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PCモニターのキャリブレーション
2008-07-31 Thu 02:15
20080719_1.jpg
Photo@19.Jul.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/30sec f2.8

あ、今回も写真の現像とか興味ない方にはなんのこっちゃなのでスルーしてください。

前から気にはなっていたのですが、いまいち踏み込めなかったPCモニターのキャリブレーション(色調整)。
ここで言っているキャリブレーションとは、より正確な発色を行うように自分のPCのモニターを調整する作業の事です。

まがいなりにもPCで写真の現像をしているわけで、現像時に正確な色調整をするためにも必要な作業なのですが、
それなりにコストもかかるし正直「めんどくさいな~」とさぼっていたわけです。
しかしこのブログでRAW現像の話題をしたところ、sealionさんに測定器とソフトを貸してもらえることになりました。

試したのはこれ。
Spyder2 express

この会社のモニタキャリブレートの中では入門レベルで価格も安いです。
キャリブレーション作業はウィザードに従って行うだけなので簡単なものでした。

作業が終了すると調整前後の比較を見ることができます。
キャリブレーション前より特に緑とオレンジの発色がよくなった印象です。
心配していた画面が眠くなったり、写真現像以外の作業環境への悪影響は感じません。
それどころか目にもやさしくなったようで、キャリブレーション前より疲れなくなりました。
もっと早くやれば良かったと思っています。
ちなみにPCの立ち上げ時にプロファイルの読み込みを行うので、毎回どう違うのか見ることができます。

上の写真は先日の結婚式で撮ったものです。
キャリブレーション後に現像して、試しにカメラ屋さんの店頭によく置いてあるお手軽プリント機で出力してみました。
モニターの色と比較すると赤みが少し強いようですがまずまずの結果でした。
しかしこだわるとプリンターの調整も必要なようです。
ふぅ...。

とにかくsealionさんありがとう!

P.S.借り物をネタにするのはちょっとまずいかなと思って今まで書かなかったのですが、
必要性を強く感じて近いうちに購入予定なのでお許しを。
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フエヤッコダイ
2008-07-30 Wed 03:24
20080620_8.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -?m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

デジイチを持って初めての沖縄だったので、今まで撮った魚も全部撮り直したい!撮り直したい!
と1日目から夢中でシャッターを切っていました。
しかし2日目はレンズをFisheyeにしたし、3日目は水没。
結局まともに魚の写真を撮れたのは1日目だけなんですよね。
そんな中の1枚。

沖縄の海なら珍しい魚ではないです。
しかしチョウチョウウオ科の中では珍しく名前に「ヤッコ」と付いてます。
しかし「私ちょっと他の子とは違うのよ?」と、この子がそれをアピールしているわけではありません。
「あれ?君って他の子とすこし変わってるんだね?」と、こちらが図鑑を見て勝手に気が付いただけなのです。

こんなとき村上春樹の小説に出てくる女の子ならこう答えるかもしれません。
「そう?...でもこの名前は私の知らないうちに決まっていたのよ。
                                        だから.....わからないわ。」
この最後の”わ”が重要です。
これをカッコよく言える大人の女性は、レッドデータブックで絶滅危惧種(E)に指定されています。(嘘)
たまには隠れ家的なショットバーのカウンターで、ギムレットでもなめながらこんな会話を楽しみたいのですが、
現実は会社の汗臭い男連中と居酒屋で芋焼酎です....。
アセクサ、アセクサ。

さて妄想はここまでで現実社会はどうかというと、本日も会社帰りに辰巳のプールに。
会社を出て八丁堀駅のホームに行くと、人身事故で電車が遅れているとアナウンス。
しかしなにも影響なく辰巳に到着。
いつものメニューをこなしてプールを出ると、夜空から大粒の雨がぱらぱらと落ちてきた。
少し距離はあるんだけど、本降りになる前に新木場駅に到着。
あんまし食欲無かったけど、いつものラーメン屋に入るとすごく混雑していた。
1つ開いていたカウンター席に座ろうとしたら、隣のおじさんがたばこを吸っていたので店を出る。
新木場から東京に向かう電車の中は、タオルを持ったディズニーランド帰りの人でいっぱいだった。
雷雨で山の手線と京浜東北線が止まっていて東京駅は大混雑だったが、俺が乗る東海道は問題なし。
昨日は平塚駅でナイフを振り回した女がいて、今日は愛知で中学校の先生が刺されたらしいけど、
駅のホームで突き落とされることなく、コンコースで刺されることなく無事家に到着しました。
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おかわり
2008-07-25 Fri 23:46
20080721_5.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -13m 21.Jul.2008
OLYMPUS C-5050Z : 1/800sec f2.6

調子に乗って3本目。
神子元で3本ってのは初めてかも。
でも考えて見ればこんな遠くまで来てるんだから、海況がいいときはおかわりもありだよね。
2本目の帰りのボートでガイド氏にお願いして、港で待つ次のチームに混ぜてもらう。
ま、どうせ俺とsealionさんなんて最初からノーケアだから人数増えてもいいよね。
うふふ。

今回は最初中層を流すと、単体メジロ、たまにハンマー。
しかし写真を撮るには遠すぎるし光量が足りない。
やっぱり残念なことに群では出てこない。

で、そうなるとやっぱり流れの強い方強い方に移動。
2本目に続いて楽しい楽しいジェットコースターダイブ!
わはは。

どこの根だったかな?流れを避けて裏側にいたら、あり得ない近さでイサキが群ていた。
手を伸ばせば届くよ。
こいつらも強い流れに翻弄されて余裕がないのだ。
しかしなぁ、f2.6でもこれだけ全体にピントが合うんだから、コンデジってのも使えるね。
光源は内臓ストロボだけだから光が当たっているのは一部だけ。
しかも縦位置なので右側にしか当たっていない。
でも雰囲気がいいのでわざと青かぶりは残しました。

ハンマーヘッド
メジロザメ
タカベ群
イサキ群
メジナ群

Max : 18m
Temp : 22℃
DiveTime : 37min

Ave.は11.9m。
水面休息時間が短かったので、平均水深は13mより浅くしようと意識した。

中層を流せばハンマーやメジロ、根の周りでは強い流れと群を楽しむ。
水もあったかいし、今回も神子元は楽しかった~。
まあ、なんと言っても連敗記録脱出!

あとは、ハンマーの群さえが出ていたら.....。

まっ、それは、次回 だ。

あ、あとバショウカジキも。
わはは。

20080721_6.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -13m 21.Jul.2008
OLYMPUS C-5050Z : 1/500sec f2.6
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九絵
2008-07-24 Thu 01:17
20080721_3rl2.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -20m 21.Jul.2008
OLYMPUS C-5050Z : 1/100sec f3.5

2本目もカメ根。
今回は流さず、根伝いに移動しながらハンマーを探す。
こんな時、ここのガイドはどんどん潮の早い方に移動していくのだ。
(にやり)
川のように流れる潮の中、岩と岩の間を飛ぶように移動する。
岩を掴んで流れを見極め、次の岩にダッシュしてしがみつく。
これがスリリングでものすごく楽しい。

ハンマーは見たからもういいもんね。
ダッシュしないで水底を匍匐前進すれば楽なんだけど、それじゃつまらない。
流れの方向を予測して、流れを利用しつつ移動するのだ。
なるべく岩を掴まずに岩陰に入る様にすると難易度が上がってまた楽しい。
この時はまだまだ抵抗できるくらいの流れだったので楽しむ余裕があった。

流れのない岩の間に入ると、流れから逃れてきた魚がごっちゃり溜まってる。
岩をつかむと、潮に抵抗できなくなったキンギョハナダイやシラコダイが前から流されてくる。
これぞ神子元!ジェットコースターダイブ!楽し~!!

岩を掴んでヒレナガカンパチの群を見てたら下にでかいクエがいた。
(関東ではモロコって言いますね。)
流れの強さに抵抗できなくてくぼみでじっとしてる。
ちゃ~んす!
いつもはすぐに逃げちゃうからね。
ぐいぐいと左手一本で岩を掴んで前進してパチリ。
常に流れの方向を向いてられなかったからマスクが浮いてしまい、撮っているうちにマスクの1/3くらい海水が溜まった。
鼻が痛い....。

クエ
ヒレナガカンパチ
ワラサ群
タカベ群
トビエイ

Max : 23.1m
Temp : 23℃
DiveTime : 35min

20080721_4.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -20m 21.Jul.2008
OLYMPUS C-5050Z : 1/60sec f3.5

最後は暖かく青い水の中で安全停止。
なんか出ないかな~とぐるぐる回って見るけど何も出ず。
面白いからもう1本おかわりしようよってことになりました。
わはは。

今回の写真はノーフラッシュで撮影して、RAW現像でホワイトバランスを調整して色を出しました。
ちょっと不自然なところがありますが許してちょ。
別窓 | 神子元 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
メジロザメとヒレナガカンパチのシルエット
2008-07-23 Wed 00:27
20080721_1.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -15m 21.Jul.2008
OLYMPUS C-5050Z : 1/640sec f5

台風の進路を読み違え、沖縄をキャンセルしてしまった傷心のsealionさんと神子元へ。

sealionさんに誘われてどこか海に行くことにしたのだが、夏休みに入った伊豆には正直近づきたくなかった。
だめもとで井田に電話したら、やっぱりセルフは駄目だと言われ、どうしようかな~と思っているとタイミングよく神子元ダイビングサービスからメールがきた。
連日ハンマー大ブレイク中だそうだ。
ほう....。
俺も海の日の神子元は縁起がいい。
もしかすると今年も一年でこの日だけ俺に微笑んでくれるのかもしれない。
神子元に行こう!
ハンマーなんて出なくても神子元に行くって思うだけでテンションの上がる俺なのだ。

今回は結構流れているという話だったので、悩んだ末カメラはC-5050単体とした。
激流の中で根待ちなんてことになると、ストロボ2灯のシステムを片手で持ってもブルブル震えて固定できないから結局写真にならないのだ。
今回の目的はハンマーの群をシルエットで撮る!
これだ。

カメ根に着くと水が青いのがわかる。
期待してエントリーするが思ったより抜けてなかった。
表層は暖かく青いんだけど、下は冷たく濁っている。
流れはちょっとだけ。
なんだかな~、今日もこんなもんかな~なんて思っていると!

いきなり水面近くにハンマー様登場!!
大きさは3m弱。
灰色の巨体はスーッと左手から現われて一瞬こちらを向いた。
このまままっすぐ上を通過してくれると撮れるなと緊張したが、身を翻して去って行きました。

ほとんど数秒の遭遇でしたが、じっくり見ちゃいました。
JULIAさまの言う心のカメラですな。
ばっちり脳裏に記憶しましたよ。

思えば2003年の10月、50本そこそこのハナタレで神子元にデビューしてから5年。
毎回ハンマーのシーズンではなかったにせよ、13本目でようやく神子元の主役に会えた。
長かった....。
霧に包まれた事もありました。
ジンベエザメに遭遇したこともありました。
八丈でも、もしかしたらと期待し、久米島のトンバラの激流に耐えたこともありました。

今、俺はようやくトンネルを抜けたのだ(涙)。

この後ガイド氏は冷たく濁った水の中を流す作戦に出たようだ。
1.5mくらいのメジロザメがバンバンでるが、ハンマーはなし。
写真はやがて来るハンマーの群をイメージして撮ったメジロ単体。
さあ、カメラのセッティングはOKだ!

ハンマーヘッドシャーク(お初!)
メジロザメ
ワラサ群
ハマフエフキ
タカベ群
ヒレナガカンパチ
マダイ(老成魚)

Max : 20.4m
Temp : 20℃
DiveTime : 36min

20080721_2.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -?m 21.Jul.2008
OLYMPUS C-5050Z : 1/80sec f3.2

ヒレナガカンパチのメーター級も出ました。
水温は20℃~26℃まで。
透明度も3m~20mまで。
なんだか海の中は混乱してる感じでした。
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水没の結果報告 マンタ
2008-07-20 Sun 07:36
20080621_18.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/180sec f8

石垣島で水没したことは先のログの通りです。
金曜日に無事保険金が下りて決着がつきました。
皆様の今後のご参考になればとその詳細を書いておきます。

・ E-410(カメラ)
修理  : 33,480
割引  : 10,050
消費税 : 1,171
小計  : 22,259

・ ZD50/F2Macro(レンズ)
修理  : 3,900
割引  : 1,170
消費税 : 136
小計  : 2,866

・ PT-E03(ハウジング)
修理  : 16,000
割引  : 4,800
消費税 : 560
小計  : 10,640

修理代金合計 : 35,765
免責       : 3,000
合計       : 32,765  

割引というのはオリンパスのズイコー会員割引です。
プレミアム会員になれば修理代金が30%割引になります。

カメラは、上、前、後カバーの交換と(部品名から察するに)メイン、電源、ストロボの基板交換。
レンズは清掃とピント調整のみ。
ハウジングは水圧検査と錆びの浮いたアクセサリーシューとOリングを交換。

カメラとレンズは全損かなと思っていたので、意外に軽症で安かったなというのが正直な印象です。
オリンパスのレンズはその性能からスタンダード、ハイグレード、スーパーハイグレード(俗にいう松レンズ、竹レンズ、梅レンズ)の3段階に分けられていて、ハイグレード(以下竹レンズ)以上はすべて防塵防滴仕様になっています。
今回海水に浸かったZD50/F2Macroは竹レンズなのでもちろん防塵防滴仕様。
水没を確認してボートに上がるまで、ハウジングに入った海水をレンズのあるポート部に溜めて移動したのは過去に書いた通りです。
もちろんこのレンズが防塵防滴仕様だったのでそうしたわけですが、レンズ本体の1/3も海水に浸かったのに壊れませんでした。
多少水圧もかかったと思われるのに、すばらしいぃ。
最近今よりもっと良いグレードの標準レンズが欲しいなと思っていて、手ぶれ補正の付いたライカのレンズなんかもいいなぁと思っていたのですが、今回の事でやはり買うならタフな防塵防滴のオリンパスのレンズにしようと改めて思ったのでした。
外で使うことの方が多いですからね。

カメラは防塵防滴ではないので壊れて当然。
修理で済んだのは幸運でした。
しかしこれが防塵防滴仕様のE-3だったら壊れなかったのだろうか?

以下蛇足ですが。
全損の場合に備えてこのカメラ(E-410)の新品と中古の相場を調べてみたのですが、新品も中古も安くなっていてびっくりしました。
4月にE-420というマイナーチェンジした機種が出たせいだと思うのですが、新品の最安値は昨年買った時の値段の半額以下になってました。
全損の場合には買った当時の値段から一定の減価償却が行われた金額が支払われますから、1年間に20パーセントの償却が適応されたとして.....今なら2台買えたかも?
というのはあまり考えないようにしよう。
わはは。
でもこれだけ安くなっているなら、遠征時の為にサブ機の購入もアリですね。
E-410なら軽いし。

ハウジングは水圧検査をしてもらって異常なし。
水没の原因は結局わかりませんでした。
ただなぁ、アクセサリーシューに付けたライトを動かした時に浸水したような気がする。
このハウジングはこの部分が出っ張っているのに留め金がない。
PT-E05でこの部分が改良されてたら構造的欠陥だといえなくもないのか?
(あ、PT-E05の発売日が決まりましたね。定価¥140,000だからやはり¥100,000ちょっとで買えるんじゃないでしょうか?)

まあ、次回からは気をつけよう。

ピント調整やOリング交換の代金まで保険の対象になるとは思わなかったのでちょっと得した気分。
水没はいくら気をつけていてもおきてしまうものなのでやはり保険の加入は必要だと実感しましたです。
別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
はんまー爆発
2008-07-18 Fri 02:01
20080615_3.jpg
Photo@Kamene(Mikomoto) -20m 15.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/100sec f8

などというタイトルのメールが昼ごろ神子元ダイビングサービスから来ました。

なんてことでしょう....。
ハンマーヘッドシャークという危険なサメが大挙して南伊豆の海に押し寄せているのです。
うようよしているのです。
緊急事態なのです。

ダイバー達が危険だ...。

そして私はこの騒動に終止符を打つべく、現地からの悲痛な叫びにも似たこのメールの要請に従うことにしました。
sealionさんと共に月曜日に行ってきます。
(ほんとは土曜日に行きたいのだが、後輩の結婚式だ...。)

仕方がない.....これは運命なのです。
危険なハンマーたちを追い払ってきます!!!

さて今回は7/21だけど、(2年前だっけ?)7/20はジンベエの日。
なんか出るかもよ~。
誰か行きたい人いる?
別窓 | 神子元 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ハタタテハゼ
2008-07-15 Tue 02:02
20080620_18.jpg

Photo@Yonahara W reef East(Ishigakijima) -?m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/160sec f7.1

巣穴の上でぷかぷかとホバリングしているハゼの代表格。
沖縄、八丈でも普通に見られます。
ベテランダイバーの方は何をいまさらとお思いでしょうが、俺的には色合いがきれいで好きな魚の一つ。
ピンッ、ピンッ、ピンッ、って動きが可愛い。

ほんとはペアで撮れるといいんだけど。
ええ、今回も失敗したとですよ。
この写真も全身にピンが来てない。
体の真ん中から後半にピントが来てて、目のあたりはぎりぎりって感じ。
もうちょっと絞るべきなのかな?

そういえば昔、黒島で動画も撮ったな。
そのうち探して追加アップしよう。

これは私見ですが。
八丈のタイプに比べて沖縄のタイプは赤みが濃いような印象があります。
八丈のは黄色が濃いような。
八丈の個体はこちらで見てくださいな。
ハタタテハゼと検索してね。

20080621_23.jpg

Photo@Yonahara W reef west(Ishigakijima) -15m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/125sec f5.6

こちらは幼稚園。
幼魚は集団で過ごす。
脅かすとチビ達は同じ穴に順番に入って行く。
中ではぎゅうぎゅうなんだろうな。
わはは。

これも絞りが足らないなぁ。
なんでf5.6で撮ったんだろ.....。
馬鹿だな~。

先週はお呼ばれ飲み会が多くて大変で、プールも行けなかった。
今週はヒマだからプール行こ~。行こ~。
別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
色調整とかRAW現像とか
2008-07-14 Mon 02:04
20080621_26.jpg
Photo@Yonahara W reef west(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/50sec f10

今回の話題はデジカメで撮った画像をそのまま使っている人にはなんのこっちゃです。
単なる愚痴なんでスルーしてください。
興味ある方は質問してもらっても構いません。

JPEGで撮っていた時代はPhotoShopで色調整。
RAWで撮り始めてからはLightRoomで現像と、ずっと自己流で感性のままにやってきた。
こんなの誰も教えてくれないからね....。

JPEG時代はカメラの設定であらかじめ彩度、コントラスト、露出を落として撮って、
後で必要に応じてそれらをPCで”足す”ってことをやっていた。
あと青かぶりの補正。
それはそれは単純な作業だった。

しかしRAW現像となると、もっと複雑な作業と技術がいるのだ。
それはホワイトバランスの調整から始まって、露出、補助光効果、白トビ軽減、黒レベル、それぞれの色についての彩度、輝度、明度、色相......。
どのパラメータ1つとっても正解はなく、自分の記憶と感性のみがたより。

さらにRAW現像ソフトというのは世の中にたくさん出回っていてそれぞれに特色がある。
(各カメラメーカーの画像処理エンジンが違うように。)
実際RAW現像を職業にしている人は複数のソフトを使い分けている。

つまりRAW現像ってのは選択肢がありすぎて、まだまだ俺には手に余る作業なのだ。
さらに撮像素子の特性を考慮してなんて全くお手上げだ。

実際今使ってるLightRoomさえ、半年使ってみたけど未だどういう効果があるのかわからないパラメータや機能がたくさんある。
そして効果Aをいくつプラスしたから効果Bをいくつマイナスしてなんて組み合わせを考えると、
宇宙の外の世界はなんですか~ってくらい気が遠くなる。
(大げさすぎ)

それでも経験が増えると少しずつ現像スキルが上達し、新しい機能や効果を発見するのだが、
それはそれで困ったことになる。
過去に現像した写真を全部やり直したくなる...、のだ。

しかし、新しい機能や効果を発見する度にそんなことになっては困る。
エンドレスなのだ..。
そこで、この事態を収拾するべく、土曜日にRAW現像テクニック本を買ってきて読んだ。
おかげさまで現像の基本的なワークフローやいくつか機能や効果の使い方を知った。
目からウロコの情報も結構あった。

そして今、過去に現像した写真を全部やり直したくなった俺がいる.....。

わ~ん。

この週末は暑かったですね....。
嫁ちゃんが体調を崩して寝込んでしまったので、どこにも行けず、ずっと家にいました。
とうとう今年初めてクーラーを入れました。
明日からは天気は下り坂の予報ですが、気温はそれなりに高いようです。
むしむしするのかなぁ~。
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3日目3本目 カクレクマノミと卵
2008-07-10 Thu 01:42
20080622_5.jpg
Photo@Idona Dome(Ishigakijima) -14m 22.Jun.2008
OLYMPUS μ725SW 水中マクロモード 1/125sec f5.0

2本目が終わって一旦サービスに戻って昼飯。
昼飯前にハウジングを洗う。
カメラとレンズを水ぶきする。
電源を入れると液晶が飛んで何も映らなくなった。
シャッターボタンを押すと変な動作をする。

死んだ...。
がーん、がーん、がーん....。
(あ、先日修理から無事戻ってきたのでご心配なく。)

しかし次のダイビングもカメラがないのは寂しいなぁと思って、コンデジをレンタルすることにした。
借りたのは世界初の5m防水コンデジ、われらがオリンパスのμ725SW。
たまには最新のコンデジも使ってみよう!と思ったのだが、すでに古い機種だった。
わはは。
ちなみに最新は10m防水、1010画素となったμ1030SW。

さてさて石垣島ラストダイブは伊土名ドーム。
天井がところどころ開いている洞窟のある地形ポイント。

カクレクマノミ♂が卵の世話をしていた。
カクレクマノミの卵は初めて見たけど、控え目な性格からか(笑)卵の量も少なめ。
もう眼がギラギラしてたから、この後近いうちに孵化したと思われる。
カクレクマノミというと映画ファインディング・ニモを思い起こす方もいらっしゃるかと思うが、
現在の分類に厳密に従うと、ニモのモデルはオーストラリア北部に生息しているクラウン・アネモネフィッシュであり、
本種ではないことになる。
カクレクマノミは舞台となっているオーストラリア北部には生息していないことになっているのだ。

20080622_3.jpg
Photo@Idona Dome(Ishigakijima) -14m 22.Jun.2008
OLYMPUS μ725SW 水中ワイドモード 1/100sec f3.5

さすがにコンデジの内蔵ストロボじゃワイドは撮れないので、ストロボをオフってシルエットで撮る。

20080622_2.jpg
Photo@Idona Dome(Ishigakijima) -14m 22.Jun.2008
OLYMPUS μ725SW 水中ワイドモード 1/320sec f3.5

ここは太陽の位置を読んで時間を決めて入った方がいいな。
そうすると光のカーテンみたいな光景が撮れると思う。
どうでしょ?コンデジにしてはきれいに写ってるでしょ?
JPGで撮ったんだけど、画像処理も優秀。
最近の(最新ではない)コンデジは進歩してるね。
C-5050を後生大事にとっておくのもナニだなと思ったけど、あれはRAWで撮れるしレンズは明るい。
あれはあれでいいんだよな~。

マイナス点を言うとバッテリーかな?
ダイビングの後半に残量警告が出た。
海に入る前に慣れるために設定変更と試し撮りをかなりやったせいかもしれないけど、
それにしても2本持ちそうにない。

ノコギリハギ
シマキンチャクダイ
アオギハゼ(初!)
ハタタテハゼ
ミナミハタンポ(初!)
カクレクマノミ
ルリホシスズメダイ
コクテンフグ
ニシキヤッコ
クレナイニセスズメ(初!)
アカマツカサ
ヒメサンゴカサゴ(初!)
ロングロウシュリンプ

Max : 14.6m
Temp : 27℃
DiveTime : 51min

いやあ、クレナイニセスズメがいた。
撮りたかったな~。

洞窟の中は珊瑚のガレ場となっていて、めくると甲殻類や小さなハゼがいっぱい。
ここはベラがいないのでめくり放題。
でもクローズアップレンズのないコンデジじゃ全く撮れないから、見るだけなんだけど。

20080622_4.jpg
Photo@Idona Dome(Ishigakijima) -14m 22.Jun.2008
OLYMPUS μ725SW 水中ワイドモード 1/400sec f3.5

素潜りで入っても面白そう。

これで石垣島のログは終わり。
でもまだ写真はあるから、しばらく写真は続きます。
別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
3日目2本目 空の青さと元気な珊瑚
2008-07-08 Tue 02:18
20080621_17.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -0m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/160sec f8

3日目2本目は伊原間沖の根。
潮あたりのいい大きな珊瑚の根(丘?)の上でぷかぷか泳ぎながら大物を待つ。
ボトムは-30m以上ありそう。
今回のツアーの中では30mオーバーの最高の透明度。
いいときはブラックフィンバラクーダやサメ、ナポレオンなんてのが出るらしいけど、この時は結局何も来なかった。
全然流れてなかったからね~。

スミツキトノサマダイ
ゴマモンガラ
グルクン群
カスミチョウチョウオ群
ハクテンカタギ
カスミアジ
小ナポレオン

Max : 18.7m
Temp : 27℃
DiveTime : 47min

ヒマだったので巣作り中のデカイゴマモンガラにちょっかいを出してみた。
しかしまだ人間を襲うほど切羽詰まってなかったみたいでつまらん....。

前回の平野とここと、かなり久しぶりにカメラ無しのダイビングとなった。
なんだかこれはこれで体が軽くていいですね。
不思議なんだけど、手に何も持ってないと口の前あたりで手のひらを合わせてスリスリしてる。
気がつくと絶対してる。
陸上じゃ絶対やらにのにね。

ちなみに今のカメラシステムって6kgあるんですよ。
今回カメラを持たない事で、泳ぐときの抵抗が半端じゃないってこともよくわかりました。
カメラを持ってないとフィンひと蹴りで進む距離が全く違うし、水中バランスを取るのも楽ちん。
あれ?俺ダイビング上手いじゃん?
と錯覚するほど自由自在。
すごく楽で楽しかった!わはは。

写真は2日目の1本目の後、水面休息中にカメラを持って飛び込んで撮った初めての半水中写真。
半水中写真を撮る場合、水面にもボートとかの対象物を入れるってのが常套手段。
で、そんな構図でも撮ってみたけど。

後で写真を見たら、水面は空の青さと雲の白さがあれば十分じゃんと思った。
だってこの珊瑚がこの海の主役なのだから。
(とはいえ、この写真はちと雲が多いけど。)
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3日目1本目 ナミダクロハギ
2008-07-07 Mon 01:17
20080622_1.jpg
Photo@Hirano(Ishigakijima) -5m 22.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.6

3日目1本目。
平野は石垣島最北端、平久保崎の灯台が見えるポイント。

ここの珊瑚は”もの”すごかった。

多種多様の珊瑚がひしめき合っている大きな根と根の間の水路を通り、つきあたりのカクレクマノミを折り返す。
帰りは深度を上げて珊瑚の根の上をゆっくりと戻っていく。

とにかく、ものすごい景色に圧倒されてぼーっとしてしまった。

今まで見たことのない珊瑚の量と種類に圧倒されたのだ。
なんて表現すればいいんだろう?
こんなに別世界、異世界を感じたダイビングは初めて。
ダイビングをやっていて良かったと思った。

水路に入ってからはガイド氏もなにも指さない。
「僕もここに来るとぼーっとしてしまうんです。すいませんでした....。」
わかるよ~。
こっちもなんか指されても、そんな魚もういいだろ?って感じだよ。

後で長く沖縄の海に潜られている方のお話を聞くことができた。
いわく、
「20年前の沖縄本島もこんな感じだったんだけどね。今こんな珊瑚が見れるのはここだけだよ。」
とのこと。

ここにはまた行きたいなぁ、今すぐ行きたい。
そして、みなさんにも行ってもらいたい。

しかし...。
写真はない。
なぜか?

話はエントリー直後まで戻る。

エントリーしてナミダクロハギ撮り、深度を落としていった。
巨大な珊瑚と珊瑚の根の谷間になる砂地に降りて、ニセクロナマコについているウミウシカクレエビを見せてもらう。
撮ろうとしてファインダーをのぞくと、波打つ水平線が見えた。

あちゃ、水没だ...。

ハウジングを手前に傾けると水が溜まってる。
やれやれだ、でもまだエントリーしたばかりだなと気を持ち直す。

カメラの電源を切り、ガイド氏を呼び、侵入している水を見せる。
びっくりしているガイド氏に、悪いけど上がらしてもらうからとジェスチャーで伝え、レンズポートに水をキープしてボートに戻る。
レンズポートに水を移動させたのは、レンズが防塵防滴だから。

一刻も早くボートに戻りたいのだが、もちろん-20mから急に水深を上げる訳にもいかない。
むうううと、レギュを強く噛む。
追っかけてきてくれたガイド氏に手伝ってもらってボートに上がり水を抜く。
少し怖かったけど、電源を入れてシャッターを押すと撮れた。
ぎりぎりセーフだったか?

たぶんダメだろうなと思ったけど、もしかしたら?という思いで、カメラをまたハウジングにセットした。
再エントリーしてチェックするとポートのガラス面が半分ほど曇っている。
なんとかこれが取れないかな、と思っているとまたもや水の侵入が。

あかん。

またボートに上がり、もう今回はあきらめることに。
というわけでナミダクロハギの写真が最後となりました。

ナミダクロハギ
ウミウシカクレエビ
テングカワハギ
アカハチハゼ
カクレクマノミ
メガネスズメダイ
ツユベラ
インドカエルウオ
セダカギンポ(初!)

Max : 20.4m
Temp : 27℃
DiveTime : 45min

一番気にしていたのですが、もうご存じの通りデータは無事でした。
カメラとレンズは先週、修理から戻ってきて、レンズは清掃のみで済みました。
さすが防塵防滴仕様。
ハウジングが帰ってきたらまとめて保険の請求ですな。
水没の顛末は、すべてが終わった後日アップします。

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今日は午後から区民プールに行ったのだが。
夏は普段来ないルール無視の輩が多すぎる....。
もう夏の間は行かない。
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石垣島ログ番外編 夜のビーチでムフフ。
2008-07-04 Fri 23:14
20080621_35.jpg
Photo@Idona Marine mate Beach(Ishigakijima) 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8


石垣島2日目の夜。
泡盛を飲みながら昼間撮った生物を図鑑で調べる男一人。
男の一人旅さ、なにか"マチガイ"がおこっても不思議ではない。

開け放たれた窓から、ショップツアーで来ている女の子たちのきゃいきゃい言う声が風に乗って聞こえてくる。
そういえば今日はBBQだと言ってたっけ?
ふと、なにか思いついて水中ライトとカメラを持って外に出た。

空は満点の星。

大盛り上がりのBBQの人達を避け暗いビーチへ。
そう、ビーチで夜の生き物観察をするのだ。
ムフフ。

さて岩場にライトを向けると大きなカニがいた。
オオカクレイワガニと思われる。
夜に活動する南の島のカニ。
かっこいいぞ!
撮り易い位置に動いてもらってパチリ。

20080621_36.jpg
Photo@Idona Marine mate Beach(Ishigakijima) 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

水際にライトをおいてしばらくするとカタクチイワシが寄ってきた。
こうやって見るとかなり美人ですね。

20080621_38.jpg
Photo@Idona Marine mate Beach(Ishigakijima) 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

こちらはゴンズイyg。
アオリイカygに狙われてた。

20080621_39.jpg
Photo@Idona Marine mate Beach(Ishigakijima) 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
ミナミイワガニも夜はこんな色なんですね~。

あれ、誰ですか?
タイトルからいかがわしいことを期待した人は?
わはは。

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先週はトラブル対応で、久々に6:00~21:00の15時間連続勤務となった。
その間、お客さんの対応や部下への作業指示に追われ、飯も食えずに休みなし。
無事終了後は手早くオリオンビールで乾杯したけど、帰宅後3時間寝てから別件でまた出社。
この2日間で2kg痩せたぞ。
やれやれだ。
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2日目3本目 米原のハードコーラル
2008-07-03 Thu 02:03
20080621_22.jpg
Photo@Yonahara W reef west(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/125sec f8

マンタの興奮冷めやまぬまま3本目へ。
米原Wリーフの今度は西。
これで東西南北制覇した!
と思っていたら、西の西ってポイントがあるみたい。
わはは。

ここではバブルコーラルシュリンプを見に行くという。
そんなのワイドレンズじゃ撮れないじゃん。
まあ、3本目だし、今日はマンタ出たし、ゆっくり流そう。
と思って入ったら、サンゴがすごく元気なのでそちらをメインに撮る事にした。

ハゲブダイ
ハリセンボン
バラフエダイ
オグロクロユリハゼ
ノドグロベラyg
バブルコーラルシュリンプ
ガラスハゼ
キツネアマダイ
アカククリ
ネッタイミノカサゴ
オジロバラハタ
カスミアジ

Max : 17.3m
Temp : 27℃
DiveTime : 57min

20080621_31.jpg
Photo@Yonahara W reef west(Ishigakijima) -3m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/50sec f10

やっぱり石垣島北部は噂通りサンゴが元気。
そして次の日に入った平野というポイントはもっとすごかったのだ。

2日目はこれで終わり。
沖縄だと東京以外から来ているゲストも多い。
一緒に潜っていた名古屋と広島のゲストはこれがラストダイブとなった。
広島からのゲストは飛行機の到着時間の関係で、到着日に潜れないからちょっとかわいそう。
「明日も潜れるんですよね~、いいなぁ。」
と言われるが、明日は我が身だと思うと特にうれしくもない。
いやあ、ほんと最終日にマンタ見れてよかったねと祝杯を上げる。
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2日目1本目 ハマクマノミ
2008-07-01 Tue 20:23
20080621_12.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f10

2日目1本目。
今日はいよいよマンタだろうと、カメラにFisheyeとドームポートを装着。
しかし1本目はまたもや米原Wリーフ。
今度は南。
なんだよぉ、マンタ行かないのかよぉ、と思いながらエントリー。

沖縄では6種類のクマノミの生息が確認されている。
ここはトウアカクマノミを除く5種類が1DIVEで見れるお得なポイント。

中でもこのハマクマノミは個体数が多く一番目につく。
英名ではトマトアネモネフィッシュ。
♂や幼魚の体色は鮮やかなオレンジだからかな?

写真は♂より体が大きく、体が黒くなった老成した♀。
♂は小心者なので、近づくとすぐにイソギンチャクの中に逃げ込んでしまう。
(♂がイソギンチャクの右下にちらっと見えてますね。)
なんだなんだと寄ってくるのは、いつも♀の方。
イソギンチャクに付いているエビなんかを撮っていると指や耳に噛みついてくる事もある。
おばちゃんは強し。

20080621_13.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f10

20080620_7.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -?m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
こちらは前日に撮った別の個体。
今回はワイドとマクロでご紹介。

THEクマノミ
カクレクマノミ
ハナビラクマノミ
セジロクマノミ
トウアカクマノミ
ハマクマノミ
シマキンチャクフグ
テングカワハギ
デバスズメダイ
アカネハナゴイ
キンギョハナダイ
ウメイロモドキ
クマドリ
モンガラカワハギ
モンツキハギ

Max : 14.3m
Temp : 27℃
DiveTime : 54min

20080621_9.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/50sec f9

ここは枝サンゴの群落がすごかった。
一面の枝サンゴの上をぷかぷかする。
着底は許されない。
わはは。

ちなみにトウアカクマノミは砂地という他のクマノミとは異なる環境を好む為、こんなポイントにはいない。
沖縄本島でみることができるそうだけど、個体数は激減しているらしい。
しかしタオ島のサーリービーチでは個体数が多く、昨年は産卵シーンも見ることができた。

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よそ様のシステムなのでアレなんですが、ニコンからD700なんてカメラ出ましたね。
今までD3桁はDXフォーマットと呼ばれるAPS-Cサイズ相当で、D300がそのフラッグシップだったのに、
不思議なことにD700はFXフォーマットのフルサイズなんですよね。
でもってフルサイズのフラッグシップ、D1桁よりも安い。
これからはD1桁はフルサイズの高級機って位置づけで、D3桁はその廉価版?
D2桁がDXフォーマットって感じになるのかな?

よそ様のシステムなのでアレなんですが、一方キャノンはEOS Kiss Fなんて機種を出しましたな。
EOS Kiss Digital Xの後継機って位置づけらしい。
つまりエントリーモデルなんですが、そうなるとキャノンの中級機って40D?EOS Kiss X2?
40D > EOS Kiss X2 > EOS Kiss F
でいいんですかね?

なんだか両巨人のラインナップがよくわからなくなってきた。

ちなみにソニーは秋にフルサイズを出すらしい。
戦争だ、戦争。
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