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前回の宿題②
2006-10-31 Tue 23:40
20061031_2.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -?m 21.Oct.2006

前回の宿題②ナメモンガラさんです。
八丈ではユウゼン同様そこら中にいるのですが、これまたユウゼン同様、前回はまともに撮れた写真がなかった。
コレもD-2000のおかげかなぁ。

20061031_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -?m 21.Oct.2006

あおってみたりして。

でも今回見かけたのは♂ばかり。
♀も撮りたかった。
山渓の「日本の海水魚」では食用にしないと記載されてるけど、八丈では食ってるみたいよ。

20061031_3.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -?m 22.Oct.2006

ヒレをぴんとした写真も。
間抜けヅラでしょ?
何がすきって顔が好き。
ホシモンガラってのもまたいい顔してるんだけど、今回は見かけなかった。
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C5050の修理
2006-10-30 Mon 23:42
20061030.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -5m 21.Oct.2006

神田のオリンパスプラザに行って来ました。
この間ヤフオクで落としたC5050に不具合が見つかったので、修理に出していたのです。

今回持ち込んだ不具合は電池を抜くと設定内容が初期状態に戻ってしまうというものでしたが、他にもズームの作動不良、液晶の表示不良が見つかったようです。しかし最初の見積もりから追加料金なしで一緒に直してもらえました。

修理代金はここには書きませんが、ネットで同じような症状の修理を行った方の情報からするとかなり安くしてもらったようです。
しかもズイコークラブ会員なので10%割引。
ズイコークラブのスタンダード会員は会費無料なので、オリンパスユーザーの方は会員登録しておく事をお勧めします。
今回修理代金は出品者に全額負担して頂く事になっていたので、安くなってよかったです。

神田まで持って行ったかいがありました。
今回は近所のカメラ屋と喧嘩しなくて済みました。
わはは。

結果的にオーバーホール済みのカメラが手に入ったぞ~。


写真は指先大のキリンミノ。
左上は軍手の指先(わたる氏)です。
こんなチビのくせにヒゲはやしちゃって。
わはは。
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八丈は雨の多い島である
2006-10-28 Sat 15:57
20061028_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -15m 22.Oct.2006

前回最終日は島内観光と素潜りだった。
今回も素潜りしようと2便で帰る予定にしていたが、天気は下り坂。
事前の天気予報でも最終日は天気が悪い予報だった。

素潜りは天気が悪いとつまらん。
ということで前日に帰りの便を1便に変更して、早く帰ることにした。

JUJO夫妻と俺は往復割引で航空券を購入していたので、電話一本で変更完了。
ところが旅割で購入していたYOさんは、変更ができない。
基本的に一旦キャンセルして買いなおしである。
キャンセル料金も発生する。
しかし問い合わせると当日空港で空席があれば、キャンセル料金の発生なく変更できるとのことだった。
空席があるかどうかは、YOさんの運次第。

最近の割引チケットは安いけど、キャンセル料が半端じゃなくかかる。八丈くらいの距離では割引率も大した事ないので、変更、キャンセルが出来る往復割引がおすすめなのだ。(先に言えよ...。ごめんねYOさん。)

さて朝起きてみると予報どおり雨が土砂降りである。
宿の主人によると霧で山が見えないから羽田からの飛行機が着陸できないかもしれないという。
こんなときはリスクを冒さず確実に帰る方法を選択をするのが、仕事を持つ大人の判断。(おお!えらそうだ!)
後の飛行機もあきらめて船に乗った方がいい。

空港に着くとまだ飛行機がなかった。
搭乗手続きを済ませて飛行機が下りてくるのを待つ。
まだ荷物は預けない。
ダメならさっさと港に行かなきゃならないからね。
空港に送ってくれた「み」さんもまだ待っててくれている。
しかしたいして待たないうちに、飛行機の着陸する音が聞こえた。

ほっとして荷物を預けてみやげ物でも買うかと思っていると、YOさんが大丈夫だったよ~と言いながら、荷物を預ける人の列に並んでいた。
「み」さんがとなりで「よかったですね~」と言っている。
俺とJUさんは???ぽかーん...。

あそっか、空席があったんだ。

忘れてました。

ごめんなさい。
あらためてYOさん空席あってよかったねというと。
「俺だから、問題ないよ」とのこと。
わはは。

最後にJUさんの一言。
「帰りの天気が悪いと悲しくないね」
まったく同感。

で、予定よりちょっとだけ遅れて、無事帰ってきましたとさ。
あ~今回もナズマド三昧で楽しかった!
今度は来年の梅雨前にいきたいなぁ~。

ちょっとアンダー気味(というか影が強いですな)ですが、もう一枚。
しつこく撮ったので怒ってます。
20061028_2.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -15m 22.Oct.2006
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悪徳夕暮れ商法
2006-10-27 Fri 02:02
20061027_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -5m 22.Oct.2006

とは、獅子さんの言葉。
夕暮れにゲストを誘い出してダイビングフィーを稼ぐ事を言うらしい。

この日の3本目はナズマドでコウワンテグリの産卵を見に行った。
そういえば前回晩飯君が話してくれたネタだ。
その時もぜひ見たいなぁと思っていたが、こんなに早く願いがかなうとは...。

他のショップがいそいそと引き上げる中、日が沈む直前を狙ってナズマドに入る。
夕暮れ覗き隊である。むっふっふ。
産卵ポイントに着くと獅子さんがスレートに書く。

「ここでやります」。

まじで?ピンポイントですか?

岩に囲まれたくぼみをゲストが囲む。
程なくして♂が登場。
ぴょこ、ぴょこ、♀を探し始める。

観察のポイント:「♂の邪魔をしてはならない、そして♂を見逃してはならない」

♂を追って行くと、しばらくして♀と遭遇。
♀は♂よりずっと小さい。
ほんとに大人の♀なの~?

淫行?!

失礼しました。

一枚目の写真のように、♀にあった♂は背鰭を「びやっ」と広げ、求愛を始めます。

♂「ねえねえ君、かわいいじゃん」(びゃっ)
♀「まあ」
♂「ねえねえ、あおskdjふぉkrj」(びゃっ)
♀「ん~、」
♂「ねえねえ、l;kjぴjlkもj」(びゃっ)
♀「....」
♂(びゃっ、びゃっ、びゃっ、びゃっ、びゃっ、びゃっ、)

口説き落とされた♀は♂の胸鰭にちょこんと乗ります。
そして、一緒にふあっと舞い上がり...

20061027012220.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -5m 22.Oct.2006

4,50cmの高さまでふあぁ~と上がって。

20061027_3.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -5m 22.Oct.2006

放卵と放精を行い、ぱっと離れます。
注)これは連続写真ではありません。

その間4,5秒。

面白かったのは、種類の違うミヤケテグリの♂がこれに乱入してきた事。
執拗にコウワンテグリの♀に求愛を行うのですが、コウワンテグリの♀は嫌がって逃げます。
逃げた先でコウワンテグリの♂の求愛を受けていると、なんとミヤケテグリの♂が邪魔に入るではありませんか。
挙句の果てにはふあっと飛び始めたコウワンテグリの♂に噛み付いて邪魔してきました。

20061027_4.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -5m 22.Oct.2006

結局コウワンテグリの♂は自分のテリトリーの♀3匹と交接して本日は終了。

終わってみると辺りは真っ暗。
ライトが無いと何も見えない状況でした。

しかしすげーもん見せてもらいました。
普通のショップは、夕暮れに入りたいなんて言っても嫌がるよな。
こんな悪徳商法なら毎回ひっかかってもいい。
こんなの全然悪徳じゃないと思うのですが、悪徳というと獅子さんはなぜかうれしそう。
悪にあこがれてますかぁ?

写真のピンが甘いのは勘弁してください。

八丈のログはこれでおしまい。
でもまだ写真はいっぱいあるから、まだまだ載せるよ!
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粘り勝ち
2006-10-26 Thu 00:11
20061026_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -15m 22.Oct.2006

二本目もナズマド。
シンジュアナゴを見に行きたい他のゲストがいるので、一緒に行きましょうと「み」さん。
もちろんJUJO夫妻の答えはNO!だ。
俺もゆっくり写真が撮りたかったし、この間ほど透明度も日差しもないので今日はパス。

しかしYOさんは初めてなのでシンジュが見たいと言う。
という訳で「み」さんシンジュ組みと、加藤さんまったり組みとに分かれることになった。
レグルスはガイドの都合でポイントを押し付けてこないのだ。

結果的にこれがよかった。
ナズマドの右の岩場からエントリーする。
しばらく右に流してから-15mから-20m位の棚で

自由行動! 

いつもの黄金崎なみの自由度で、これは楽し~。
棚の上は幼魚でいっぱい。
それぞれ気に入った被写体の前で粘れるだけ粘れるし、その間にも加藤さんが色々なものを出してくれる。

終盤シンジュ組みが上空を通過していったが、好き勝手にバラけている我々は結構異様に見えたらしい。

今回も写真に迷ったのですが、一番苦労した被写体の写真を。
4,5cmのナンヨウハギygなのですが、とにかく臆病で枝珊瑚の中から出てこない。
石になって粘っても粘っても全然出てこない。

しかし、しばらく観察してて面白い事を発見した。
ストロボを発光して待つと、出てくる頻度が上がるのだ。
どうやらストロボ発光した後にダイバーがいなくなることを学習している様子。
それならばと、ダミーでストロボを発光させて、出てくるのを待つ作戦に切り替えた。
そしてこれが大成功!大勝利!

クロユリハゼ、フタスジタマガシラyg、ヨコシマタマガシラyg、アナマモリチュウコシオリエビ、クログチニザyg、カシワハナダイ、タルダカラガイ、巨大ホラガイ。

途中ニタリが上空を横切り(らしい)、ピーピーとオキゴンドウクジラの鳴き声が聞こえた。
岸から群が通過するのが見えたらしい。
小型のクジラだからイルカみたいなの鳴き声だった。
大型のクジラはもっと長く響く音がする。

帰りの浅場ではアオウミガメが3匹お食事中。
中型のマダラエイも登場。

今回も大満足で終了。
しかし次のダイビングはもっとすごかったのだ~。
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ニタリでにたり( ̄ー ̄)
2006-10-25 Wed 00:01
20061025_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -20m 22.Oct.2006

翌朝目が覚めたら汗でびっしょりだった。
喉の痛みは取れていい感じ。
暑くても布団にすっぽりくるまって寝たのがよかったみたい。

一本目は加藤さんガイドでナズマド。
右方向に行き、根を左に見つつ水深を落としていくとJUさんの鈴。
見るとカメラを抱えたダイバーがダッシュ(きよみちゃん)している。
透明度がいまいちなので何を追っかけているのか解らない。
スレートを覗くと、なんと。

ニタリ様

だったらしい。
あまり悔しくない。
縁があればまた来るでしょう。
期待したって出ない時は出ないし出る時は出るのだ。
ナメモンガラと遊んでいる(ニタリ探せよ)と、また尋常じゃない鈴とブザーが鳴り響く。

ふと上を見ると、3mくらいのニタリが長い尾びれをブンブン振りながらこっちに向かってきているではありませんか。
おお、すげー!でけー!かっこいー!

とニタリの進行方向に合わせて泳ぎだす。
うれしいやら悲しいやらその距離3m。
横に並んで泳ぎつつ液晶を覗くのですが、近すぎて特徴ある長い尾びれがフレームに入らない。
ワイコンつける余裕はないよ~。
おまけにストロボまで焚いてしまい、チャージに時間がかかって次のシャッターが押せない...。
近かったおかげで体の筋肉の線なんか、はっきり見えたけどね。

まあ、

サメはシルエットだ!

20061025_2.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -20m 22.Oct.2006
ということで。
さようなら、ニタリ君。
久米島のザトウクジラ並で申し訳ない。
わはは...はは。

その後はマクロ。
クマドリイザリyg、ミヤケテグリ、イソバナガニ、ニシキクモヒトデ、トサヤッコ、テングダイ、タテキン、オニハタタテダイ、寝ぼけたアオウミガメ、トコブシに群がるダイバー、サザナミヤッコyg。
いっぱーい!いっぱーい!
ニタリで失敗してもすごいのだ。

今年は大島でも目撃例が多いけど、ニタリの当たり年なのかな?
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八丈の共生ガニはでかいのだ。
2006-10-24 Tue 00:56
20061024_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -15m 21.Oct.2006

二本目は安藤さんガイドでまたナズマド。
今度は右から。
(明日から仕事が忙しくなるので、今日中にここまで書いておこう。)

風は強いが向きがまったく逆なので、ナズマドは前回来た時よりも穏やかだった。
フィンを外しての、余裕のエキジットが可能だった。
らくちんらくちん。

今回も出物が多すぎて載せる写真に迷った。
迷った末に共生ガニを2種紹介します。
どっちも伊豆で見る個体の5割り増し。
でかい...。
イソバナガニはもう一匹奥にいるのがわかりますか?
ピンが甘いな~。
次回の宿題としよう。

20061024_2.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -15m 21.Oct.2006

イソコンペイトウガニはこれでも小さいらしい。
俺の感覚では巨大イソコンペイトウガニだけど...。

この後、ちょいと移動した。
ユウゼン玉とクマドリイザリを探したらしいが、残念ながらどっちもダメだった。
でも中層を泳いでると綺麗なタカベやツムブリの群に遭遇。
もうちょっと水がよければねぇ...。

キンチャクガニ(抱卵中)、ミヤケテグリ、ミカドウミウシ、タルマワシ、宿題②のナメモンガラを激写。

当初三本行くつもりだったのだが、今日は二本で止める事にした。
体が冷えて体調は確実に悪化してきたのだ。
実は一本目から耳が抜けなくて潜行に苦労した。
幸いリバースはなかったけど。

でも夕食時に、三本目に参加したKubo氏にコウワンテグリの産卵写真を見せられショック。

明日は絶対見に行くぞと心に誓ったのでした。
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まずは前回の宿題①
2006-10-23 Mon 16:42
20061023.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -?m 21.Oct.2006

魅惑のひょっこりひょうたん島、八丈島に行ってまいりました。
今回のメンバーはJUJO夫妻と今回八丈お初のYOさん、八丈の常連Kubo夫妻。
2ヶ月ぶりの訪問です。
羽田に向かう途中の電車内でJUJO夫妻から先制のメール攻撃。
朝からあわび寿司弁当を食ったという写真つきメール。
何故送る。

前回条件付のフライトだったが、今回はなんの問題もなく八丈に到着。
暖かいね~。

天気よし!海況よし!


迎えに来ていたガイドの余吾さんによると、しばらくずっと海況が悪くて、週末にナズマドに入れるのは一ヶ月ぶりくらいなのだそうだ。
わはは、ラッキー!

まあ、俺がいるし。当然かな。

後で確認すると、JOさん、YOさん、俺。
このとき3人とも同じように思っていたらしい。

そういう思い込みは大切である。

実は前日の朝からのどが痛く、体調はいまいちだった。
しかし、このテンションを持続し体調不良は忘れる事にした。
病は気から。


一本目は当然ナズマド。
水温が下がってちょっと白濁りも出てきたとの情報通り、前回ほどの透明度、八丈ブルーはない。
しかし、被写体に事欠かない。

アオリイカ、タテジマヘビギンポ、トサヤッコ(オカマ)、クビアカハゼ(ペア)&コシジロテッポウエビ、ヒトデヤドリエビ、キンチャクガニ、ミヤケテグリyg、キリンミノyg。

20061023_2.jpg
Photo@Nazumado(Hachijiyojima) -?m 21.Oct.2006

写真は前回からの宿題①。
ユウゼン玉も出る時期だったらしいけど、今回は残念ながら大きな玉には遭遇しなかった。

いつもの通り潜水時間は70分を越えたが、水温がまだ24℃あるのでウエットでもまったく問題なし。
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きょん、ふたたび
2006-10-18 Wed 00:51
20061017.jpg
Photo@Yaene(Hachijiyojima) -3m 26.Aug.2006

今週末は島に行きます。
実は前回の直後JUさんからお誘いがあって、すぐに行く事に決めたのだ。
台風も去り、いい感じ。

電池&メモリー問題は片付いたのだが、2灯にするか悩み中。
部屋で2つ並べて撮って見たけど、やっぱり明るくていいよなぁ

でも八丈はエントリーしづらいから今回は1灯でいいか...。

考えてみれば、前回よりもストロボ、電池、メモリーとかなりレベルアップしているのだ。
今回はこれくらいにしておこう。

明日は時間が合えばベト氏と飲む。
パラオの自慢話を聞かされるんだろうな。
まあ、聞いてあげよう。
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最近、お気にいりの場所
2006-10-15 Sun 23:55
20061015.jpg


ここの芝生の上でゴロゴロするのが好きです。
最近天気がいいから毎週のように行ってるな。
気軽に行ける距離だし、昼飯食ったり、お茶したり、本読んだり。
最近はデイキャンプって言うのか?
嫁とのんびりとウインドサーファーや駆け回る子供や犬を見ているのです。

一応海なのですが、正面に八景島シーパラダイスのアトラクションが見えたり、猿島が見えたりしてちょっと不思議な光景。
不思議といえば、撒いている訳でもないのに、小ぶりですが味のいいアサリがわんさか獲れます。

でもそろそろ寒くなってきたから今日で最後かな。

帰りにMICでカラビナを購入。
ウロウロしてたらお茶が出てきた。
そういえば、この間は泡盛が出てきた。
何がしたいんだ、この店は?
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新戦力
2006-10-13 Fri 01:03
20061012.jpg


リチウムイオン充電池とCFが届きました。

早速、比較してみました。
(細かいデータは読むのもつらいでしょうから出しませんが...。)

撮影可能枚数は今までの512MBのxDカードのほぼ倍の282枚となりました。
(画質モード:SHQ 画像サイズ:2560X1920)
これはもう単純に容量が倍になったので当然か。

連写撮影を行って画像のメモリへの書き込み時間を計測。
それぞれ3回行い、平均を取ったところ約50%の短縮。
この結果には非常に満足。

全コマ消去にて画像消去時間を計測。
これは一度きりですが、約80%短縮しました。
まあ、これはあまり意味のない計測だったかも。
やるならPCへの転送時間を計るべきだったかな?

以上はニッケル水素でもリチウムイオンでも差はありませんでした。
しかしリチウムイオンに期待するのはメモリアクセスではなく、ストロボのリサイクル時間。

ストロボをフル発光して次に撮影可能となるまでの時間を計測。
それぞれ3回行い平均を取ったところ、約30%短縮しました。
これは大きいかも。

さらにリチウムイオンはメモリー効果を気にしなくていいので使い勝手も楽そうです。
充電時間が5時間かかるとの事だったので、充電器も2セット購入しました。

これでまた撮影環境がよくなりました。
これは今度の海が楽しみだ。
今回はわりと少ないコストで大きな効果が得られた気がする。
色々とアドバイスを頂いた方、さんきゅです!
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で、充電可能なリチウムイオン+CF
2006-10-08 Sun 02:47
2006109.jpg
Photo@Sakusita(Osezaki) -28m 23.Sep.2006

予想外にいい天気となりまして、本日は伊豆半島から大島ぐらいまでは潜れたようですね。

で、前回のつづき。
今日別件でヨドバシカメラに行ったので、ちと偵察した。
しかし欲しい物はどちらも在庫切れだった。
まあ、元々ヨドバシで買うつもりはなかったのだけど。

↓買うつもりの物
RCR-V3のNEWタイプ。(ヨドバシにあったのは旧タイプ)
転送速度150倍のコンパクトフラッシュ。

話の流れがちと変わってくるが。
最近買い物に行って在庫切れということが少なくない。
NETでの情報が上手く活用されてるせいか、売れ筋NO.1の物はまず無い。

これは販売店もちと考えてほしいな。
今日のヨドバシの場合、コンパクトフラッシュの133倍(20MB/s)と150倍(22.5MB/s)が同じ値段だったりした。
それだったら誰でも150倍の方が欲しいよね。
同じ値段だったら150倍が在庫切れでも、133倍を買おうと思わない。
でも133倍の方が安かったら、そっちを買う人もいるんじゃないのかと思う...。
体感的に違いを感じる速度なのかは疑問なんだから、

また多少のリスクはあるが、最近はNET通販のほうが安く確実に買えたりもする。
だってヨドバシで1Gのコンパクトフラッシュの値段で、NETなら2Gのものが買えるですよ。

送料がかかるって話もあるけど、在庫確認や買いに行く費用や手間を考えたらどうでしょう?

事前にNETで詳細な情報も得る事も出来て、実際に手にとって確かめる必要の無い物に関しては、通販の方が楽に安く買える時代なんですね。
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電池は生き物だった
2006-10-04 Wed 10:36
20060928.jpg
Photo@Koganezaki(Arari) -10m 17.Sep.2006

デジカメで写真を撮る以上、電源の供給は不可欠で、
今は充電可能な二次電池(ニッケル水素電池)に頼っている訳です。
(俺の場合ある意味意図的に)

しかしこれが結構悩みのタネとなることも多くて...。
充電した電池をカメラにセットして海に入ると、10枚くらい撮ったところで電池切れということがたまにあるですよ。

陸上なら「あら、あら」と電池を交換すればいいだけの事なのですが、水中ではそうはいかない。

The END

です。

じゃあ何がいけないの?
と思って調べると、ニッケル水素電池ってなかなか厄介な電池だって事が解った。

キーワードとして
①メモリー効果
②不活性状態
③過放電
④容量

まあ、詳しくは参考のHPを見ていただくとして。
では理想的な使用方法は...。

過放電にならないように(ある程度残して)使用して、充電する。
んでもってこのサイクルを絶やさないってとこなんですが。

しかし一ヶ月に2,3回しかカメラを使わない(ダイビングに行かない)この身にとって、このサイクルを維持するのは結構難しかったりします。

おお、神様、どうすればいいの?
(毎週海行けよってのは無よ)

徹夜明けで酒を飲みながらなので今日はここまで~。
この話の本質は充電器にあったりして。

参考:
http://www.baj.or.jp/
http://www.geocities.jp/technoart_jp/Denchi/Ni_Hd.html

写真はちょっとうれしいマハタyg~。
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| マメマクラの記憶2 |
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