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大物狙い オニイトマキエイ
2009-07-31 Fri 23:30
20080621_18.jpg
Photo@Manta scramble(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/125sec f8

い~とまきまき、い~とまきまき、ま~いて、ま~いて、とんとんとん。
明日は房総のビックポイントに行ってきます。
8mm Fisheye + EC-14で大物&群狙いなのだ。
でるかな~。
黒潮接近で水温も上がってるぜ~。
むふふ~。

もう寝なきゃ~。
むふふ~。
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別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
モノクローム ミノカサゴ
2009-07-29 Wed 00:20
20090711_6.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

大島の今関さんのマネをして、先日の川奈のミノカサゴをモノクロ調で現像してみました。
やってみると、鰭とか皮の質感を出すのがなかなか難しく、ここまで仕上げるのに思ったより時間がかかりました。
それでも口もとのゼラチン質の透明感とか、実はまだまだ納得いかないところもあります。

陸の風景写真だと、時間が止まったような、よくあるノスタルジックなモノクロ写真に仕上げるのは割と簡単なんですけど、
モノクロで生物の生き生きとした表現をするのは難しいもんだなと感じました。
写真表現はやはり奥が深いです。

モノクロ写真で一番重要な光の加減も難しいです。
ちょっと明るすぎるなと思った方は斜め下からご覧ください。
皆さんのディスプレイの明るさもそれぞれですもんね。
こればかりはどうしようもなく....。

実は色もそれぞれなんですよね~。
困ったもんだ。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
寄生生物 うさぴょん
2009-07-27 Mon 00:16
20090711_7.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + UCL-165 : 1/100sec f10

海に潜ると、寄生虫を付けた魚を結構見ます。
多いのは目とか鰓、口の周りとか中が多いっすね。
フナムシの親玉みたいのががっしりついてるのを見ると、取ってあげたくなります。
あんなのが自分の体に付いているかと思うと.....。

あ~痒くなってくる....。

写真の奴もその仲間で通称「うさぴょん」。
正式名称は解りません。
詳しい方、フォローよろ。

なぜかこのイソギンチャクにいっぱいいた。
上に写っているのはふーちゃんの指示棒で、直径がおよそ8mm。
かなりいい反応してしまって、八木さんに変態であることを露呈してしまいました。
合掌....。

20090711_27.jpg
拡大してみました。
内臓らしきものが透けて見えてますが、どんな体の構造してるんだろうね。
あ~、痒い....。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
おにゅーのだいこん サクラダイyg
2009-07-25 Sat 20:45
2009725.jpg
Photo@Home 25.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/20sec f2

実は先日の川奈でスティンガを盗まれまして...。
もともと棚ぼたで手に入ったものだし、例の如く保険金がおりそうなので、金銭的な損害は少なくて済みそうなんだけど....。
お気に入りで、陸でも使っていただけにショックっす...。
まあ、あんな高級品は俺には似合わないってことですかね~。
嫁に言わせると"Easy come, easy go."だそうです。
ナイス嫁。
今度言ったら離婚な。

もしかしてぇ~、間違って持って行ってしまったのかもぉ~、としばらく待って見たんだけどぉ~。
でもぉ~、無いと潜れないからぁ~、中古も含めて色々と検討してぇ~。
ちょりーっす。
(ショックで壊れ気味)。
えーと、結局前からバックアップ用に買おうと思っていたTUSAのIQ-700にしました。

ネットの方がちこっと安かったんだけど、実物を触って見たかったので横浜の赤いお店へ。
実物は写真で見るよりちゃっちくなくていい感じでした。
もちろん機能は必要十分です。
取説を見る限り、スティンガにあってIQ-700になくて困りそうな機能はないかな。
ま、実際使ってみないとほんとのところはわからないけど、ユーザーである島雄氏に聞く限り問題なさそう。
モスキートを長く使っていた俺には、自分で電池交換のできるってのもポイント高し。
TUSAと言えば話題のIQ-850で、確かにあの体内12コンパートメントの窒素量表示は面白そう。
でもこんなことがあるともう高級品は買う気がしないっす。

ところでTUSAのIQ-700のサイトを見ると「異なる酸素濃度比率のタンクを水中で使い分けることも可能」なことを一番のウリにしてるみたいなんだけど、この機能、はたして何人の人が使うんだろうね?
こんなことより基本的な機能が充実してることを謳ったほうがいいと思うんだけどね~。

でかいから、腕に付けると邪魔そうだな~。
BCかハウジングのグリップにつけよっかな。
いい相棒になってくれるといいんだけどっ♪

しかしまあ、ダイビングなんてプロもアマも好きでやってると思うんだけどね。
好きなことを盗んだ道具使ってやって楽しいのかね~。
つまらないやつだ。
捕まったら容赦なく地獄に落としてやる。

ま、愚痴ってもしょうがないので、サクラダイygでも見て癒されましょう。
今日もいい天気でした。
海いきて~。

20090711_9.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

大瀬崎では30m付近に群れてますが、川奈ではこんな浅い水深で見れちゃうんですね~。
びっくりです。
でも不思議と成魚はいません。
成魚になると深場に行くのでしょうか?

20090711_5.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
こちらは少しお姉ちゃん。
鰭の具合が違いますね。

なぜお姉ちゃんだとわかるかって?
サクラダイygはみんな♀なんだそうです。
成熟した♀の群の中で、優位な個体が♂に性転換するんだそうです。

なぜ文章が伝聞調なんだって?
自分で発見したわけじゃなく図鑑に書いてあったからなんです。
疑ってるわけじゃありません。

今年は♂の婚姻色を撮りたいな~。
よし、今年の目標にしよう!
わはは。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
海中に咲く花 ウミヒルモの花 カエルアンコウyg
2009-07-20 Mon 18:59
20090711_16.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + UCL-165 : 1/100sec f5

いわゆる「カイソウ」には海藻(コンブとかワカメとかの藻類)と、海草(うみくさと言う人もあり)がありまして。
今回の話題は「草」の方でウミヒルモという植物の話です。

海底の砂地から2cmくらいの葉っぱがにょきにょき出てます。
海底から直接葉っぱが生えてるので、ちょっと不思議な感じがします。
「草」なだけに光合成も行っているんです。
また陸の種子植物と同じく、写真のような花を咲かせ、種を作り繁殖します。
海の中で本物の花が咲くなんてちょっと意外でしょ?

これが地味ながらも可愛らしい花でして、ちょうど今が時期なんだそうです。
雌雄の花を咲かせるらしいんですが、これはどっちなんだろう?

ここでベトさんから出た疑問。
「陸上では蝶や蜂が飛んできて授粉するけど、海の中ではどうなんだろう?」
ちっこいアミメハギやマメマクラが、この花にピヨピヨ飛んできて授粉させていたら画になるんですが、たぶん違います。
で、ぐぐってみたらこんな情報がヒットしました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1427a.htm

これによると、こうあります。
「ウミヒルモのように多数の花粉がカエルの卵のように寒天質状の分泌物に包まれて連なっているのは,水に漂いながら雌蘂の柱頭に到達する確立を上昇させるためです。」
(本文から勝手に抜粋)

そうなの?そうなの?と、写真を確認しましたところ、三本の蘂(ずい)の周りや、茎の中ほどにそれらしきものが写ってました。
わかりますか?

これは肉眼ではみえんな~。
やっぱりこのレンズはすごいな~♪
なんて言ってみたりして。
わはは。

20090711_23.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

海草は陸から海に戻った植物といわれています。
クジラみたいですね。

こういった海草の森は幼魚達にとって重要な隠れ場所になっていて、さながら海のゆりかごと呼ばれています。
これがないと生きていけない種類の魚も多いでしょう。
この写真のカエルアンコウもこの森ですくすくと育ってます。
沖縄ではジュゴンが好んで食べているようで、あの巨体を支えてるだけに本来繁殖力は強いはずなんですが、残念なことに同じ海草のアマモ類共々、現在は数が減ってきてるそうです。
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久々にライブハウスへ 赤煉瓦倉庫
2009-07-20 Mon 04:27
20090719_2.jpg
Photo@ 19.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 : 1/2sec f3.5

今回海の話題はお休みで。

最近お気に入りのバンドが横浜で演るってことで、モーション・ブルー・ヨコハマに行ってきました。
バンドはTHE BAKER BROTHERS。
演奏力が半端ない。
このバンドはUKのジャズファンクとかアシッドジャズとか言われてる部類に入るらしいんだけど、
結局俺はこういうのが好きみたい。
かっこよす。

モーション・ブルー・ヨコハマは初めてだったけど、本家ブルーノート東京もこんな雰囲気なのかな?
なんだかハイソな雰囲気で、演奏が始まるまで居心地が悪かった。
だってステージの真ん前で飯食ってる客とかいるんだよ!
まあ、それでも小さいハコんなんで、メンバーが引けるときに2、3、声をかけて握手もしてもらえました。

写真は赤煉瓦倉庫。
みなとみらい周辺の風景は、きれいすぎていつ見ても違和感を感じまする。
町全体がテーマパークみたいなもんだから仕方ないのかも。
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川奈二本目 ウミテングyg タツノイトコygの色違い
2009-07-16 Thu 00:20
20090711_24.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + UCL-165 : 1/100sec f8

前日までの梅雨空が嘘のように晴れたこの日。
日に当たってうつらうつらしていたら焼けてしまいました。
もう夏だね~。

二本目は左の砂地へ。
yg大会となりました♪
前回出会ったTheケロygもエスカをふりふり、ぱくぱく捕食に余念がありません。
すくすく育っちゃって、かわゆすな~♪
アミメハギもタツノイトコもヨロイメバルもハオコゼもマダラフサカサゴもみーんな極小。
たまらん......。
全部”マメ”ってつけたい!
わはは。

んで、今回のヒットはウミテングyg。
大きさは砂粒の大きさで察してくださいな。
西伊豆だとこの時期見れることがたまにあるんだけど、東伊豆では初めてだな~。
聞いてみると毎年コンスタントに出てるそうで、やっぱ川奈あなどれない。

しかしこうして写真を見るとなんだかやさしげな目をしてますね。
やっぱ、かわゆすなぁ~。

さて、今回はウミテングつながりで、タツノイトコygの色違いも載せます。

20090711_19.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + UCL-165 : 1/100sec f8
紫タイプ。
この瞬間前を見てますね。

20090711_20.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + UCL-165 : 1/100sec f8
黒タイプ。

しかしこの手の魚は色が地味ですな。
わはは。

クツワハゼと卵
ネズミブンプク
ウミヒルモの花
ウミナメクジyg
アミメハギyg極小
タツノイトコyg紫
タツノイトコyg黒
タツノイトコ
ヨロイメバルyg極小
マダラフサカサゴyg極小
イザリウオyg(大きくなりました)
ウミテングyg

Max : 11.5m
Temp : 17℃
DiveTime : 60min

今回は久しぶりにEC-14を外し、50mmマクロと、寄れる被写体にはクローズアップレンズUCL-165を使った。
透視度が期待できないこの時期は、やはりこの組み合わせで接写するのが正解かな。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
川奈一本目 ガーベラミノウミウシ
2009-07-13 Mon 00:19
20090711_1.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -15m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + UCL-165 : 1/100sec f10

ベトさん、ふーちゃん夫妻と川奈に行ってきました。
お世話になったのはもちろん川奈日和
ありがたいことに我々3人だけで「朝一番に入りましょう!」と早朝一本行ってくれることになった。
シーズンインして忙しいだろうに、感謝です。

さて、しかし期待していたアカタチは最近の水温上昇で姿を消し。
消した後にまた水温は下がったのでありました...。
やっぱ三保までいかねーと見れないのかな~。
まあ、次の機会を待ちましょうかね。

「水温が下がったので、もどってるかも。、アカタチ狙いで一発勝負行ってみます?」
と言われるが、何も出ないと初めてのベトさん、ふーちゃんに悪いな~。
誘った手前、川奈に悪い印象は持ってもらいたくないもんね。
という訳で、一本目はメインのポイントである正面へ。
前回行ってない奥のソフトコーラル地帯まで足(フィン)を伸ばすことにした。

食べごろのアジの群れ
ホシハゼ
サクラダイyg
捕食中のミノカサゴいっぱい
イトヒキハゼ婚姻色
うさぴょんの大群
トサカの花
ガーベラミノウミウシ
ツグチガイ
ヒロウミウシ
オキナワベニハゼ
ミスガイと卵

とおりすがりだったけど結構いろんなものが見れたな~。
特にミスガイとオキナワベニハゼはリクエスト通りに見せてもらえた。
写真はガーベラミノウミウシ。
なんだってまたこんな体つきなんだろう。
こういうウミウシは正面から撮る必要ないね。
体つきの方が面白い。

Max : 18.7m
Temp : 15.4℃
DiveTime : 69min

20090711_2.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 11.Jul.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5

んでもって、奥のソフトコーラルはこんな感じに密生していた。
(参考資料ってことで。今の透視度でマクロレンズで撮れるワイドの画は....と言い訳してみる。)

1.5mを超える大きなトサカがあったりして迫力満点。
八木さんに聞くのを忘れたけど、時にここは結構流れるのかもしれない。
まるで西伊豆のボートポイントか、ビーチならIOPの2の根を超えたあたりを彷彿させるほどのソフトコーラルの群落だった。
これは楽しいな~、今度は透視度が増す秋から冬にワイド狙いで入ろう。
というかこのあたりをフラフラ流すのも楽しいだろうな~。
と、ますます川奈の海の魅力にはまっていく俺なのでありました。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
失敗続き
2009-07-08 Wed 23:22
20080621_11.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/80sec f10

先々週の大瀬崎にて。
さて着替えるかと思ったら海パンがない....。
ノーパンダイビングを覚悟していたら、ベトさんが貸してくれた。
ありがとうベトさん。

さて無事ダイビングを終えて帰ってみるとフードベストがない..。
DSに連絡をとって、ガイドの中野さんに送ってもらいました。
中野さんありがとう。

なーんか失敗続きだなーと思っていたら、今度は地元でやってしまった。
先日地元の駅前で人が集まっていたので見に行ってみると、小玉のスイカを\100で売っていた。
見てると飛ぶように売れている。
中には3個ぐらい買ってるお父さんもいたりして。
これは負けちゃいられないな~と、一個買って帰ったんだけど、割って見たらまっしろ。
牛肉なら最高級の霜降りって感じ。
あちゃー!
食ってみたらキュウリよりもキュウリっぽい。

これはさすがに誰もフォローしてくれなかった。
嫁は不機嫌になるし、なんだかな~。
三個買ってたお父さんと飲みに行きたい気分。

今日もプールの予定だったけど、仕事が忙しくて行けなかった。
今年の夏休みは嫁企画なので、海は無さそうだし....。
青い海に行きたいな~。
別窓 | 石垣島 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
OLYMPUS PEN E-P1 を触ってきた
2009-07-05 Sun 01:04
20090620_7.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 20.Jun.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro+ EC-14 : 1/160sec f8

話題のオリンパス E-P1を触ってきました。
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html#/products/index
大手量販店に行ってきたのですが、かなりの人気で人だかりが出来ていて、なかなか順番が回ってきませんでした。

さてようやく順番が回ってきて、実際に持った印象ですが、思っていたよりさらに小さく薄いです。
17mm f2.8 を着けた姿は高級コンデジより小さいです。
この大きさで手ぶれ補正とダストリダクション機能が入っているなんて信じられません。
シャッターの音は機械的で気持ちいいです。

金属ボディの質感はとてもよく、高級感すら感じます。
思ったよりちょっと重かったんですが、それがまた安っぽくなくていい感じです。
持ち歩いててちょっと人に自慢したくなる小物ってありますよね?
なんだかそんな感じの製品です。
これからコンデジを買おうと思っている人で、もっといい写真が撮りたいと思っている人にはかなりお勧めしちゃいます。

で、お前はどうすんだよと言われると、今は買わないかな。
C5050が壊れたら考えます。
一応オリンパスのプレゼントキャンペーンには応募してますけど~。

もし買ったら、ワイコンやクローズアップレンズといった、コンデジ時代の資産を活用できるようなハウジングを特注して使いたいですね。
金くれ~。
わはは。
別窓 | カメラ!カメラ!カメラ! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大瀬崎四本目 ニジギンポ
2009-07-01 Wed 00:17
20090621_1.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 21.Jun.2009
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro+ EC-14 : 1/160sec f8

翌朝は雨だった。
大雨...。
雨の中できゃあきゃあ言いながらセッティングする人の声で目が覚めた。

そう言えば飯の前に一本行く予定じゃなかったっけ?
まあ、こまかいことは気にしないで飯を食う。
昨夜は0時過ぎまで飲んでいたのだが、飯がうまい~。

だらだらとセッティングして湾内へ。
右に流す。
クサアジ狙い?
わはは。

クリーニングシーンをやたら見る。
なんだか海の中ものんびりモード。
でかいアオリやコロダイygを目の端で見て、とくに目立ったものもないけどゆっくり見れた。
みなさんはウミウシなんぞを見ていたらしいですが~。
(前回も書いたな)

浅場に戻ってくるとすごい濁り。
なんだかな~と思っていると案の定、濁りの中にはショップツアーや講習生がいた。
久しぶりに立ったまま水平移動する人間を見た。
これからこういう人が増えるんだよな~。
これはなんだろう?初夏にごり?

Max : 21.3m
Temp : 19℃
DiveTime : 53min

写真は缶入りのニジギンポ。
これから大瀬は海水客も押し寄せるのだ。
海水浴客だけのせいとは言わないけれど、ゴミも多く、それを利用する生物も多い。
クルマダイ、ミジンベニハゼ.....。
大瀬だけで缶入り写真集が出来そうです。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
| マメマクラの記憶2 |
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