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ダイコン壊れた コロダイyg
2008-09-29 Mon 00:20
20080923_6.jpg
Photo@Ita -10m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

まいったなぁ~、本日入院しましたよ。
スントのモスキート。
前回の井田で最後に壊れました。
3本終わってカメラ桶で塩抜きしてたんですが、上げてみると電源が落ちてました。
見ると操作ボタンが一個無くなっていました。
エクジットした時に何かに引っかけたのかな?

家に帰ってから電池を入れ替え、動作確認をしようとAIRモードにした。
するといきなり-98mを表示(まじっすか!)。
当然あっというまにDECOが出て浮上指示が点灯!

エマージェンシー....。

馬鹿野郎!何やってんだ!早く上がれ!上がれ~!上がれ~!
(海猿の世界です。)

でもどうしようもないから、結果的に指示を無視してる事になる。
と、警告音がむなしくピーピー鳴り出した。

....。

減圧停止時間は50分をこえたが、いまだダイコンは-90m付近をさまよってる。
数値の動きを見ていただけだけど、まるで潜水事故をリアルタイムで見てるようで怖かった。
(ケンザキ....、おまえ....。カンナ;「いやぁぁぁ~!」)

警告音を出し続けているダイコンの表示を、打ちひしがれた思いで凝視してぼーっとしていると、
隣でTVを見ていた嫁の一言で現実に戻されました。

「きんちゃん? ピーピーうるさい。」

嫁、ありがとう。

今日FLに送ったんだけど、いつ帰ってくるんだろ?
これってもしかしてフィンランドまで戻るんだろうか...。
来月の宮崎は間に合うんだろうか...。

仕方ないからこれを機に予備を買うか?
これなんていかがでしょう?
でかいけど機能的には十分なのかと。
でもなぁ~、今お金ないのよ~。

20080923_7.jpg
Photo@Ita -10m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

写真はコロダイyg。
結構もう大きいからかな?あんまりクネクネしていなかった。
先日思う存分撮れたのだけど、体側が一部白トビしてるじゃありませんか....。
黒と黄色のツートンカラーだと思っていたけど白も入ってるのね。
でももっと小さなステージだと黒と白のツートンだから、黄色が出てきたというのが正確なのかな?
一生懸命捕食してました。

20080923_8.jpg
Photo@Ita -10m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
よって見ると結構ハンサム。
わはは。

成魚の写真を探したけどまともなのがなかった。
最後に撮ったのが4年くらい前だった。
カメラも変わったし、今度ちゃんと撮らなきゃです。
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別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
井田三本目 ハナキンチャクフグ
2008-09-28 Sun 01:43
20080923_4.jpg
Photo@Ita -10m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

三本目はEAN32を使ってみた。
井田ダイビングセンターにはアナライザーが常備されているので、自分で酸素濃度の確認ができます。
ちゃんと32%あったので、ダイコンの設定をEANモードにする。
海に入る前に確認したところ、AIRよりかなり減圧不要潜水時間が伸びるのが解った。

最後は一本目で素通りしたアオリイカの漁礁と倒木のあたりに行くことに。
この倒木は死滅系の幼魚がついていることが多いのだ。

アオリイカの漁礁にはムレハタタテダイが五匹ほどついていた。
倒木には目新しい物がついていなかったので、早めに水深を上げて群にまかれて遊ぶ。

20080923_5.jpg
Photo@Ita -10m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f7.1
これは密度の濃い群の雰囲気は出てるけど、失敗写真だなぁ。
もっと全体的にピントが来るといいんだけど。
こういうのは実は被写界深度の深いコンデジの方が良かったりして。
群を撮るのはC5050の方が向いているかも。
そうすると、E-410でワイドもマクロもどちらもやるより、
ワイドはC5050での2台体制の方がなにかと都合がいいのかなと思ってしまう。
1日の中でポートとレンズを付け替えるなんてのも水没のリスクが高くなるし、船の上だとそのリスクはさらに高まる。
2台あれば1台水没しても対応できるから、遠征先ならなおさら都合がいいかも。

コロダイyg
ハナキンチャクフグ
タカベ群
スズメダイ群
カンパチ

Max : 25.6m
Temp : 23℃
DiveTime : 60min

一枚目はハナキンチャクフグ。
ダイブタイムの大半をこれとコロダイygの撮影に費やした。
シマキンチャクフグだと思ってスルーしている人も多いのでは?
これも死滅系らしいけど、この個体は成魚と言ってもいいくらい大きかった。
ちょっと珍しいので真面目に撮ってみました。

さて初ナイトロックスの感想ですが。
これは”イイ!”です。
海から上がってから体が軽く感じたし、頭もはっきりしていました。
前回のIOPの時とダイビングのスケジュールは、ほぼ同じでした。
だけど疲労感がかなり軽減されたのを感じました。
AIRとの差額は\1,500弱でしたが、これを高いと思うか安いと思うか。
もちろん俺は次からも使います。

最後に井田でのセルフダイビングです。
やはり井田ダイビングセンターでは、レスキュー以上で、ガイドにスキルを認めてもらえないと許可しなくなったそうです。
なんでそんなことを始めたのか.....。

ガイドダイビングのよさも確かにあります。
でもリクエストに応えられない理由が、一緒に潜る他のゲストのスキルが低いからなんてのはひどい。
一見まともな理由に聞こえるけどさ、
そんなのゲストのスキルに応じたチーム分けが出来ないショップ側の都合を押しつけてるだけじゃん。
レベルが低いとされたゲストのせいにするなよ。
ゲストに甘え過ぎ。
まあ、でも実際問題そんな都合も理解できなくもない。
でもだからこそセルフという選択肢も残してほしかった。

レスキュー以上ってのも意味がわからない。
これに関してアマチュアの認定レベルなんて無意味じゃん。
レスキュー講習でセルフに必要なスキルが向上するの?

まだプロによるガイドダイビング以外は受け付けないという方が納得する。
プロのガイドにはそれなりに責任が発生するらしいからね。
そもそもOWのカード持ってればセルフでバディ潜水可能なはずなんですけど?

セルフで事故った時の責任を、本人以外に取らせる必要があるというならば(全く本人の自己責任でいいと思ってますが)、
事故ったダイバーのCカードを認定したイントラに取らせるのが当然でしょ。
だからCカードには認定したイントラの情報が載っている。
なんの権限、また必要があって現地ショップがゲストのスキルを再審査してるんでしょう?

もしも事故ったら堂々と主張すればいいじゃん。
だってCカード持ってたんでタンク貸したんですよと。
あんなスキルのダイバーを認定するなんて信じられません、うちも被害者なんですと。
事故後の遺体捜索費用も、その間営業できなかった損害賠償も、堂々と家族に請求すればいいじゃん。

で、実質締め出されてしまったので別のショップを探しました。
こちらでは受け付けてくれるようです。
次からはこちらに行こうと思います。
井田ダイビングセンターにはオープン当初からお世話になっていて、応援もしていたのですが、
こんな結果になってしまって非常に残念です。
別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
井田二本目 着底したばかりのソラスズメダイyg
2008-09-26 Fri 02:33
20080923_3.jpg
Photo@Ita -5m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

2本目は第一ケーソンのあたりへ。
下にウミテングがいるとの情報だったので、最初に水深を落として砂地も見てみました。
しかし、実はウミテングはそれほど見たくなかった。
アサヒガニがいないかな~なんて、いい加減な気持ちでウロウロしていたので、結局何も見つかるわけもなく...。
わはは。

浅場の方が面白そうじゃんということで早々に上がる。
で、地味に一枚目の写真を撮ってました。
着底したばかりのソラスズメダイyg。
大きさは1cm程。
いつか撮ってみたいなぁと思っていたのですが、動きが早いし小さいしで、なかなか難しく。
今回やっと撮れましたよ。
うれし~。
大きくなれよ~。

20080823_31.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 23.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
体のサイズが3倍くらいになるとこんなに色が付いてきます。

イラyg
フタホシニジギンポ(お初!)
カモハラギンポ
あやしいヒメユリハゼのペア
ヒメユリハゼyg群
着底したてのソラスズメダイyg

イラも小さいと可愛いです。
フタホシニジギンポを初めて見て(今まで意識してなかっただけだと思うけど)八丈以来のカモハラギンポを見た。
カモハラギンポも撮りたかったけど、カメラを向けて執拗に追いまわしている人がいて無理だった。
追い回したら撮れるものも撮れないのに....。

ヒメユリハゼのペアがあやしい動きを見せていた。
たぶん♂が♀のお腹をつついてた。

Max : 30m
Temp : 23℃
DiveTime : 59min

二本目としてはちょっと深くなってしまった。
三本目は初ナイトロックスとなりましたです。
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井田一本目 ハクセンエビ
2008-09-25 Thu 01:14
20080923_1
Photo@Ita -38m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

井田に行ってきました。
以前はセルフOKのポイントだったのに、最近基準が厳しくなって足が遠のいていたのです。
しかしたまたまDSのHPを見るとハクセンエビの写真が...。

深海に生息するエビなので、ダイビングで見れる水深にいることが稀なのです。
これは見に行かねばってことで島尾ちゃんとYO!さんを誘って行くことにしました。

場所を現地ガイドに聞くと、やっぱり深くて遠いな~。
ちょっと自信ない感じだったけど、さすが島雄ちゃん。
場所をちゃんと教えてもらえなかったにもかかわらず、見つけてくれました。
すげっす。

このスナイソギンチャクは今後も面白いかも。
これからも深場のエビが着くんじゃないかな?
場所覚えたから次回からは1本目にここをチェックですな。

深いし3人ともカメラ持ってるしでDECO出さない事を考えると時間がない。
4カットしか撮れなかったけど、なんとか最後の一枚に手ごたえを感じたのでYO!さんにバトンタッチ。
構図なんて考えてるヒマなかったな。
徐々に水深を上げつつ2人が撮り終えるのを待つ。

20080923_2.jpg
Photo@Ita -38m 24.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
1枚目はノートリミング。
2枚目はマイブームの縦位置にトリミング。
片方の触覚が折れてる。
意外と足が長いのにびっくり。
触覚に短い毛が生えてるんですね。

この後は水深を上げて第1ケーソンへ。
その後は浅場でサツマカサゴと遊ぶ。

ハクセンエビ
コロダイyg
コワタクズガニ
キリンミノyg
モンツキハギyg
中層では群がいろいろ(それは3本目で)

Max : 38.1m
Temp : 23℃
DiveTime : 55min
別窓 | 井田 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
サンマの値段 オキザヨリ
2008-09-22 Mon 00:00
20080620_17.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -5m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/180sec f8

サンマのおいしい季節になりました。
今年も豊漁らしい。
サンマ豊漁
獲れたら獲れたで大変ですね。

近所のスーパーでは刺身にできる鮮度のものが一匹\100前後です。
でも千葉とか安いところでは一匹\50くらいになるらしい。
すげー。

刺身も塩焼きもいいけど、最近はまっているのが蒲焼。
じゃ、鮮度いらねーじゃん。わはは。
でも美味いのよ~。

近所の居酒屋では刺身で\380。
刺身は手間がかかるし他の魚より安いから許そう。
でも職場近くの定食屋の塩焼き定食\700は許せない。
もうけ過ぎじゃない?
同じサンマなのに、こうも違うか。

写真はオキザヨリ。
尾びれの形から、よく似ているテンジクダツではないと思う。
ストックの中で一番サンマに近い種類を探したらこれになりました。
オキザヨリ自体は沖縄まで行かなくても伊豆でも見れます。
でもこの個体は大きかったな。
丸々と太って、長さも1m程あった。
小さいのは群れてるけど、この大きさになると単体でいるようです。
いわゆる”ダツ”として恐れられている魚の一つになります。
こんなのが飛んできたら....。
別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今年初の台風 ツユベラyg
2008-09-21 Sun 02:28
20080823_28.jpgPhoto@Akinohama(IzuOoshima) -?m 23.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

台風13号はぐずぐずしていた割には、なんだかするっといなくなってしまいましたね。
既に太平洋の彼方です。

さて、今年初めてこちらまで来た台風。
何か連れてきてくれたかな~。
火曜日が楽しみです。

14号が既に発生しているんだけど、これもまずは中国の方に向かってるみたい。
これもまた直前で日本の方に向かってきたりして。

写真は伊豆の死滅回遊魚の代表格ツユベラyg
ハンディ版では成長過程の写真が4枚載っていて楽しかった。
今回は割と寄れたな~。
別窓 | 伊豆大島 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
変な夢 アカフチリュウグウウミウシ
2008-09-20 Sat 02:06
20080620_16.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -5m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

今週は3日連ちゃんで飲み会だった。
さすがに疲れたな~。
と言いつつ今も飲んでるんだけど...。

そのせいかどうか知らないけれど変な夢をみました。
いつもの会議室、いつものお客さんなんだけど、要求が違った。

客:「ところでウミウシの写真、100枚くらいストックありませんか?」
俺:「えっ、ウミウシですか?ん~まともな写真は100枚ないな~」
でも2,3日撮りに行く猶予くれないかな~と考えてると。
客「そうですか~、突然ですもんね。仕方ないか。」
と客がメモに100と書いて、それをバツ印で消しているのを見ているところで目が覚めた。
たまにはアカサカウミウシ図鑑に写真を提供するか。

写真は6月の石垣島で唯一見つけたウミウシ。
後で調べたらアカフチリュウグウウミウシというらしい。
ナショナルジオグラフィックの特集のTOPを飾ってますな。

来週は、火曜日に島雄ちゃんとYO!さんと井田に行くつもり。
最初日曜日だったんだけど、火曜日の方が海が落ち着いてるだろうと思って変更。
台風の後で、なんか面白いもの出ないかな~。
できればナイトロックスも使ってみるつもりです。
別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
君の為に女になる ビシャモンエビのペア
2008-09-17 Wed 01:36
20080824_6.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -20m 24.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

このエビはペアで見つかることが多い。
下の大きい方が♀。

海中でにょーんと生えてる宿主のムチカラマツ。
ガラスハゼが隣のムチカラマツに飛び移るのは見たことがあるけれど、
この手のエビが自力で隣のムチカラマツに移動するなんて決死の覚悟が必要だ。
砂地に降りたら、あっという間にベラやカワハギに食われてしまう。
やはり最初にたどりついた宿主で一生を過ごすことが多いのかな。

と考えると不思議だと思いませんか?
たどり着いたらおっさんばっかりのムチカラマツだったら.....。
一生おっさんに囲まれて過ごすことになります。
たまたまたどりついた宿主で、彼らはなぜ都合よくパートナーを見つけることができるのか?

その答えのカギは性転換なのかな?
2匹あるいは複数の♂が同じムチカラマツに着いた場合、一番大きな個体が♀に性転換する。
エビの性転換は一部のエビ類で確認されています。
エビの世界もよくできてますね。
このエビの場合もそう考えれば納得できます。

しかし一番小さくてかわいい♂じゃなくて大きい♂なんです。
野生動物は体力重視。

さてそうなった場合、第2位の♂はどうなるんでしょう?
追い出されるのか、クマノミみたいに第1位になれるまで生殖能力のない状態ですごすのか?
どなたかビシャモンエビが3匹以上いるムチカラマツを見た方いませんか?
別窓 | 伊豆大島 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
白いものは難しい? コウワンテグリyg
2008-09-16 Tue 02:06
20080824_15.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -3m 24.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

2cm程のコウワンテグリygです。
まるでシロップがかかった菓子パンみたいに真っ白なんです。
擬態?なにに?石?
不思議ですね~、よけい目立つんですけど。

20080824_14.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -3m 24.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
あんたのその疑り深い目が好っきや~。

秋の浜のエクジット側の梯子の下でちょろちょろしてました。
浅くてうねりで半端なく揺れるので、梯子の支柱を左腕で抱きかかえるようにして撮影しましたよ。
しかしデジイチってすごい。
C5050で撮れなかった白いものも、ちゃんと諧調が出てるじゃん。

成魚の写真はこちら。
産卵中です。
素敵な素敵な悪徳夕暮れ商法です。
別窓 | 伊豆大島 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
連休初日 水族館とか タチウオとか  ネンブツダイyg
2008-09-14 Sun 02:42
20080906_9.jpg
Photo@Kueana(I.O.P.) -18m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

本日は甥っ子姪っ子を連れて油壷マリンパークへ。
甥っ子はタッチプールのボシュウボラやネコザメに狂喜し、オオメジロザメやシロワニにビビり、
サービス精神旺盛なバンドウイルカと見つめあって癒されていた。
姪っ子は根っからの不思議ちゃんパワー全開で、水槽の魚より模型のサンゴやヤギに興味を示していた。

甥っ子は小1の鉄っちゃんなのだが、まずは図鑑を買い与えて魚を仕込むか。
姪っ子は変態ダイバー系の素質ありだな。

油壷マリンパークは目玉の回遊水槽をリニューアルし、メガマウスの剥製、ミツクリザメの剥製と、
魚好きにはたまらない面白さです。

目玉の回遊水槽は長時間眺めていても飽きません。
暗いところにアカマツカサ、明るい所にマアジなどがごっちゃり群れている中を、
シロワニ、マダラトビエイ、マダラエイ、スギ、ノコギリザメ、カスミアジ.....などの大物が泳ぎまくってます。

深海性の生物も充実しています。
ギンザメに似たスポッテッドラットフィッシュ、サケビクニン、アブラボウズ、テナガオオホムラ、
シキシマハナダイ、スミツキアカタチ、変態系にはたまらないトリノアシ。

そのほかではセンネンダイ、ホンフサアンコウ。

楽しそうでしょ?

写真はネンブツダイのyg。
スケルトンできれいですね。
南国のスカシテンジクダイにも負けていません。
ずっと囲まれていたい。

20080906_9-2.jpg
Photo@Kueana(I.O.P.) -18m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
中央の個体をトリミングしてみました。

20080913-1.jpg

さて、帰りに三崎まで足を延ばしてマグロを食い、「うらり」によって今が旬のタチウオとメトイカを購入する。
このタチウオ、お腹がぶよぶよしてるなぁとおもったら....

20080913-2.jpg

お腹に大量のタマゴ....。
美味いらしいが、これは処理しきれなかった。
なんか罪悪感....。

20080913-3.jpg

面白い方向に胸鰭が付いてるんですね~。
そういえばこの間のミツクリザメの特番で、タチウオの仲間の映像が出てきてすごくきれいだった。

この後塩焼きでおいしく頂きましたとさ。
魚は旬のものが一番ですな。

さて、台風来てますけど。
これもこっちまではこなさそうだね。
そろそこっちに来て海の中もかき回してもらわないとなぁと不謹慎にも思ってたりして。
別窓 | 伊豆海洋公園 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ナイトロックススペシャリティ ニシキウミウシyg
2008-09-12 Fri 01:13
20080824_8.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -20m 24.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

今回はダイバー以外はなんのこっちゃです。

こんなものを取ってみましたよ。
20080912.jpg

なぜNAUI?ってのはおいといて。
最初に言っておきますが、スペシャリティやAOW以外のアマチュアカードランクなんて、全く意味がないと思っています。
がしかし、これは持ってないとエンリッチドエアを扱えないので取りました。

以前は専用の機材を用意しなさいとの指導だったので、「レギュ2セットも買えねーよ」と敬遠していたのですが、最近は酸素40%までのエンリッチドエアは空気と同等の扱いで構わないとするアメリカ海軍の主張が主流となってきています。
で、しろくまさんに認定してもらいました。

効果はすごいですよ。
酸素濃度32%のエンリッチドエアの場合の試算ですけど。

一本目:18m 80min → 水面休息60min
二本目:15m 80min → 水面休息60min
三本目:15m 80min
こんなことしてもデコが出ません。

ちなみに通常の21%のエアの場合、一本目で7minのデコが出ます。

まあ、これはかなり極端な例を出しましたけど。
浅くて長い水底はいずり系のダイビングの場合、3本目だけでも使用すると、減圧症のリスクがかなり軽減されると期待しています。
深専の方も3本目で窒素抜きで使えば体にやさしいダイビングができると思います。

パラオやモルジブなんかは既に通常のエアと料金が変わらなくなってきているようですが、伊豆では追加料金を取ります。
一本2,000円くらいが相場かな。
これじゃあ国内で一般的になるのはまだまだ先の話になりそう。
今はIOPでも取扱いをやめてしまった。
大瀬なんかで「うちはナイトロックス無料だよ」なんてやれば、客が集まると思うんだけどね。
いいものだってみんな解っているのに、なんで積極的に使おう、使わせようとしないんだろう?

写真はニシキウミウシ。
ちょいと前まではフタイロニシキウミウシと別種扱いだったのだけど、
最近はニシキウミウシの幼体であると分類されている。
紫とオレンジがきれいですね。

追記:ネットで拾った古い資料。
日本におけるナイトロックスの現状
既に現状ではないが....。
別窓 | 伊豆大島 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
IOP3本目 ルリハタとコブダイ
2008-09-09 Tue 00:00
20080906_16.jpg
Photo@Kueana(I.O.P.) -23m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

3本目は1.5番の方に行くことにした。
がしかし、1の根を越えたあたりで透明度は3~5mに悪化。
ちょっと先に進めば変わるかな?と行ってみたけど変わらず。
で、つまらないので少しでも透明度のいいクエ穴の方に引き返した。
3本目にしてはちょっと深くなっちゃうけど...。

クエ穴ではルリハタを激写。
IOPでは成魚は珍しくないんだけど、アオブダイ同様まともに撮ろうとすると手ごわい相手だ。
今回は穴の奥に追い詰めたので思う存分撮れた。

下の砂地では島雄ちゃんがコブダイ♀(自信なくなってきた。若い♂かも?)を激写中。
これも動き回るので撮りにくい。
手伝ってやろうとまわりこんだら、砂地に降りてホンソメワケベラからクリーニングされていた。
おお、ちゃ~んす!と降りて行ったのだが、俺の位置からはバックショットしか撮れない。
クリーニング中の写真は島雄ブログにあるのでそちらで見てください。

イシダイ老成魚
メジナ
イサキ
ルリハタ
ベニカエルアンコウ
イタチウオ
マツカサウオ
ノコギリヨウジ
コブダイ♀

Max : 26.5m
Temp : 23℃
DiveTime : 64min

20080906_15.jpg
Photo@Kueana(I.O.P.) -23m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
青と黄色がきれいですね~。
30cm弱の大きな個体でした。
名前の”ルリ”は琉璃色から来ている。

この後は砂地の方を少しまわって帰る。
上がると既に人がまばらとなっていた。
みんな2本で終了なのね。
2人ともでかいカメラなので、ばらすのに時間がかかる。
しかし今日はせかされることもなくゆっくり片付ける。
天気もまあまあで、海辺は気分がいいのだ。

帰りに島尾ちゃんの車のナビを見ると神津島まで来ていた。
なるほど、魚種が豊富なはずだ。
わはは。

20080906_17.jpg
Photo@Kueana(I.O.P.) -26m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
笑ってやがる。
君は♀?♂?
別窓 | 伊豆海洋公園 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
IOP2本目 ホバリングするヒメテグリ
2008-09-08 Mon 14:34
20080906_12-2.jpg
Photo@Entori-guchi(I.O.P.) -3m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

2本目は砂地へ。
まっすぐ砂地へ降りる。
途中は一本目より透明度が落ちていたけど、砂地はまずまず抜けていた。
アオリイカの漁礁で色々なステージのマハタやムレハタタテダイygを見て、
砂地の際にそって北に向かう。
マアジが群れているあたりでは小ぶりのカンパチなんかも見かけた。
それよりも奥に行くと水温が下がり、沖出しの流れを感じたのでここで帰ることに。
カケアガリの下ではネンブツダイやイサキやらの2~3cmの幼魚がぶわーっと群れていた。
スケルトンな小魚の群の中に入り、撮ってみたり、しばらくぼーっと眺めていたり。
癒されていると、なぜかエントリー方向から現れた島雄ちゃんと合流。

と、ここまでであれば写真はマハタygかネンブツダイygになるところなんだけど、
帰る途中で島尾ちゃんが面白いものを見つけた。

背びれを立ててブーンとホバリングしている3cmくらいの魚。
「へ、ヘビギンポが縦になって泳いでる?」
と驚いたが、良く見るとテグリ系だった。
エントリー口の近くだったので、頭上を人がばんばん通るなか2人で追う。
たまに岩にとまったりまた泳ぎだしたりを繰り返している。
浅くてうねってるし、被写体はあまりに小さいし、じっとしてないのでとにかく枚数を撮る。
後で写真を見てヒメテグリでしょうと2人で納得。

20070924_07.jpg
Photo@Nazumado(Hachijyojima) -5m 24.Sep.2007
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10
こちらは八丈の個体。
これもナズマドのエントリー口下の平らな岩の上だったな。

マハタ(中、小、極小)
イサキ(大、yg群)
ネンブツダイyg群
ムレハタタテダイyg
マダイ
カンパチyg
マアジ群
ムレハタタテダイyg
アオリイカyg
ヒメテグリ
アオサハギの成魚(お初!)

Max : 20.7m
Temp : 21℃
DiveTime : 65min

オクリダシではアオサハギの成魚と捕食中のアオリイカygを見かけた。
魚は多いな~。

最後に別カット。
20080906_11.jpg
Photo@Entori-guchi(I.O.P.) -3m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
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IOP1本目 ベニカエルアンコウ
2008-09-07 Sun 00:51
20080906_1.jpg
Photo@Ichinone(I.O.P.) -10m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

かなり久しぶりにセルフでIOPへ。
ガイドされるのもいいけど、自分で生物を見つけて思う存分写真が撮れるバディ潜水も捨てがたい。
さらに今のIOPはガイドロープがあるから、以前よりお気楽に潜れる。

受付で旬の生物の情報を聞くと、一の根のベニケロッピとクエ穴下のマツカサウオがいい感じ。
で、一本目は一の根とクエ穴周辺を散策する。

意地悪な事に島尾ちゃんは先頭に立たず。
お先にどうぞと言う。
今日はプロ封印か?わはは。
では、好意に甘えて今日は俺の好き勝手なコース取りをさせてもらう。
相手が自分よりレベルの高いダイバーだと、後ろを心配する必要がないから気が楽だ。
はぐれてもそのうち何となく合流できるからね。

20080906_2.jpg
Photo@Ichinone(I.O.P.) -10m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

ベニカエルアンコウ x 2
イタチウオ(ペア)
マツカサウオ
コブダイ♀
オグロクロユリハゼyg群
ソラスズメyg群

Max : 28.3m
Temp : 20℃
DiveTime : 60min

20080906_3.jpg
Photo@Ichinone(I.O.P.) -10m 6.Sep.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

実は3枚目だけ別個体。
1、2枚目の個体が潜んでいたザラカイメンから、3mと離れていない海綿の根元にいたのだ。
誰も見てなかったら....。ペアの写真が....。

そんなこと考えてはいけませんね。
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海の女神様 オトヒメエビ
2008-09-05 Fri 23:15
20080824_16.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -26m 24.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

夏休みも終わり、世間的には秋を感じる季節となりました。

これからどんどん伊豆の海が面白くなってきます。
今年は海外遠征の予定もないので、特にがんばって伊豆に通おうかなと思ってます。
遠征は帰省がてらの宮崎くらいにして、八丈も泣く泣く我慢だ。

写真はオトヒメエビ。
伊豆ではよく見かける大型できれいなエビ。
この時はペアで岩の割れ目にいた。

海の女神の名前を持ったエビでシーズンの開幕を飾ろう。

明日は島雄ちゃんと海洋公園の予定です。
久しぶりだ。
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日本の海水魚ハンディ版 ミノカサゴ
2008-09-04 Thu 02:18
20080823_17.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -18m 23.Aug.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5

8/31にやっと新しいのが「ハンディ版」として出版されました。
どーらさんに教えていただき昨日購入しました。
一家に一冊、「山渓カラー名鑑 日本の海水魚(以下本家)」の初版が1997年だから11年ぶりですよ。
図鑑は常に新しいものを、が基本なのに、この11年の空白はどうなんでしょ。
最近はWebの情報も充実してきて、かなり補完できているのだけれど、
未だWebの情報は断片的で偏った情報が多い。
こうして誰かが責任を持って整理してくれると、よりどころが出来てありがたい。

さてぱらぱらと見た印象です。
掲載種は本家の2420種から1246種となり、本自体はコンパクトになりました。
ハンディ版なんだから当り前か。
このサイズならセルフで海に行く時などに持って行く気になります。
もちろん単純に減っただけでなく、新種の追加や生息域等の記載が最新となってます。
ヤクシマキツネウオygなんかも載ってました。
標本や稀種の掲載が減り、よりダイバー向けの印象です。
ダイバー向けと言えば、その魚がよく見られるダイブサイトの記載もありました。

ありがたいのが一部の種類で、同じ魚の♂、♀、成長の各ステージの写真が載っていること。
このあたりはさすが吉野祐輔氏、こだわりを見せてくれます。
ちなみに氏の印刷された写真の仕上がりを見て全体的に派手だなと思いました。
一般的にはここまで派手にしていいんだ。

新しい工夫と言えば、写真の目次が付いてます。
「~の仲間」とグループの代表的な形態を持つ魚の写真を使った目次です。
これはあまり魚に詳しくない人にとって便利なのでは?

残念なのが解説文が本家より簡単になってしまったこと。
スペースの都合なのかもしれませんが、個人的にはフォントをおとしてでも、
もっと解説内容を充実してもらいたかった。
まあ、でもそれは本家と合わせて読めばいいのか。

このハンディ版を買えば本家がいらなくなるわけじゃなく、この2冊は補完しあえると思います。
本家を持っている方でも買って損はないです。

20080903_1.jpg
なんで重さを量っているかというと、ほんとにハンディなのかという疑問があったから。
ちなみに今読んでいるジョン・アーヴィングの長編ものの文庫本の重さは300g。
比較的持ち歩きやすい「伊豆の海」が420g
このハンディ版は通勤のお伴となり得るか?

20080903_2.jpg
本家に比べたらかなりハンディ。
わはは。

写真はTheミノカサゴ。
伊豆の海を代表すると言ってもいい魚だ。
大きくて綺麗な個体だった。
この時は逆さになって何かを狙っていた。
今度はこんな構図でハナミノカサゴも撮ってみたい。
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え、やめんのかよ? フィン買っちゃいました。
2008-09-02 Tue 02:49
「無責任と言われるが、では全部私がやらなくてはならないのか」
「今が政治空白を作らない一番の時期と考え、ほかの人に託した方がより良いと考えた」
「ねじれ国会で苦労させられた。(民主党に)話し合いを受け付けてもらえず、重要法案に真っ向から反対され、聞く耳持たずということが何回もあった」
「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

あ~あ、これだからJr.はよ。
弱っ。
そういえば前のやつもそうだったな。
俺がやってやるって気があったわけでもなく、何となく親父の地盤でちやほや担がれて出てくるから無責任なんだよ。
もうJr.禁止だ!禁止!

すごい事にこいつらってこれやっても議員は辞めないからな~。
地元で指示してるやつも含めて恥を知れって言いたい。
どこだ?地元は?高崎か?
今後もこいつが議員でいたら高崎のやつらはバカ決定ですな。
文句があるなら首にしてみろ。

あ、海のブログだった。
え~と、えと、フィン買っちゃいました~。
20080901_1.jpg
最後まで白と悩みましたが、今週のぉ、ラッキーカラーがぁ、メタリックシルバーだったのでぇ。
うふふっ。

てめ~、福田。
これで景気悪くなってダイビングに行けなくなったらお前のせいだ。
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ゆっくりとした週末 ミツクリザメとか
2008-09-01 Mon 02:09
20080329_8.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -?m 29.Mar.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

晴れましたね~、週末。
海に行かれた方も多いのではないでしょうか?
今週末は家でゆっくりしてました。
ウエットの補修して先週の大島の写真を現像して。
ネット通販でフィンも買っちゃった。
わはは。

しかし今週末の一番の楽しみはNHKスペシャル「幻のサメを探せ~秘境 東京海底谷~」。
2週間前から楽しみにしてたんだもんね~。
わくわくが止まらない。
録画しながら見て、その後もう一回見てしまった。
詳細はこちら

ミツクリザメなんて「ホントにいるの?」ってレベルのレアなサメだ。
これに比べたらラブカもメガマウスも脇役だ。
ダイバーの一人が噛まれたが、おかげで珍しい顎の動きが見られた。
(わざと噛まれたか?ドライ水没?)
すごいレア映像。

東京湾に-1000mを超える海谷があるなんて知らなかった。
タカアシガニも駿河湾にしかいないと思っていた。
深海性のサメのオンパレードには鳥肌ものだった。
海谷の壁面の地層も面白かった。
深海のウミユリの仲間、それに寄生するエビの仲間(番組中は触れなかったけど)。
いやいやすごい映像だった。

しかしNHKの水中撮影クルーは優秀なんだろうな~。
以前秋の浜で見かけたけど、かなりごつい集団だった。
日本のトップクラスのスキルを持つダイバーの集団に間違いない。

見逃した人は再放送をチェックですよ~。

写真は...なんだと思います?
まあ、簡単か。
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| マメマクラの記憶2 |
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