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ピグミーや~い
2007-06-27 Wed 00:35
20070616_12.jpg
Photo@Gohonsugi(Miyazaki) -?m 16.Jun.2007

最後の1本はピグミーを探しに。
今年はまだ出てないようでしたが、「探せばいるかも」との事だったので。

かなりしつこく探してもらいましたが今回は不発...。
撮りたかったなぁ。
クダゴンベにしておけばよかったかな。

写真は大きなモンハナシャコ。
この子は結構寄らせてくれた。(ノートリミングです。)
この子というより暗いせい?透明度が無いせい?
浮遊物が多いのが解る写真ですよね。
ずっとピグミーを探していたので他はヒメイソギンチャクエビくらい。

Max : 24.1m
Temp : 20℃
DiveTime : 55min

これで宮崎のダイビングはおしまい。

20070617_2.jpg
むむむむむ。
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そもそもわかっていなかったのさ...。
2007-06-25 Mon 01:43
20070616_3.jpg
Photo@Gohonsugi(Miyazaki) -?m 16.Jun.2007

2日目は時折晴れ間の見える天気。
海況は相変わらずいいのですが、前日の雨により透明度は低下。

土曜日なので他にお客さんがいるかと思っていたが本日もマンツー。
宮崎のお客さんは雨が降ったり寒かったりするとダメらしい。
「よだき~、よだき~」(めんどくさい)なのである。
こんなに海はいいのに、贅沢だなぁ...。

2人しかいないので、器材の積み下ろしはもちろん、ボートをポイントのブイにつなげたり、アンカーうったり、港につけたりとお手伝いが必要となってくる。
昔、知り合いのヨットに乗せて貰っていた事があるので、こんなのも久しぶりで楽しかった。
不慣れだから福田さんはイライラしてたんだろうけど。
わはは。
ロープワークもすっかり忘れてた。
また船に乗ろうかな。

1本目は前日のリベンジでまたフリソデエビを撮りに行く事にした。
飽きるまでフリソデのペアを独占できるなんてなかなか無い事だ。
最後は指先を挟ませて遊んだ。

フリソデエビペア
カエルアンコウyg
オシャレカクレエビ(ロングロウシュリンプ?)
クリアクリーナーシュリンプ
いっぱい、いっぱい...。

Max : 21.9m
Temp : 21℃
DiveTime : 61min

写真は改名して久しいカエルアンコウyg。
大きさは小指の第一関節くらい。
ベニじゃないからイロだと思ってたけど、Theカエルアンコウ?
そういえば福田さんはカエルアンコウって言ってた。
ベニとの違いはなんだっけ...。
そもそもわかっていないのさ。

20070617_1.jpg

かつ!
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旬なもの
2007-06-22 Fri 16:05
20070615_2.jpg
Photo@~gyosyou(Miyazaki) -15m 15.Jun.2007

島の施設で暖かいシャワーを浴びて昼食。
飯を食いながらのお魚談義が楽しい。
盛り上がる半裸の男ふたり...。

あまりなじみの無い海では、最初からアレが見たいコレが見たいなどと言わず、
まずガイドさんにお任せする事にしている。
そして色々と情報を聞きながら旬なものを教えてもらうのだ。
「ここでは珍しい、今は珍しい」というものより、今そこに当然のようにいるものが見たい。

「ジョーフィッシュなんてもう見たくないか。」
と言われたけど、そんな事はない。
宮崎のジョー君は初めてなのだ。

2本目は~漁礁へ(忘れた...。)
イセエビを繁殖させようと岩をゴロゴロ入れたそうなのだがイセエビの姿は見えず。
雰囲気は富戸の脇の浜みたい。

宮崎のジョー君は会ってみるとかなりシャイな子達だった。
人なれしてないんだろうなぁ。
石入れたらしばらく出てこなくなった。
ごめん....

ジョーフィッシュ3種
フタスジタマガシラyg
アカホシカクレエビ
イソギンチャクエビ
オトヒメエビ
グルクン(タカサゴ)群
タテキンyg
ミナミハコフグyg

Max : 18.0m
Temp : 21℃
DiveTime : 52min

今年初ウエットだったのだが、やっぱりウエットはいいね~。
フィンもフルフットが使えるし、何より水と触れ合う感覚が気持ちいい。
一日目はこれでおしまい。
旬なものを食って飲んで寝る。

CA340014.jpg
おいしいもの
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5年ぶり
2007-06-21 Thu 00:20
20070616_1.jpg
Photo@Gohonsugi(Miyazaki) -18m 16.Jun.2007

5年ぶりに宮崎の海に入りました。
お世話になったのは、今回もグリートダイバーズさん。
マンツーでゆっくり潜らせてもらって、変則的なピックアップにも対応してもらいました。
かなり感謝です。

既に九州は梅雨に入ってまして、宮崎空港に着くとバケツをひっくり返したような土砂降りでした。
土砂降りの中、1h弱でボートのある油津港へ。
港に着くと雨は上がってました。
(この後も断続的に降るんだけど...。)

ここからボートに乗って南郷町沖の「大島」へ向かいます。
この島にDSの施設があり、島の周辺がポイントとなります。
雨は降ってるものの、風はなく、うねりもないので海は穏やかでした。

1本目は5本松へ。
宮崎の海は太平洋に面して、日向灘と呼ばれています。
県南のこの海岸は日南海岸という国定公園です。
流れ込む川が多いので、雨の多いこの時期は透明度が悪いと聞いていましたが、入ってみると8m程とまあまあ。
浮遊物が多く、川から流れ込んできた泥がうっすらとサンゴの表面に付いているので、注意しないと巻き上がって写真が撮れなくなってしまいます。
雨が少なくなって黒潮が接近する秋口には透明度ぐんと上がるそうなので、来年はぜひその頃に帰ろう。

海底は一面のソフトコーラルとハードコーラルで、直径90cmくらいのテーブルサンゴもあります。
生物は小さいものがいっぱい、いっぱい。
さらに今年はフリソデエビの当たり年らしい。

ガラスハゼ
イボイソバナガニ
フリソデエビ
スケロクウミタケハゼ
イソギンチャクカクレエビ
アカホシカクレエビ
イロカエルアンコウyg
コロダイ

Max : 21.6m
Temp : 21℃
DiveTime : 53min

フォーカスライトの使い方が悪く、S-TTLが全然効かなかった。
この時は納得のいく写真が無かったので、一枚目の写真は翌日のものです。

20070615_1.jpg
ツーツーレロレロ
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海藻だった! ニシキウミウシ
2007-06-14 Thu 01:17
20070614.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 19.Mar.2007

「バーミューダートライアングル」とか「サルガッソ海」って聞いたことありませんか?
中南米の大西洋側の海域で、「船や飛行機が突如何の痕跡も残さず消えてしまう」なんて話で有名でした。

事故の原因としては...
ブラックホールがある!
UFOにさらわれた!
タイムスリップした!
数々のSFちっくな説に、当時の頭の弱い小学生(俺)はわくわくさせられていたわけです。

バーミューダートライアングルの方は「メタンハイドレート説」(海底に存在する、今注目されてるエネルギー資源ね)なんてもっともらしい説も出てるようですが、しかし現在もっとも有力な説はなんと、

ハリケーンや霧による操縦ミス

らしい。

船や飛行機の性能が上がり、航行技術が進歩した現在、他に比べて特に事故が多い海域ではなくなったらしいのです。しかも「船や飛行機が突如何の痕跡も残さず消えてしまう」なんて話は全部でっち上げだったらしい。
なんじゃそりゃ

なんでこんな話をしているかといいいますと、今日「サルガッソ」がホンダワラ類の「サルガッスム (Sargassum)」から来ている事を知ったからです。

ホンダワラの海ですよ。
魔の海域という以前に、

はいりたくね~

わはは。

そしてそのサルガッソの方は、ホンダワラが繁茂して水が動かず、その上風の少ない海域なので、帆船の時代は船が動かなくなってしまう事故が多かったということです。
最近の船は風には頼らないし、ホンダワラもスクリューでブチブチちぎってしまうから、こちらも現在は問題なく航行できるそうです。

まあ、結局そんなモンなんだろうけど、なんだかつまんないね。
大人になるとつまらないことを知ってしまう。

写真は巨大なニシキウミウシ。

こんな「巨大人食いウミウシ」が原因だったって思ってた方が、人生は楽しいと思ったりして。
わはは。
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ひどい肩こりと高齢化社会 ナカソネカニダマシ
2007-06-06 Wed 00:20
20070605.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 19.Mar.2007

結局先週末は土日とも仕事だった。
予定外の休日出勤は疲れる...。

ひどく肩がこってしまったので、月曜日は早めに仕事を上がって地元の公共プールへ。
マッサージも考えたけど、行ったことないし、なんだか人にやってもらう事が面倒くさく感じたので。
一時間ほどゆっくりとしたペースで泳いでいたら、結構楽になりました。
やっぱり海に行かない週末はプールに行こう。

プールは平日の昼間だったのですいているかと思ったら、年寄りでいっぱいだった。
休日は同年代の方が多いのに。
生活パターンが違うせいか普段はあまり見かけないけど、たまに病院や公共施設に行ったり、地元のバスなんかに乗ると、周りが年寄りばかりでびっくりする事があります。
やっぱり高齢化社会になってるんだなぁ。
それなのに社会保険庁の仕事はひどい。
民間企業の感覚では考えられない事をしている。
あんな無能な組織は解体して職員も全員首だ。

しかし波のある仕事だ。
今はもうヒマちん。
明日は野球を見に行こうと誘われているが、雨かなぁ。

写真はナカソネカニダマシ。
なぜ"ダマシ"かというとヤドカリの仲間だから。
けしてカニを騙している訳ではありません。
騙されているのは人間の方。
わはは。
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6月は梅雨の季節
2007-06-04 Mon 00:31
ヘッダーをラブリーなミジンベニハゼに変えました。
これからは月一でヘッダーを変えていこうかなと思ってます。

最近不本意なことに忙しくしているので海に行けてません。
仕事帰りや昼休みに築地場外の魚屋に行って遊んでます。
遅くなったら24時間営業のすし屋で泥酔して帰ります。
我ながらタフだなと思いますが、命縮めているんでしょうね。

今月は月中に宮崎で潜ろうかなと企んでいます。
5年ぶりですわ~。
梅雨真っ只中ですわ~。
晴男の真価が問われますな。
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