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1日目の2本目 ハダカハオコゼ
2008-06-29 Sun 00:58
20080620_21.jpg
Photo@Yonahara W reef East(Ishigakijima) -4m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

2本目は米原Wリーフ東。
浅いガレ場を移動して、サンゴの根に付く白いハダカハオコゼを見せてもらう。
それはそれは丸々と太っていて堂々とした個体だった。
背びれも常にピンと立っている。
最初に見せてもらったが、安定しているようだったので一旦離脱。
他のゲストが撮り終わるを待って最後にじっくり撮らせてもらった。
今まで黄金崎や八丈で黄色、白、ピンクのバージョンを見せてもらっていたが、うねりの強い場所にいるのでいつも撮るのに苦労していた。
しかしここは波穏やかなリーフの中。
こんな浅い水深でもじっくりと撮ることができました。
米原Wリーフというポイントは、その名の通り2重にリーフに囲われている。
潮汐の影響で一方向に流れが出るものの、波によるうねりはまず感じなかった。

20080620_20.jpg
Photo@Yonahara W reef East(Ishigakijima) -4m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
微妙に別アングルのショットもどうぞ。
「おんなじじゃん!」と言わないでくださいね。
同じようなアングルで枚数を撮ると、残したい写真、ブログに載せる写真に迷ってしまうのです。

巨大オキザヨリ
ヒフキアイゴ
クロモンガラ
ヒレナガハギ
ギチベラ
ヤシャベラ
カマスベラ
クギベラ
メガネスズメダイ
バラフエダイ
イシフエダイ(初!)
ニシキヤッコ
サザナミヤッコ
メガネゴンベ
ハダカハオコゼ

Max : 6.4m
Temp : 27℃
DiveTime : 56min

ガレ場で小物探しを始めるとあっという間にベラ達に囲まれた。
よく知ってるねぇ。
これじゃあ何か見つけても写真を撮る前に食われてしまうのでやめた。
目の前で食われると結構嫌な気分になるのだ。

というわけで初日は何とか2ダイブできました。
ログ付けして一緒に潜った方々と飯&ビール。
部屋は6畳の和室民宿タイプ(一番安く、一人でも追加料金無しで利用出来た)。
泡盛をさんぴん茶で割ってちびちび飲みながら、DSで借りた月刊ダイビングワールドをパラパラと眺める。
やっぱりいい写真載せてるよな~。
(他のダイビング雑誌よりセンスあると思うんだけど....。)
コラムも面白いし、今更ながら廃刊が惜しまれる。
残念だ。

いい写真を見て明日のイメージをふくらませて寝る。



さかのぼってこの日の朝のお話。
石垣島直行便は羽田発6:25。
電車だと時間に余裕がないし、荷物も重いので4時に起きて車で羽田へ。
石垣直行便は初めてでしたが、飛行機の窓から順に、慶良間諸島、久米島(トンバラ岩は見えなかった)、宮古島(八重干瀬がはっきりわかりました)、多良間島、水納島が見えた。
天気のいい日の島の周りの海はブルーとグリーンのグラデーションがほんとにきれい。
だんだん気分が盛り上がってくる。
石垣島には定刻通り9:25に到着。
余裕で2本行ける時間だ。
よおし、潜るぞ~!

しかし、到着口に出てみると迎えがいない。
10分待ってDSに電話する。
おばあが電話にでて、向かっていますからもうちょっと待ってくださいとのこと。
電話を切ってしばらくすると迎えのお姉さんから電話があった。
もうすぐで着くから、表で待っててくれとのこと。
まじっすか?
外は30℃超えてますが....。

まあ、遅れたから少しでも早く拾いたいのかなと思い外で待つ。
暑い....。
しばらくしてそれらしい車が来たんだけど、止まったまま運転手が降りてこない。
違うのかな?でも車にDSの名前が書いてあるよな?
いつもはDSの人が到着口に札を持って迎えに来てくれているので、迎えの車を探すなんて初めての経験だ。
困ったな、ずいぶん勝手が違う....。
ウロウロしていても仕方ないので、助手席をノックして名のる。
俺「あの、すいません。きんすけですけど、マリンメイトさんですよね?」
お姉さん「あ、お待ちしていました、遅れちゃってすいません。」
やれやれ、まあ、これで一安心と車に乗り込んだ。
俺「あ、いや、大丈夫ですよ。今日は私ひとりですか?」
お姉さん「あ、それがですね、大変申し訳ないんですけど、10:45着のANA便のお客さんを待ってから一緒にDSに行くことになってるんです。」
俺「.....。一時間以上あるけど、どうするの?」
ムッとしたのが伝わったのか、お姉さんもちょっとやべって感じになる。
お姉さん「えと、えと、このまま空港で待ってもらうか、これから買い出しにスーパーに行くのでそこで待ってもらうか....。」
これから4日間お世話になるのに、ここで喧嘩してもいいことはないなとぐっと我慢する。
俺「じゃあ、スーパー....で。」

今日も朝から潜っているゲストはいるわけだ。
そんな人達に途中から混ざるわけだから、初日はシビアなスケジュールになっていると思っていた。
時間ないからさっさと準備しろくらいのことを言われると思っていたのだ。
また、早く海に入りたいからそれも望むところだった。
覚悟していた分、かなり出鼻をくじかれた結果となった。
しかたない、スーパーで泡盛とつまみでも買うか。

スーパーに入るといつもの魚屋チェック。
ブダイやグルクンは勿論、珍しいところではアイゴやハマフエフキの切り身が売っていた。
へぇ、アイゴの成魚なんて食べるんだ~。
ちょっとびっくり。
沖縄料理屋にあるスクガラス豆腐に乗ってるヒイラギみたいなちっこい魚はアイゴの稚魚なのだ。
とはいえアイゴの成魚は磯くさくて不味いって聞いてたけど?

スーパーで一時間も時間をつぶせるわけもなく、近くのモスバーガーで時間をつぶすことにした。
涼しい店内でアイスコーヒーを飲み、ハンバーガーを食ったらちょっと眠くなってきた。
今日はめちゃめちゃ天気がいい。
テーブルに突っ伏して、真っ青な空をウインドウ越しにぼっーと眺めて思った。

そうだよな、ここは石垣島なんだった。
前に来た時もおっとりしたレンタカー屋のお姉ちゃんにイライラさせられたっけ。
都会の感覚で、一時間空いたからなにか効率的に時間を使わないと損だなんて考えても無駄なんだった。
うとうとしてると頭の中で宮里3兄弟が「なんくるないさー、なんくるないさー」と言ってる。
そうだ、遊びに来たんだよ、俺は。

急速に脳みそを膨張させ、島モードに移行するきんすけちゃんなのでした。

さて結局迎えのボートも遅れて、この日の一本目は14時スタートとなった。
やっぱりこんな土地ではイライラするだけ損ってことですな。
既にすっかり島モードになっていたきんすけちゃんはだらだらと準備。
それでもって、ボートが来るまでビーチで素潜りをゆっくり楽しみましたとさ。
わはは。

20080621_8.jpg
Photo@Idona(Ishigakijima) 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/180sec f13
空の写真がなかったので追加します。
8mm Fisheyeで撮った空の色が大好きなんです。

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今日は嫁が実家に帰っているので、まったりジャック・ジョンソンなど聞きつつネットしてます。
いつもはやつがTVでお笑いとか見てるからうるさいのだ~。
わはは。
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石垣島1本目 スミレナガハナダイ
2008-06-26 Thu 23:01
20080620_1.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -22m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.6

石垣島1本目。
スミレナガハナダイが割と浅い所にいるので見に行きましょうとガイド氏。
いいねぇ~。
大型のハナダイは俺だってそれなりに撮れる。

スミレナガハナダイは体側の四角い白い模様が特徴のきれいな魚。
サロンパスなんて呼ばれている。
写真は♂で♀の体色は黄色。
今回♀もいたんだけど、撮る機会を与えてくれなかった。

20080620_2.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -22m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.6

こちらはちょっと色が違う個体。
なんでしょうね?

米原Wリーフ北はガレ場の斜面が延々続くポイントだった。
透明度はまあまあ。
日差しが強いから海中は明るい。

ハゲブダイ
イシガキカエルウオ
ヒレグロベラ
フエヤッコダイ
ハナゴイ群
アカハラヤッコ
アブラヤッコ
ホシゴンベ
巨大エンマゴチ
ヘラルドコガネヤッコ
フタスジリュウキュウスズメダイ
アカフチリュウグウウミウシ

Max : 22.8m
Temp : 27℃
DiveTime : 53min


さて、今回の石垣行きの発端は3月の大島までさかのぼる。
潜った後の宴会で、誰からともなく「6月あたりにどこか南の島に行きたいよねぇ。」
なんて話になった。

はじめはサイパンあたりを考えていたが、思っていたより料金が高い。
これなら沖縄行けるんじゃん?ということでサイパンは却下。
まずは慶良間方面を探したのだけど希望の日程で取れず。
じゃあマンタだ!石垣だ!となったとです。

しかし結局YOさんとベト氏は休みが取れず。
おひとり様で行くことになったのでした。
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2日目2本目 オニイトマキエイ
2008-06-25 Wed 00:18
20080621_1.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/180sec f8

石垣島より帰ってきまんた。
ほんとは時系列にログを書いていきたかったのですが、マンタを載せるまで「マンタは?マンタは?」とコメントされそうなので、
まずマンタから行きます。

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2日目2本目。
昨日の2本も今日の1本目もガレ場にサンゴの根のポイントで、それなりに面白かったのですが、3本続けて同じような景観だったのでさすがに飽きてきた。

1本目上がってきて、ボート上の会話。
俺「今日、もしかしてマンタ行かないの?」
ガイド氏「はい、今日はマンタ行きません」
俺「いかないの~!」
チーフガイドと船長「行きます!行きますよ!」

というわけで2本目は超有名マンタポイント「マンタスクランブル」となった。
本当は予定していたのか、していなかったのか?
今となってはそれはわからない。
わはは。

ポイントに到着すると、すでに20隻を超えるボートがいた。
エントリーしてマンタがクリーニングの為に集まるというサンゴの根に向かう。
根に到着するとすでにダイバーがいっぱい根に張り付いていた。
同じように張り付いて待っていると.....。
(ここからは連続写真でどうぞ)

20080621_2.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/125sec f8

20080621_3.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/125sec f8

20080621_4.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/125sec f8

20080621_5.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/160sec f8

同じところでホバリングするのかと思いきや、マンタ様は人間共の吐くアワの中を、結構なスピードで泳ぎまくっていらっしゃいました。

20080621_6.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/100sec f8

結局3枚でたかな?

ふと、何か気配を感じて後ろを見ると、俺の真後ろから接近中。
あわてて寝ころんで撮った写真が1枚目。
その距離1~2m。
あせった~。あわてていたのでヒレが切れてしまった。
下の写真は落着きを取り戻してアングルを決めて撮りましたが、迫力は1枚目の方があるような...。
しかしラッキーな写真が撮れました。
ぐふふ。

20080621_7.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/180sec f8

よく見るとちょっと見えてますが、この直後ウンチしました。
んなろ...。

てな感じで、40分弱。
もうおなかいっぱいってくらい観察できました。
げふっ。

Max : 11.6m
Temp : 27℃
DiveTime : 43min

マンタ
マンタ
マンタ

ボートに上がるとほっとした顔のガイド氏がいましたとさ。
どうもここ4日くらいまともに出てなかったらしい。
プレッシャーかけてごめんね。
わはは。
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ジボガウミウシとシロウミウシ
2008-06-19 Thu 01:16
20080510_14.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -20m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

白いウミウシを2種。
1枚目はジボガウミウシ。
砂糖をまぶしたジェリー(ゼリーではない)みたい。
和名の由来をネットで検索してみると「オランダの海洋調査船ジボガ号で発見された」という記事が数多くヒットするんだけど、
これってどうなんだろう?

A : ジボガ号で海洋調査中に調査員が発見した。
B : すでに沈船となっていたジボガ号に潜ったダイバーが発見した。
さあ、どっち!

20080510_16.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -20m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

こちらはよく見かけるタイプのウミウシ。
にょーんと伸びていたのでパチリ。

以前C-5050で撮ったシロタエイロウミウシの失敗写真を載せて、「白いものは難しい」という言い訳記事を書きました。
E-410の弱点の一つが白トビしやすいことなんですけど、それでも今回の画を見るとまともに撮れてますね。
デジイチでS-TTL 2灯にして、明るいフォーカスライトのセットにしてから失敗写真が少ないし、RAW現像することでさらにレタッチソフトの出番も減りました。
写真は機材ですな~。

さて、今回でウミウシシリーズ終了です~。
しばらく更新をさぼりますです。
みなさま、ごきげんよう。
別窓 | 城ケ島 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ボブサンウミウシ
2008-06-18 Wed 01:03
20080510_8.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -20m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

伊豆でも見られるそうなんですが、生息水深が深い為か見つかるのは稀なんだそうです。
そんなわけで、ウミウシマニアの中でも結構レアものとされているそうです。
この時はラッキーなことに-20m程度で見ることができました。
今もいるかな?

色合いはそれ自体発光しているようで、水中でも目立ちます。
「モップみたい」とはネットで見かけた感想ですが、なるほど~。
でもこの周辺部は模様で、ふさふさになっているわけではありません。

和名は発見者である沖縄のボブ・ボーランド先生(ウミウシの博学ってホントか?)にちなんで付けられたとは有名な話。

さて、話変わって。
ビーチ用に使っていたジェットフィンのブーツポケットが切れてきたので、ストラップフィンを買いました。
こんなのの黒&赤
このフィンが欲しかったわけじゃないんだけど、
たまたま見たヤフオクで、6本しか使っていないという中古が安く出てたので買ってみました。
新品だととても買う気になれない高級フィンが定価の1/8位で買えた。
わはは。

しかし送られてきた現物は、表面がすごい傷だらけでびっくり。
あれ?実は結構使ってたのかな?と思ったけど、ストラップのゴムは新品のようだし、裏には目立つ傷がない。
普通裏面が傷だらけになると思うんだけどね。
さては講習でさんざん岩やサンゴを蹴ったか??
まあ、傷なんてそのうち増えていくし気にしないんだけどね。

新しいフィンは久しぶりなんでちょっと楽しみ~、フィーリングはどうでしょうね~。
色は気にいってます。
別窓 | 城ケ島 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
タカベとイサキの群
2008-06-17 Tue 00:49
20080615_4.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -20m 15.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/100sec f8

2本目もカメ根。
透明度は変わらず。
こんな時に大きなサメがニュルっと出てくると怖いなぁ、と思っていると群が登場。

イサキとタカベのものすごい群
この間の浮島の3倍くらいの密度。
群の中に飛び込んだり、待ち伏せしたりと、色々構図を変えて撮っては見たのですが、広く撮ると周辺部に浮遊物が写りこんで、もやもやっとなってしまう。
もっと透明度があればなぁ。

イサキ群
タカベ群
コブダイ♀
シラコダイ群
マダイ
イシダイ

Max : 27.1m
Temp : 18℃
DiveTime : 44min

今回は根付きの魚ばかり。
水温はさらに下がり、3mmカブリでの安全停止は寒い寒い。
回遊魚はでない、透明度も悪くて、流れも楽しめないなんて神子元じゃないですな~。

さて、前回の浮島に続いてE-410のワイドシステムを試すことができました。
今までのコンデジのワイドシステム(C5050+UWL-100)は画角が100°。
この8mm Fisheyeは180°。
気をつけないと自分のフィンやストロボも写りこんでしまう。
加えてかなり近づく必要があることもわかった。

そうそう、今回自作のポートカバーを作って持って行ったのですが、なかなかすぐれものだった。
なんでこんなの売ってないんだろう。

来週の石垣島のいいリハーサルが出来きましたとさ。
別窓 | 神子元 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
テングダイ
2008-06-16 Mon 00:02
20080615_1.jpg
Photo@Kmene(Mikomoto) -20m 15.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/100sec f5

ウミウシ祭りを一時中断します。
神子元に行ってきました。
まだまだハンマーを狙える水温ではないのですが、今年初めての神子元。
まずは様子見ですな。

一本目はカメ根。
船で神子元島に近づくと、大きなクレーンが海に浮かんでいました。
あとで聞くと座礁船の解体をしているとのことでした。
座礁船は2隻。
解体中の一隻(韓国船SUAM)はすでに解体中で原型を留めていませんでしたが、もう一隻(大峰山)は船首と操舵室が海の上に見えている状態で、甲板は完全に水没しているようでした。

さて、海の中は流れもなく、冷たく濁っている状態。
これって話しに聞く八丈の冷水塊の様子と酷似しているような....。

タカベ群
イサキ群
テングダイ
アオブダイ
ヒレナガカンパチ

Max : 25m
Temp : 19℃
DiveTime : 44min

海の中は不気味で、何かを期待させる感じだったんだけどね~。
写真はテングダイ。
まだ若い固体ですね。
別窓 | 神子元 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
スミレウミウシ
2008-06-13 Fri 01:30
20080510_9.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -15m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

なんだかまるっとして可愛いですね。
ネットで検索すると伸びてる個体の写真が多い。
色も面白いよ。
白と黄色のびろびろに丸い紫のいがぐりが乗っかってる感じ。
トリミングしてもっとアップにしてもいいかなと思ったんだけど、背景が邪魔になってなくていいと感じたのでそのまま載せました。
アップの写真はのりちゃんがのっけてるから、こちらをみてみてみて~

本日は辰巳プールへ。
先週ここで記録ラッシュだったんだなと思うと、いつもの辰巳もちょっと気合が入る。
話題のレーザー・レーサーですが、どうやらオリンピック本番でも使えることになったようですね。
ミズノをはじめとする日本の水泳界を支えてきた国内メーカーの英断には、素直に拍手を送りたいと思う。
しかしなんでまた契約切ってしまったんだろうね...。

ところでレーザー・レーサーが売れに売れているという報道を見た。
すごく高価な水着らしいのですが、どんな人が買ってるんだろう?
これを着て遅かったらかっこ悪いぞ~。
わはは。
別窓 | 城ケ島 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
サガミミノウミウシ
2008-06-12 Thu 01:46
20080510_11.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -15m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

たぶんまだ子供なんだと思う。
大人になると中のオレンジがピーンとなって、ミノも伸びるみたい。
ミノ系のウミウシは動きが速いんだけど、この個体はゆっくりしていた。
透明感がきれいなタイプですね。

素人目に、ミノ系と先のリュウグウ系のTHEウミウシとは、形体を見るにつけ、
違う生き物のような気がするんだけどな。
触覚や鰓の形も違うし。
形を見る限り同じ貝の仲間だと思えない。
ミノ系の鰓ってどこにあるんだろう?

今日は仕事帰りに、ベト氏、sealionさん、まーちゃんと飲んだ。
話はいろんな方向に及び、楽しい時間でした。
みんな頭いいし、いろんな経験してるから話が面白いのだ。
別窓 | 城ケ島 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ハナオトメウミウシ
2008-06-10 Tue 23:59
20080510_15.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -18m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

まだまだ続くよ、ウミウシ天国(嫌いな人には地獄?)。
ハナオトメなんてかわいらしい和名になのに、どーんと大型のウミウシ。
白地に浮かぶ蛍光オレンジと触覚の青。
蛍光オレンジがいぼいぼの先っちょだけってのも浮かんで見えて面白い。
きれいというか毒毒しいというか....。
意見は分かれると思いますが、おれは割と好き。

ムチヤギにからみついていたので正面から撮り易かった。
ウミウシは正面からのショットにこだわってます。
できるだけ正面からアップで撮ります。

話変わって、伊豆大島のダイビングポイント、秋の浜の名前がついたエビの話題。
今日大島のDS、atopapaの今関さんからメールでお知らせがありました。
秋の浜で採取されたスナイソギンチャクを宿主とするアカホシカクレエビの仲間が、ニューカレドニアに生息する"Periclimenes tenuirostris"に同定されましたとのこと。
そして「アキノハマカクレエビ」という和名が与えられたそうです。
詳しくはこちら
大好きな秋の浜の名前を持つきれいなエビがいるのはうれしいです。
名前を付けた方の文章にもありますが、二セとかモドキってつかなくてよかった。
別窓 | 城ケ島 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ナマハゲウミウシ
2008-06-09 Mon 22:10
20080510_7.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -15m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f4.5

「なぐごはいねがぁ~、なぐごはいねがぁ~」
すごい和名ですね。まだ仮称なのかな?

ネットで検索をかけて他の方の写真を見ると、ミノがクルクルしてパンチパーマ状なのですが、
この個体はまるで燃え立つように上に伸びていました。
特に流れがあったわけじゃないので、そのせいで伸びていたわけでもなさそうだし、伸縮自在なんですかね?
それともこの個体が伸びっぱなし?

ヤギ類のポリプを食べるそうで、この時もお食事中だったようです。
ヤギのポリプも開いてるとなかなかフォトジェニックですね。
別窓 | 城ケ島 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
サガミリュウグウウミウシとスルガリュウグウウミウシ
2008-06-08 Sun 12:09
20080330_8.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 30.Mar.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

おなじみサガミリュウグウウミウシ。
立派な個体でした。

20080510_10.jpg
Photo@Heibune(Jyougashima) -20m 10.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

こちらはスルガリュウグウウミウシ。
でもタンブヤ・ウェルコニスと学名で呼ばれることの方が多いみたい。
訳はわかりませんが、きちんと和名をつけるところまで調査できてないんでしょうね。
いい名前だと思いますけどね、スルガリュウグウウミウシ。
この時はでかいサガリュウだな~と思って撮ったのですが、後でガイド氏に別種だと教えてもらいました。

和名の通りどちらも相模湾、駿河湾を代表するウミウシなのですが(嘘)。
サガミリュウグウウミウシを撮ったのは大島で、スルガリュウグウウミウシを撮ったのは城ケ島の東京湾側。
わはは。
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ヒラミルミドリガイ
2008-06-07 Sat 01:41
20080202_12.jpg
Photo@Futo -?m 2.Feb.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

最初ゴミだと思いました。
sealionさんはミルの切れっぱしを指さして何やってるんだろうと。
こんな浅い水深で窒素よいですか?
しかしよく見るとこの子でした。
わはは。

初めて見ましたが、まわりのミルと全く同じ質感。
(ミルというのはまわりに生えてる海藻)
黄色い点々まである。
これでいてミルを食っているらしい。
ミルに住みミルを食う...。

しかしどっから来るんだろう?
今年初記録だったらしくて、DSの社長が喜んでた。

あ、これも和名が「なんとかウミウシ」じゃないや。
まあいいか。

さて、今週はジャパンオープンが開催されていたので辰巳に行けなかった。
レースの結果をニュースで見ましたけど、最後はとうとう選手の本音がでましたね。
決勝10種目中5種目で日本新記録。
日本記録を更新したのはいずれも、話題のスピード社のレーザー・レーサー(競泳用水着)を着用した選手でした。
選手の皆さん、予選ではスポンサーの水着でしたが、決勝は我慢できなかったんでしょうね。
オリンピック前に公式戦で試せる最後のチャンスだったのかな?
やっぱり着てみたいよね~。
「泳ぐのは僕だ」と、この騒動に抗議するTシャツを着た北島選手も、決勝でレーザー・レーサーを着用。
自身の日本記録を更新。

悩ましいなぁ。
この水着、今のところオリンピックでは使えないんですよ。
ミズノの開発担当者も大変だ...。

この水着、「強い締め付け力で水の抵抗の原因となる筋肉の出っ張りを抑えるのが特徴」だそうです。
筋肉の出っ張りまで許さないなんてすごい世界だ。
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クロヘリアメフラシ
2008-06-06 Fri 00:18
20080202_10.jpg
Photo@Futo -5m 2.Feb.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

ウミウシの写真を載せなさいよ。あるでしょ?
というご意見を頂きましたので、タオの写真を中断して、しばらくウミウシワールドを展開します。

撮った順番に、まずはクロヘリアメフラシ。
よく見ると派手さはないけど黒い縁取りがおしゃれ。

この時の浮島のビーチにはこの子たちがいっぱい。
砂地にも、海藻の上にも、岩の上にも...30cm四方に3匹はいるって感じでした。
面白いのはたまに上から落ちてきたりして。
どこにいたんだろう?

この写真の方々はこんがらがって大変な状況のようでした。
さて、何匹みえますか?
俺にもわかりません。
わはは。

さて、話は変わりますが、ガソリン高いっすね。
170円超えるなんて誰も予測してなかったでしょ。
国内の主要な漁業団体が、漁船の燃料費高騰を理由に、夏に一斉に休漁することを検討してるんだって。
魚が食えなくなる~。
フランスでは頭にきた漁師がドーバー海峡の一般船舶の航行を妨害だって。
怒りの矛先が間違っているけど、気持はわかるなぁ。
みんなやりきれない気持ちをどこにぶつけていいのかわからないんだ。
誰が何をやってこうなってしまっているのかを、マスコミはきちんと報道するべきだと思う。
そろそろ、値を釣り上げて儲けてるやつらを引きずり出さないと。
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フト根のソフトコーラル
2008-06-04 Wed 20:58
20080601_07.jpg
Photo@Futone (Futo) -15m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f9

浮島のフト根、2本目続き。
伊豆のボートポイントは久しぶりだったけど、やっぱりソフトコーラルがきれーだなぁ~。
ガイド氏によると、一枚目の場所はプロの写真家さんがよく撮影されるポイントだそうで、
上がってから「やっぱりここを撮るんですね」と言われた。
きれーだなぁと思って、撮っては見たけど。
ちゃん撮れてるかは別。
最初はキンギョハナダイが群れていたのに、アングルを変えて撮っているうちにいなくなってしまった。
このモタモタ感が素人なんだな、きっと。
プロの写真を見てみたいなぁ。
まったく違う景色になってるんだろうな~。

20080601_02.jpg
Photo@Futone (Futo) -15m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f7.1

こちらはウミウチワとマツバスズメダイ。
うねりで大きく揺れていたので、目一杯開いたところを狙ってパチリ。

今回初めてのデジイチでフィッシュアイだったので、感想を少し。
最初はなかなか距離感がつかめなくて苦労した。
今まで使っていたコンデジのワイコンよりも、もっと寄らないといけなくて、あれ?あれ?って戸惑ってしまった。
前々回のクマノミのサンゴイソギンチャクなんて触手がポートに付きそうな距離だし。
前回のマダイが写っているときのイサキは手を伸ばせば触れそうな距離なんですよ。
思ったより遠くに写ってしまうみたい。
早くこの感覚になれないとね。
結構浮遊物が多かったんだけど、写りこみが少ない。
これも寄って撮ったからだと思う。

あと、このレンズ、フィッシュアイだけに陸上で使うとほんとに歪む。
陸上の試写はこちら
しかし今回、水中ではそんなに感じなかった。
とても不思議。
なんだか肉眼で見たまんまなんだよね。
なんでだろう?
水と空気の屈折率の違いなのかな?

ワイドに目覚めちゃったよ~!楽しい!
伊豆のボートポイント見直しました。
伊東とか熱海とか、このレンズ持ってまた行こうかな~。
神子元にも持って行きたいけど....。
割っちゃうかな?
うーむ。

いろいろと課題は残りましたが、ドームポートの扱いにも慣れ、撮り方の感覚も掴め、今回はいい練習になりました。
この日、本来行くつもりだった富戸は半分クローズ、お隣の海洋公園もクローズ。
結果的に浮島に来て大正解だった。
sealionさんに感謝!!
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イサキygの群
2008-06-03 Tue 23:45
20080601_03.jpg
Photo@Futone (Futo) -10m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/60sec f8

海から上がって休んでいたら、日がさしてきて夏のようでした。
海パンでウロウロしていたら、日焼けしてしまった。
今、ギザカユイス。(いわね~。)

さて2本目はフト根。
ボートに乗ってみると、多少うねりが出てきてるようだった。
しかし入ってみると透視度はまあまああるし、日もさして明るいし、ソフトコーラルはきれい。
こりゃあやっとワイドっぽく撮れるぞと、きれいなソフトコーラルをパシパシ撮っていると、なんと群が出てきた。

20080601_05.jpg
Photo@Futone (Futo) -10m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f7.1

イサキyg、タカベyg、ジンタとそれぞれのでかい群が根の周りをぐるぐる回っている。
ここは神子元かい?ってくらいすごい。
夢中になって撮っているうちにまかれたりもした。
う~ん、幸せ。

20080601_06.jpg
Photo@Futone (Futo) -10m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f8

イサキygを狙って、でかいマダイが突っ込んできた。
でも、食うには大きすぎないかい?

イサキyg群
タカベyg群
ジンタ(マアジyg)群
イスズミ群
マダイ
アオリイカ
サクラダイ
キンギョハナダイ
シラコダイ

Max : 26.5m
Temp : 19℃
DiveTime : 39min

20080601_04.jpg
Photo@Futone (Futo) -10m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f7.1
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クマノミ
2008-06-03 Tue 00:16
20080601_01.jpg
Photo@Kamagane (Futo) -15m 1.May.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f8

浮島へ行ってきました。
本当は富戸に行くつもりだったのですが、何と当日の朝、愛車ボルビー君が動かず。
土曜日の雨にやられたらしい....。
どうしたんだい!ヘイヘイベイベ!と言ってても仕方ないので、sealionさんに連絡。
今日は中止かな~なんて思っていたら、なんと、迎えに来てくれるとのこと。
なんてやさしいんでしょ!ありがとう!

出遅れてしまったので、富戸の駐車場が心配だなぁという話になり、急遽浮島で2ボートに変更。
そもそも今回の目的は、石垣に行く前にドームポートのテストをしたいということだった。
実はボートポイントの方が都合がよかったのだ。
あ、ドームポートはINONのを2月に買ってたのです。

さて、初ドームポートの1本目はカマガ根。
空は曇っているから海の中は暗いし、透視度も7mぐらいでワイドにはつらい状況。
ワイドっぽい被写体もなく、不完全燃焼で終わる。

サビハゼyg
オオモンハタ
トビエイ
マアジyg
タカベyg
コガネスズメダイ
ウミカラマツエビ
サメジマオトメウミウシ
ニシキウミウシyg(フタイロ)
シロハナガサウミウシ

Max : 25.3m
Temp : 19℃
DiveTime : 40min

暗い砂地で3cmくらいのサビハゼygが、群でホバリングしていた。
ちょっとびっくり。
あとでガイド氏に聞いたら、このステージはよくやっているらしい。
それを狙ってオオモンハタがウロウロ。
ワイドだって言ってるのに、ガイド氏、よほど見せたかったと見えて、マクロものも色々と。
ひょっとして撮れるかなと思って撮ってみたけどやっぱり全滅でした。
ウミカラマツエビはマクロできちんと撮りたかったな~。

写真はTHEクマノミ。
よく見ると尾びれの端がまだ黄色かったので、まだ♀になりたての個体だと思われる。
単体だったので、このサンゴイソギンチャクに最近どこからか流れてきて♀になったのかな?
ここが彼女の新しい家になる。
門出ですな。
ドームポート初のモデルになって頂き光栄です。

さて、トラブルの後に浮島のボートなんて知ってる人には面白い展開でした。
ボルビーは家に帰ってきてから試したら、無事エンジン掛かりましたとさ。
あ~、しかしこれで当てにできなくなったな。
まいったな~。
2本目に続く。
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