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サメザメサメザメ
2006-08-24 Thu 07:46
20060824.jpg

Photo@CocoaThira(Moldives) -20m 11.Nov.2004

グレイリーフシャークです。
和名はオグロメジロザメ。

この時は正直ビクッとした。
結構な流れの中、2m先でこっちに歯をむき出して向かってこられたらね...。
撮ったけど。

以前八丈でJUJO夫妻がハンマーと急接近したらしい...。
今回は小物重視のDSに行くのだが、ペットボトル作戦もやるべきか。
http://www.edit.ne.jp/~regulus/
あ、「獅子からの挑戦」受けて立ちますぜ。
最低でも正解率8割の自信あり。むふふ。
結果はここで発表します。
でももうちょっと鮮明な写真でお願いしたいなぁ。
不鮮明でよくわからんよ。(と言い訳しておく)
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別窓 | モルディブ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
きょんに会いにゆく ヨスジフエダイ
2006-08-23 Wed 05:45
20060823.jpg

Photo@Cocoa(Moldives) -2m 11.Nov.2004

はっと気づくともう水曜日じゃないですか。

今週末は八丈島に行く予定なのだ。
仕事が溜まってるけど、関係ないね。

前回は...。

http://blog.so-net.ne.jp/kinsuke/2005-11-15

その前は....。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kinsan/mikura20021013.html

という訳で八丈島の海は初めてなのだ。
今回は最終日に1人で島内観光&素潜りもやる予定。
たのしみ~!

写真はモルジブのヨスジフエダイ。
素潜りでもこんな小群が見れるモルジブってすごいなぁ。
別窓 | モルディブ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
川ガキ
2006-08-20 Sun 22:10
20060820.jpg


嫁の実家で甥っ子と川で遊んできました。
やっぱり川遊びは幼児がいないとつまらんですな。
水中でも幼児は笑うのだ。

海パンすら用意をしていかなかったので、今回の武器は「じいじ」に借りたゴムのにおいがなつかしい一眼の水中眼鏡と携帯のカメラ(auのW42CA)。
それなりにがんばってみましたが、残念ながらこれが限界でした。
200万画素だし、幼児はあっという間に迫ってくるのに、シャッターを押してからのタイムラグは1秒以上あるし。笑
せっかく水中で撮影できるんだから300万画素は欲しかった(To カシオさん)。

水深40cmで見れたのはハヤ、カジカ、鮎。
鮎が石についた苔をかじり取っているのが観察できました。
流れの中で岩にかじりつく姿はダイナミックでかなり感動。
目に焼き付けてきました。

皆さんにもこの感動を伝えたいと思ってがんばってみましたが、泳ぎはベラ並に速いし、流れもあるので、こんなカメラじゃかなり無理がありました。
こんなの見れるんだったら撮影器材をフル装備で用意するんだったなぁ。
それでも一眼のシャッタースピードは必要かもね。

20060820_2.jpg

中央の赤い岩の下で斜めにボヤッとなっているのが鮎です。

しかし、ザトウクジラから鮎まで。
俺のフィールドもまた広がりましたです。
別窓 | てげてげ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
膝当て ホウライヒメジ
2006-08-17 Thu 00:34
20060817.jpg

Photo@Sotoumi (Osezaki) -5m 10.Sep.2005

先日みこみこに一緒に行ったウエットスーツ屋さんに「膝当て」を注文しました。
(お安くしていただいてありがとう。たつさん見てる?)

穴だらけの5mm(既に2.5mm)ワンピに見切りをつけ、これからは3mmの2ピースカブリ+膝当てでという作戦です。

3mmカブリは真鶴のデルフィーノ(ごとーさん見てる?)で作ったお気に入りなのです。
着難いけど暖かくて柔らかくって最高なのです。
が、元々素潜り用に作ったので、スクーバで使うと膝とかの耐久性に問題があるのです。
で膝当ての出番です。
生足に着けるとバレー部みたいです。わはは。

ところで古くなったウエットは何ゴミなんだろう?
以前は何でもありの川崎市だったから気にせず捨ててたけど...。

写真はウミヒゴイ?ホウライヒメジ?さあどっち!

しばらく実家に帰らせていただきまぷ。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サーチワード トラウツボ
2006-08-16 Wed 01:16
20060816.jpg

Photo@Ita -2m 30.jul.2006

職業病かも知れませんが、データを見たり解析するのが好きなんですよ。
このブログのアクセスログなんかもよく見ています。

中でも最近のお気に入りがサーチワード。
サーチワードって皆さんが検索サイトで入力する言葉の事です。
このブログがどんな言葉で検索されたかが解るんです。
逆に言うと何を調べてこのブログを見たのかが解るんですな。
最近面白かったり多かったりしたサーチワードをご紹介しますね。

サーチワード:篠宮龍三
有名人ですからね。

サーチワード:チャー 伊豆海洋公園
有名猫ですからね。

サーチワード:さっちん 三毛猫
有名人か?

サーチワード:コバピッ
誰だ?検索したのは...。もしや本人?

サーチワード:ザトウクジラ 久米島
情報少ないですから。

サーチワード:忍野八海 潜水
未だに伝説なんですね。

サーチワード:素潜り イセエビ
密漁者発見。

サーチワード:VOLVO 850 オドメーター、オルタネーターの故障、ボルボ 距離メーター 故障、ボルボ 850 オドメーター 動かない、雨の日 エンジンが止まる
皆さん同じ悩みを持っていらっしゃる..。

サーチワード:素潜り美少女
...何が知りたいんだ?

サーチワード:ロナガン夫妻
誰だよ?と思ったら映画オープンウオーターのモデルになった人たちだって。
そんな話題あったかな?

サーチワード:あまつどん
だから天津丼だってば...。

サーチワード:善玉コレステロール 多すぎ
同じ体の悩み..。

サーチワード:アロナビーチ セブの夜
ぐらいならいいけど...

サーチワード:フィリピン 裸 女の子 小学生
こいつは許せんな。

サーチワード:ビール 使わない 栓抜き ロシア
この方は何がしたいんでしょう?
ロシアで栓抜きを使わずにビールを飲む方法が知りたいんでしょうか?


明日はどんなサーチワードに引っかかるんだろう。
わくわく。

別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
大停電、そして電池切れ オニカサゴ
2006-08-15 Tue 01:56
20060815.jpg

Photo@Yokobama(Futo) -10m 16.jul.2006

なにがびっくりしたって原因ですよ。
未だに耳を疑う。
たった一本の送電線の接触事故でこんな事態に陥るの?

今年もこの時期にモスキートの電池が切れた。
ホントに一年なんだよね。
毎年FLの電池交換キットを買って交換していたけど、今年はちょっと実験をしてみたいと思います。
裏蓋を上手く外してそのまま流用して、電池だけ交換してみます。
内部的はシールされているように思えるから、万一水没しても影響はバッテリーケースのみかなと思ってます。
Oリングさえ機能していれば、潜っていて水没する事もないでしょう。
さて、どうなるか?ご期待ください!

あ、成功しても数百円の節約にしかなりませんからお勧めしませんよ。
別窓 | 富戸 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
二本目も濃霧
2006-08-14 Mon 00:32
20060814_2.jpg

Photo@Kadone Mikomoto -20m 6.aug.2006

二本目も霧..。
めったにこれない、もしくは初めて来たっていう初心者の方にはきつい状況ですよね。

二本目も同じような海況なので同じようなコース取りで海へ入る。
-20m超えると抜けているので、寒いけど楽しかった。

20060814_1.jpg

Photo@Kadone Mikomoto -20m 6.aug.2006

50cmオーバーのヒゲダイは西川名ではおなじみですけど、みこみこではお初。
いっしょに潜った仲間は俺以外初めて見たらしい。
おひげがキュートでしょ?

20060814_3.jpg

Photo@Kadone Mikomoto -20m 6.aug.2006
最後にテングダイの群。

で、ハンマーは12連敗。
やれやれ...。
別窓 | 神子元 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
霧の神子元
2006-08-13 Sun 03:10
20060813_1.jpg

Photo@Koinawan 0m 6.aug.2006

前回ジンベエフィーバーだった、みこみこに行って来ました。
ダイナミックダイビングではおなじみ、しろくまさんガイドツアー。

磯子で海が見えてきたときから嫌な予感はしていた。

濃霧

気温が上がれば晴れると思っていたのだ。
しかし...小稲湾に着いてみてもこれだ。
押し寄せる霧で港の出口が見えない。

一便の船がなかなか帰ってこない。
やれやれこの霧だから拾うのに苦労しているんだろうな...。
さては流したか...。
「事故により本日はクローズします」
そんな事も心配していると船が帰ってきた。

無事に帰ってきてほっとしたが、結局この日はドリフト禁止。
沖に出て解ったがそれもそのはず。
濃霧で視界は50m弱。
島の灯台も根元しか見えない状況。
こんな状況でドリフトなんて自殺行為だ。
船尾から出る波は茶色。

ここは隅田川ですか?

テンション最高に下がった状態でカド根にエントリーする。
(先にエントリーしたグループに44さんの勇姿を発見。sealionさんと確認。笑)
もちろんドリフトポイントではない。
-20mまでは透視度2m。
お互いにライトで相手を確認しつつ潜行。
幸い下は暗いけどそれなりに抜けていた。
もう上には行きたくないって感じ。

それでもさすが神子元。
魚影は濃く。

20060813_2.jpg

Photo@Kadone Mikomoto -20m 6.aug.2006
タカベの群。

20060813_3.jpg

Photo@Kadone Mikomoto -20m 6.aug.2006

テングダイ若魚群。
すごいでしょ?テングダイなんてペアか多くて4~5匹。
こんなの初めて見た。

メーター級のクエやアオブダイ、マダイ、イサキの群。

30分きっかりであがって来てくれと言われていたので早めの退散。
しかしこの安全停止時間が不安で不気味な時間だった。
周りに何も見えないから、流されているかどうか解らない。
不安な3分間を終えどきどきで水面へ。
島は?見える。船は?見える。
早くひろってー!

で、ハンマー11連敗。
別窓 | 神子元 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
ちいさきものはみなうつくし
2006-08-09 Wed 23:42
20060810_1.jpg

Photo@Ita -2m 30.jul.2006

気がついてみたら最近は撮る事に時間をかけて、生物を自分で探すことが少なくなっていた。
撮ってるうちに次から次へと誰かが見つけてくれるからね。
まあ、それでもいいんだけど

で、久しぶりに積極的に探してみた。
テーマは1cm未満の生物。

一枚目は極小のミノウミウシの仲間。
なんでしょう?これ?
5mmくらい。

20060810_2.jpg

Photo@Ita -2m 30.jul.2006
極小のウニ(ガンガゼかなぁ)とミガキボラを添えてみた。
乗っかっているのは7cmくらいのアワビの殻。
ミニチュアの世界ですね。

20060810_3.jpg

Photo@Ita -2m 30.jul.2006
同じく5mmくらいのホソテンロクケボリ。

かわいいでしょ~。
別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クモヒトデは体を下にして落ちるのだ
2006-08-08 Tue 23:21
060808_1.jpg

Photo@Ita -3m 30.jul.2006

二本目はメガネウオでも探すかと深場に下りるが寒くて耐え切れない。
早々に水深を上げて暖かい水を探す。
一本目と大体同じようなコースで帰ってくるが、皆さんの変態は治まらない。
クモヒトデの大群、ナマコの赤ちゃん、ヤツデヒトデの捕食....。
気持ちの悪いものを見せ合って喜ぶメンバー...。
というかJUさん。

ヤツデヒトデを裏返してバテイラを乗せ、からみつく腕を見、スレートに書いた文言は...。

喜んでる!

喜んでるのはあんたでしょうが...。

俺も反撃に出たつもりが倍返しされた....。

割と大き目のウミウシを2個体発見。
どちらも撮影後はJUさんのおもちゃに...。
060808_2.jpg

Photo@Ita -15m 30.jul.2006
ミヤコウミウシ

060808_3.jpg

Photo@Ita -15m 30.jul.2006
サラサウミウシ

パックリアナハゼ、ミヤコウミウシ、サラサウミウシ、極小ミノウミウシの仲間、極小ウニ(ガンガゼ?)、極小ホソテンロクケボリ(課題クリア)。

極小シリーズの写真は次回UPします。
かわいいよ~。

別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
テングの赤ちゃん
2006-08-05 Sat 11:37
20060805_1.jpg

Photo@Ita -27m 30.jul.2006

お宿から30分で井田へ。近くていいねぇ。
一本目はウミテングygを目指し深場の沈ボートへ。
途中浅場でタナバタウオを探す。
いた!まずは今日の課題を一つクリア。
今思うとナカハラちゃん。
浅場の生物って見逃しがちですよね。

さてウミテングyg。
なんだか、

蝿みたい
byふうちゃん

大きさもそんなモン。
「なんだか元気ないね」と言う印象。
寒い(15℃)から?大丈夫か?
元気にがんばっていただきたい。

このチームで入ると誰かに鈴で呼ばれることはよくあることなのだが、それは緊急事態であることはめったになく、なんか見つけた的な合図が大半であったりする。

しかしこれがそれぞれの個人的志向に著しく偏っているので、普段他人の鈴に反応する事はめったにない。
特に撮影中だとね。

で、この日、ウミウチワをバックにクロホチイシモチを撮っていると。
のりちゃんがチリチリ鳴らしている
撮影中なので無視していると、フィンを引っ張り始めた。
撮影している奴のバランスを崩すか?

しかし今までにない反応なので見に行くとコレ。

20060805_2.jpg

Photo@Ita -20m 30.jul.2006
ペアでした。
俺のフィンからでた水流に翻弄されてたみたい。
ペアの写真は全滅。

後から聞くと「そんなもの撮ってる場合じゃないわよ!」と思ってフィンをひっぱったらしい。
のりちゃん、君の判断は俺のケイタイの電子コンパス並に正しい。

マダコ、ナカハラタナバタウオ、ウミテングyg、ハナタツ(ペア)。
別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ウミエラとマトウダイ
2006-08-03 Thu 13:59
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Photo@Koganezaki(Arari) -10m 29.jul.2006

JUさんお祝いのケーキを頂いて三本目。
干上がり危機のカエルウオのお父さんを激励し、昨年ヒメヒラタイザリウオを発見したTVのブラウン菅を探してみる。
しかし、のりちゃんもちと自信なさそう。
俺もまったく分からん。
ということで透明度も悪いのでケーソンに戻る。

途中ウミエラとマトウダイのツーショットに3箇所で遭遇。
何してるんだろうね。
しかしこんなのがいるようではまだまだ冬の海ですな。

マトウダイ、巨大ヨウジウオ、イザリウオ、コノハガニ。

20060803_2.jpg

Photo@Koganezaki(Arari) -10m 29.jul.2006

上がってベト氏とゆっくり風呂に入る。
そう、この日はお泊りなのだ。
後はビール飲んで寝るだけだ!

西浦のお宿で飯を食っていると窓の外で沼津の花火が見えた。
皆さんおしゃべりに夢中で、見てたのは最初だけだったけどね。
この場で明日は井田に決定。
明日の課題は、ウミテングyg、ケボリ系、ハナタツ、タナバタウオ。
別窓 | 黄金崎 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
JUさん500本
2006-08-01 Tue 16:48
20060801_1.jpg

Photo@Koganezaki(Arari) -10m 29.jul.2006

黄金崎二本目は正面のケーソンでイザリ(前回記事のお姉さま系)を目指す。
ケーソン2箇所で1時間。
でもいろいろと忙しくてあっという間だった。
実はこのときJUさんの500本記念ダイブ。

おめでとうJUさん

これからもよろしゅう!

イザリウオ、ハオコゼ、アナハゼ、コノハガニ♀、マゴチ、チャガラ、ヤマドリ♀、アカオビコテグリ?、極小サンゴタツ、アミメハギ。
ヒラメyg、テンスyg、クロホシイシモチは口内保育中。


20060801_2.jpg

Photo@Koganezaki(Arari) -10m 29.jul.2006
とても小さなサンゴタツ。3cmあるかな?
この子から1m位離れたところにぽつんと目印の石が立っていた。
よくこんなの見つけるもんだと尊敬。
別窓 | 黄金崎 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| マメマクラの記憶2 |
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