ザトウクジラ
2008-03-02 Sun 00:55
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Photo@Kumejima -15m 17.Feb.2006 C5050Z + UWL-100 1/160 f1.8

今日TVでハワイのザトウクジラをやっていた。
現地のクジラの調査チームのボートに、”海猿”伊藤英明が便乗してビデオ撮影に挑むって内容。
リブリーザーを使ってましたよ。
芸能人っていいなぁ。

子供のザトウクジラはとってもラブリー。
踊るように泳いでいた個体は♂と♀だそうだが、久米島で出会った個体も同じように泳いでいた。
もしかするとそうだったのかな?

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Photo@Kumejima -15m 17.Feb.2006 C5050Z + UWL-100 1/200 f1.8

写真は素潜りでの撮影。
ラッキーなことにスクーバの移動中に遭遇したのだが、この時の海は荒れてすごく濁っていた。
せっかく出てきてくれたのに、運がいいのか悪いのか。
まあ、肉眼でははっきり見えていましたけど。
うーん、リベンジしたいよう。
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オオカマス
2006-03-19 Sun 02:01
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Photo@Tonbara(Kumejima) -20m 18.Feb.2006

今回何度も潜ったトンバラ。
正直一回でも入れればいいかなと思っていたのです。

いつも結構な流れがあって、ベストなコンディションとはとてもいえなかった。
そして流れから逃げていくと、いつもこの群に遭遇しました。
君達も逃げているのね...。
わはは。

この人たちは鰭の色からオオカマス"Sphyraena putnamae"かなぁと。
英名ブラックフィンバラクーダ。

実はちょっと思っている事がありまして。
よく巷で言われている、渦巻くバラクーダは、


ほとんどオオカマスの群じゃん?


と思っているのですが、いかがでしょ?

こだわるなら(なんに?)
Theバラクーダってのは学名ずばり"Sphyraena barracuda"のオニカマスの事です。
しかし実はオニカマスは大型になると群れずに単独でいるようですね。
さらに2mを越す大型になるとグレートバラクーダなんて呼ばれてます。
ファインディングニモでお母さんを襲う奴です。
オニカマスに比べるとオオカマスは顔つきも優しい感じですね。
(日本語では"オオ"の次の単位は"オニ"って事か?笑)

蛇足ですが、GBRで見たピックハンドルバラクーダ"Sphyraena jello Cuvier"
尾びれが黄色い種類。
これも1.5mを越す大型種ですが、これは日本近海にはいないみたいです。
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Photo@Barracuda Bommie -20m 5.Oct.2005

という訳で、
いつかはグレートバラクーダに会いたいな~というお話でした。

追記:ピットハンドルバラクーダは沖縄でも見れるそうです。
diveblueheavenさん情報ありがとう!
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じゅごん
2006-03-11 Sat 11:03
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楽天はどうでもいいのです。
今回の久米島で泊まった民宿「ジュゴン」。

「ホテルハイビスカス」って映画知ってます?
働き者のお母さんに元気な子供達+居候のおじい。
なんだか雰囲気が似ていました。
まあお母さんといっても俺とそう変わらないかも?
もしかしたら年下かも。

海から帰ってくると、おかえりーとサーターアンダギーを手渡されます。笑
これがまた美味い。
部屋は洋室で、ベット付き。
タオルも毎日変えてくれるし、各部屋にシャワーも付いてます。

いつものように、毎朝シリカゲルを電子レンジでチンしてもらってた。
再利用できるんだと説明したら、「いいこと聞いた!」とお母さんが目を丸くして驚いていた。
火事にならなきゃいいけど.....。

宿を去る日にサーターアンダギーを一袋、お土産に貰いました。

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毎日沢山の方に見に来てもらって申し訳ないのですが...。
毎日帰りが遅いので、さすがに更新する気力がない..。
でも今週は土日休みだ~。来週一週間がんばれば何とかなるぞー!
今日はいい天気なので、これからカメラ持って鎌倉にでも行くかなぁ~。
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休日出勤 オオアカホシサンゴガニ
2006-03-05 Sun 05:27
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Photo@Woomagai(Kumejima) -7m 20.Feb.2006

気が張っているのか、夜中に目が覚めて眠れなくなってしまった。
土曜日は2年ぶりくらいに休日出勤しました。
前回2週間くらいぶっとおしで仕事して以来。
あれもつらかったなぁ、ホテル暮らしだったもんな...。

火を噴いているプロジェクトに移って一週間経ちました。
スケジュールを引きなおして課題を整理しただけですが、
それでもなんとか立ち直りそうな見通しがたってきました。

死にそうだったメンバーにも活気が出てきたし。笑
実は今も若いのが会社でがんばってくれている。

この調子で3月を乗り切ればなんとかなるなぁ。

しかし今日はいい天気だったな~。
大瀬でいいもんでたらしいし。
また自慢されてしまうなぁ。
わはは。
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久米島⑦
2006-03-02 Thu 23:43
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トンバラ岩でございます。

クジラでヘトヘトになって、さぁ帰ろうかという状態のところに、
ガイド氏が一言「スクーバやる体力あります?」

正直酸欠で頭痛いんだが...。
確かに逆に荒療治で、しっかり減圧した方がよい気がした。
今日は2本DEEPやった後に、素潜りで-15mオーバーを何本かやってしまったのだ。
ふかしには意見が分かれるところだろうが..。
最後にトンバラに入ることにしました。

相変わらず川の様に流れているので、黒いアンカーロープを出してもらって潜行する。
アップ気味の流れ&ロープがナイロン素材だから、手がすべってなかなか潜行できない。

下に着くと岩を掴んでのほふく前進。
と、アンカーが外れる。
あわてて塩入氏が戻って固定する。
アンカーが振られていて、見ていてヒヤヒヤした。

左手でカメラを押さえているので、右手だけで岩を掴み進む。
間違って珊瑚なんて掴むと、ぼろっと取れて流されるから、掴む物の選択も慎重になる。
「自然保護のため珊瑚は掴まないでくださ~い」
「そんな頼りないもん掴むか!死んじゃうじゃん!」

マスクに水が入ってくるので、流れに顔を向けていたいのだが、何時も流れに向かった進行方向ではないので、絶えず水が入ってくる。
たまに岩に体を押し付けて、マスククリアをやらなきゃいけないし、大忙し。

ほんとなら、ずっとマスクを抑えていたい...。
てか、ふつーに流されたい...。
俺もそうだが皆さんのエアの吐き出し間隔が短い。
こりゃ30分もたないな...。
でもこの面子なら30分持つだろうな。
塩入氏は後ろも振り向かず、ずんずんずんずん進む。
自分のペースで潜れないのはそれだけストレスも溜まる。

ハンマーやーい!


しかし、不発。(やっぱり)

皆さんで白いロープに飛びついて安全停止開始。
もちろん鯉のぼり状態。
でも今までに比べるとすごい楽。
しばらくすると、塩入氏がちょいと先の黒いアンカーロープに移って行った。
「さすがプロだな。この流れの中、アンカーロープを回収に行ったよ。マネできね~。」
と思っていたら、こっちに来いとジェスチャー。


「まじですか?手を離したらぶっ飛ばされそうですが...。」

でも仕方ないので全力で行く。
ご夫妻もなんとか到達、先にご夫妻を上げる事にする。
(今思うとこのご夫妻、めちゃめちゃスキルが高かった。さすが冬の久米島常連。塩入氏も信頼しているようだった。ふつう入らないでしょ。これは)
ロープは流れに引っ張られて船底にピッタリくっついているので、
今度はウンテイの要領ではしごまで行く。
うんしょ、うんしょ。
うねってフィンなんて脱げないから、膝ではしごを上がった。

はぁ~、俺まだ生きてる?って感じでエキジット。
最後はつらいだけの1本でした。
写真も0!こんな事は初めてだ。
それだけ忙しかったのです。

これで久米島の海はおしまい。
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