取られてしまいました。
ああ、あかさかさん。
もう一個くれぇ~。

写真もないので、続けて3本目。
試しにハウジングだけ持って行きました。

ぽてっと落ちてるハナガサクラゲ
タコ上げ
オニショウジョウ
コノハミドリガイ
アワビがワカメをはぐはぐ

Max : 17.3m
Temp : 20℃
DiveTime : 72min

ハウジングに水の浸入は皆無。
と言う事はポートがきちんと閉まっていなかったか、カメラの入れ方が悪かったのか。
課題は残る。

あかさか♂さんは知識も豊富でまるで学者さんの雰囲気。
どっかのマニアックなガイドさんと話している感じだった。
話しているとウミウシに対しての並々ならぬ愛を感じました。
色々と面白い話を伺えて楽しかった。
これからもマニアックにがんばっていただきたい。
あかさか♀さんはフルマラソン完走のアスリート。
なのですが、写真のステキなビーズ細工もできる繊細な面もあるお方でした。
お二人とはまた明鐘で会う事を約束して分かれたのでした。

噂どおり変態師匠のダイビングは最高にホットだった。
最近のダイビングスタイルからは敬遠されるタイプなんだろうけど、コレは房総ならではなんだろうな。
3本目は明鐘の海に俺の笑い声が響いたのでした。
楽しい場所と人を見つけた。
またいこうっと。
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