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新調
2007-09-29 Sat 18:22
20070929.jpg
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 : 1/50sec f5.0

今日はドライブがてら、真鶴のウエットスーツやさんに採寸に行ってきました。
次の黄金崎BBQには間に合うとのこと。
楽しみ~。

台風9号の影響で通行止めになっていた西湘バイパスが、上り車線を用いた対面通行によって開通していました。
コレによって小田原厚木道路の通行料金無料措置は、すでに終了していますのでご注意を。
ちらりと見えた下り車線は、ひどいところでは一車線まるまる道路が欠落していました...。
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お初!ユウゼン玉
2007-09-26 Wed 23:03
20070923_1.jpg
Photo@Nazumado(Hachijyojima) -10m 23.Sep.2007
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f3.4

八丈島に行ってきました。
DSはレグルス。
今回の参加者はJUJO夫妻とみゆきちゃん。

いつもどおり黒潮ブルーを満喫してきました。
現地DSの情報によると8月半ばから冷水塊にどっぷりとつかっていたのですが、なんとこの三連休から黒潮が復活したのです。
(まだ本流ではないですけどね)
行く前に海水温MAPを見て一喜一憂していたのはこういうわけなのです。
俺の悪運もまだまだいけてます。
わははのは。

1本目、ナズマドに入ってみるとなんとユウゼン玉に遭遇。
春にしか見れないと思っていたのでコレにはびっくり!
ユウゼンは日本固有種のチョウチョウオで、他に目撃例もありますが主に八丈や小笠原に見られます。
レグルスの親方によると、春(と秋も少し)にこのような行動が見られるそうです。
理由はキボシスズメダイの卵を集団で捕食する為。
スゴイ迫力です。
卵を食われるキホシスズメダイはオロオロするばかり...。
コレは集団の暴力です。
というか生きる知恵だよね。
単体だと追い払われてしまうから。

透明度がいい秋にユウゼン玉に遭遇するなんて千載一遇のチャンス!
しかしレンズは50mmマクロ。
フォーサーズなので35mm換算100mm。
画角が狭くて群の全体を撮れない。
後半黄色いヘラヤガラも群に加わってさらにフォトジェニックになってきたというのに...。

悔しいから開き直って群の一部分を切り取ってみた。
20070923_2.jpg
Photo@Nazumado(Hachijyojima) -10m 23.Sep.2007
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f3.4

題して「ユウゼン壁」。
いかがでしょう?

チシワケボリガイ
コノハガニ抱卵中
ミヤケテグリyg
ユウゼン玉
キビレマツカサ
スミレヤッコ
イソバナガニ
モンガラカワハギyg
キリンミノyg

Max : 23.4m
Temp : 26℃
DiveTime : 61min
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おやおや?
2007-09-22 Sat 17:09
20070922.gif


むふふ。
ワイコンもってこ。

またまたこちらから画像いただきました。
http://www.agri.pref.kanagawa.jp/
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ハゼと肩こり
2007-09-20 Thu 02:16
20070818_12.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 18.Aug.2007
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.6

ファインダーを覗きつつ、ハゼににじり寄っていると結構疲れます。
いままでそんな事は無かったのですが、なんと上がると肩こりが....。
ダイビングに行くと肩こりが治ると言っていたのに、訂正する必要があるかもですね。

何事も程ほどにしないといけませんという話ですかね。
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がばっと!
2007-09-18 Tue 23:52
20070915_17.jpg
Photo@Koganezaki(Arari) -8m 15.Sep.2007
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.6

黄金崎続きです。
遠くまで来てるから3本潜るのが当たり前。
何百本潜ったって飽きないのがこの人たち。
未だにがっついているのだ。
しかし悲しいかな、1本が長いから3本は無理。

じゃあどうするかって?
長いのを1本だってさ。
やりたい放題だな。
そしておっさん連中に14リットルタンクを背負え指令が下る。

エントリーしてゴロタを下るとすぐ右にハゼ畑。
ネジリンボウのチビが3個体ほどいました。
ちょっと撮ってから、その後はケーソン伝いに。
ケーソンの周りは生物だらけ。
いやあ、ほんとに濃い。

ネジリンボウyg
アミメハギyg極小
ヤマドリad/yg
イッカクガニ
シマヒメヤマノカミyg
ムレハタタテダイyg
シロオビコダマウサギガイ
マハタygまだ透明
ニジハタyg
カミソリウオyg
タツノイトコ
ガザミ
オトメハゼyg

写真はオトメハゼygの捕食シーン。
がばっと砂もろとも口に入れる。
撮れたのは偶然です。

Max : 12.8m
Temp : 22℃
DiveTime : 114min
さみーよ。

天気も回復、風呂から富士山も見えてJOさんも大満足。
長く潜ったので、ゆっくり食事をして帰りましたとさ。

ああ、楽しかった!
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雨は降るが西伊豆に向かう~のだ
2007-09-17 Mon 23:54
20070915_05.jpg
Photo@Koganezaki(Arari) -18m 15.Sep.2007
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.0

黄金崎に行ってきました。
これからの季節、伊豆半島で行きたい海NO.1なのである。
遠いけど面白いから今年も通っちゃうのかなぁ~。
島男ちゃんをガイドにJU、JO夫妻。

連休初日でしたが、道中は136号の片側交互通行の影響も無く順調、順調。
しかし、着いてみると土砂降りの雨。
まじですか!
天気予報では晴天のはずだったのに。
でも黄金崎のじいちゃんの話では、じき上がるでしょうとのこと。

雨の中でセッティングして1本目。
入ると透明度悪し。あちゃ~。
しかし水深を下げていくと10m弱は見えてきたので助かった。
ハゼ畑を横目に左方向へ。

タツノイトコ抱卵中
メイチダイyg
ホシテンス
マハタyg
オニハゼ
サツマオコゼ白
ハナタツ
トラフケボリ
フジイロウミウシ
クロホシイシモチyg大群

海の中は幼稚園状態。
かわいいのがいっぱい。
写真はハナタツのツノがいっぱいバージョン。
ハナタツはこういうタイプがカッコイイね。
最近やっとハナタツが撮れる様になってきた。
ユラユラ動くしすぐ後ろを向く。
今まではピンボケと後ろ頭ばかりを量産していたのだ。

Max : 18.9m
Temp : 21℃
DiveTime : 72min

相変わらず長いな...。
この水温じゃさむいっすよ。
そして海から上がると晴れていた。

全然関係ないけど。
海でいつもの面子の中にえびちゃん(蛯原友里)がいるという夢を昨日見た。
「ふ~ん、やっぱりえびちゃんでもダイビングに来る時はすっぴんなんだ」と思っている変な夢...。
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冷水塊
2007-09-13 Thu 01:06
20070913.gif


こちらから画像いただきました。
http://www.agri.pref.kanagawa.jp/
怒られるかな?
怒られたら消します。

これをみると、宮崎は黒潮絶好調で伊豆諸島が冷水塊の真っ只中というのもうなずけますね...。
串本なんかもよさそうだなぁ。
そのまま真っ直ぐ伊豆方面に来ればいいのに。
黒潮よ、なぜそこから南下する...。

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画質
2007-09-12 Wed 00:24
20070901_11.jpg
Photo@Ita -8m 1.Sep.2007

最近中級デジタル一眼レフカメラの発売ラッシュとなってますね。
CANON EOS 40D
NIKON D300
SONY α700

先日CANON ESO 40D のサンプル画像とE-410の画像を比較してみたのですが、やっぱり質感の違いを感じます。
きめが細かいと言うか描写が自然。
カメラってのは値段だなと言う事を再認識。

もっとも中級機の40DとエントリークラスのE-410とを比べるのはE-410にとって酷なことなんですけどね。
(40Dだってさらに上位機種のEOS-1D Mark IIIなんかとは勝負にならない。)
E-410のライバルは、同じくエントリークラスのD40xやKiss Digital X。

上を見るときりが無いのがこの世界。
レンズなんて100万越えちゃう。
海に持ち込む我々は、ハウジングやポートも用意しなきゃいけませんからね...。
どっかで線引きしないと。

しかしこうなってくると、今年中に発売予定となっているOLYMPUSの”アレ”の画質が気になります。

”アレ”は間違いなくOLYMPUSのフラッグシップモデルとなるはず。
”アレ”はE-410やE-510と違って、間違いなくハイアマチュアやプロを対象としているはず。

デジイチでは後発のOLYMPUS。
最近E-410とE-510で盛り返しているとはいえ、銀塩からの乗り換え組み(=保守系うるさ方)からは敬遠されてます。

”アレ”の画質が上記の中級機と少なくとも「勝るとも劣らない」とならないと、フォーサーズシステムはお手軽デジイチの評価の域を出られないのである。
きびしい~。
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今日の伊豆 ハナゴイyg
2007-09-10 Mon 01:57
20070818_11.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 18.Aug.2007

本日は家族サービスで伊豆へドライブ。

潜らなくても伊豆に行きますよ。
だってノープランで気軽に行けるのは伊豆だけなんだもん。

陸からの観察ですが、海はかなり濁ってました。
まあ、アレだけ雨が降れば仕方ないですが。

さて...。
前回ベストシーズン開幕などと能天気な事を言ってましたが、実は現在の伊豆は色々と大変な状況なのです。

なぜって?

①国道136号(伊豆市土肥地区)
→片側交互通行

②真鶴道路
→片側交互通行

③西湘バイパス
→通行止め上り(大磯西~橘インター間)
→通行止め下り(大磯西~国府津インター間)

②は旧道使えばいいから、まず影響なし。

①は東名高速沼津I.C.から大瀬、井田に行く分なら特に問題ないですが、その先の土肥、黄金崎、浮島では多少の影響がありそうです。

しかし、③はきびしい...。
今のところ復旧のメドがたってないそうです。
この影響で国道1号線がめちゃめちゃ混んでますから、復旧するまではこのあたりには近づかない方が無難です。
しばらくは東伊豆方面でも小田原厚木道路⇔東名高速かな。

さらにIOPは台風9号でまたデッキがやられたらしい。
エントリー口は大小の石がゴロゴロ。
で、補修作業でしばらくクローズだとか。
スタッフさん、がんばって!
↓皆さんもこちらで応援しましょう。
http://iopstaff.blog20.fc2.com/

ブログの写真に写ってる、チャーの背中が悲しい....。

写真はハナゴイyg。
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2007年伊豆ベストシーズン開幕?
2007-09-07 Fri 00:35
20070901_06.jpg
Photo@Ita -20m 1.Sep.2007

3本目。
なんといつも2本で終わりのきよみちゃんが3本行くと言う。
これは事件だ。

mieさんはシュノーケルをすると言う。
浅いところに群がいるのでそれも楽しそう。

と言う訳で二人で入って、まずはアオリ。
しかしうっかり行き過ぎてしまいケーソンまで行ってしまった。
ごめんよ、きよみちゃん。

戻って見たが、アオリがまったくいない....。
ああ、今日は終わってしまったのね。
現地ガイドの話では、午後の方が盛り上がっていると言う話だったので期待していたのだ。

まあ、仕方ない。
気を取り直してちと深度を落として小さいものを探す。

今シーズン初のムレハタタデダイygを発見。
ベストシーズンの到来を感じさせる。
いつも逃げられて撮影に苦労するマハタygがいい感じで撮れた。

なんだかよく解らないのがいたのでとりあえず撮って、後で調べてみると「ムラソイ」だって。
珍しい種ではないと思うけど、お初でした。

ムレハタタデダイyg
キンチャクダイyg(極小)
ノコギリヨウジペア
ハナミノカサゴyg(極小)
マハタyg
ムラソイ
コケギンポ

Max : 25.6m
Temp : 21℃
DiveTime : 59min

今回の井田は、今年の伊豆のベストシーズン開幕を予感させるいい海でした。

さて、今週末も海行きの予定があるのだが、台風の影響はどうかな~。

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既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログのサイズを変えました。
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奥井田
2007-09-04 Tue 18:40
20070901_03.jpg
Photo@Ita -15m 1.Sep.2007

女は海をながめて言った。

「遠くへ行きたいの.....。」

と言う訳で、きよみちゃんのリクエストでケーソンの先へ。
ケーソンの先は人が行かないのでソフトコーラルがきれいなのだ。

未だ勢いが衰えないアオリイカの産卵床に後ろ髪をひかれつつ、ゆっくりとまずケーソンへ向かった。

途中、ピカチュウ。
今年は多いみたいで3~4個体はいるらしい。

ケーソンのあたりは冷たい水の流れがあったので、早めに深度を上げて先に進む。
点々と続くソフトコーラルを覗く。
コブダイygも最近良く目に付くなぁ。

ウデフリツノザヤウミウシ
きもちいいキタマクラ
アミメハギ
イトヒキベラ
コブダイyg
イシダイ
ノコギリハギ

Max : 21.0m
Temp : 24℃
DiveTime : 51min

キタマクラが気持ちよさそうにホンソメワケベラにクリーニングされていた。
見ていると時々転がされていた。
わはは。

20070901_04.jpg
Photo@Ita -15m 1.Sep.2007
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マクロダイバーはアオリイカに泣く
2007-09-02 Sun 22:43
20070901_01.jpg
Photo@Ita -18m 1.Sep.2007

井田に行って来ました。

今回の参加者は、島雄ちゃん、きよみちゃん、mieさん、よしこちゃん。
今回は、最近なかなか予定が合わなかった島雄ちゃんのお誘いを受けて行ったのだ。
島雄一派に同行した感じ。

現地にはゆっくりと9時過ぎに到着。
イントラ島雄ちゃんは、まだ10本程度のよしこちゃんの面倒を見なきゃいけないと言う事なので、きよみちゃんとMIEさんと3人でバディとなる。
事前情報によると、水がよくアオリイカの産卵がこの時期になっても絶好調とのことだったので、実は結構期待していた。
アオリは去年外してるしね。

んで、行って見るとご覧のとおり絶好調。
15~18ハイが争う様に産卵中。
周りでダイバーも大騒ぎでした。

しかしアオリはでかすぎる。
35mm換算で100mmのマクロレンズでは、ある程度離れないとフレームアウトするし、離れるとストロボの光が届かない...。
むむむ...。
C-5050&ワイコンを持って行かなかったことが悔やまれる...。

その他にも群がすごい...。
ああ、ワイコン...。

ワニゴチ
アオリイカ産卵
スズメダイ群
クロホシイシモチyg群
イサキ群
セナキルリスズメyg
ルリスズメyg
ヒメユリハゼ?ペア

Max : 29.8m
Temp : 20℃
DiveTime : 51min

今回初めてご一緒したmieさんは、中層を流すタイプのダイバー。
聞けばスキンダイビングも得意で、御蔵にも毎年行ってるみたい。
最近はいずり系の人たちと潜る機会が多いので、ちと新鮮に感じてしまったけど、普通はこっちの方が一般的なんだよね。
今回は適当についてきてもらったけど、水がよく群が多くて中層も楽しめたみたい。ほっ。

20070901_02.jpg
Photo@Ita -18m 1.Sep.2007
乱舞!乱舞!
別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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