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謎のトガリモエビ
2010-08-29 Sun 22:07
20100816_29.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f16

わからん....。
手持ちの図鑑やネットで調べてもわからなかった。
トガリモエビっぽいけど、なにやら触覚があるし額角も短い。
宿主もヤギ類やムチカラマツ類ではなくミルだし...。

20100816_28.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f16

大きさはこんな感じ。

ミルを宿主とするトガリモエビの一種は、以前黄金崎で確認されているようです。
しかし形態がまるで違います。

http://araridc.blog41.fc2.com/blog-entry-66.html#

黄金崎はヤギ類やムチカラマツ類が少ないからミルに着いたのか?

何者なんだ~、こいつは。
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サザナミフグyg
2010-08-28 Sat 16:59
20100816_20.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f13

お初でした。
生息域が房総半島以南となっているけど、成魚も伊豆では見た覚えがないかも。

フグのチビは顔が泳いでるみたいでなんとも可愛らしい。
一週間前は白い模様も出てなくて真っ黒だったとのこと。
幼魚は成長が早いので、その時を逃すと全く違った印象になる。

20100816_19.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f13

成魚は45cmにもなる大型種ですが、こいつは枝豆サイズ。
ガイドロープに生えてる海草の裏にビクビクして隠れてます。
成魚はこちら

20100816_21.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f13

暫く居なくなっていた様ですが、昨日の安良里ダイビングセンターのログには復活してますね。
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黄金崎三本目 タテヤマベラ
2010-08-26 Thu 23:03
20100816_18.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

三本目はミジン地帯から右に大きく振ってもう一度オニオコゼの捜索へ。
イッポンちゃんの周りは、もやっている感じで探す気にもなれず。
オニオコゼは撃沈。
さびしいことに前回いたサザナミフグygやキツネベラygもいなくなってしまった。
なんだかキツネベラygって居つかないな~。

さて写真は前回おしざわさんに教えてもらったネタ、タテヤマベラです。

地味ですが稀種です。
発見された個体数が少なく、生態や生息場所が未だによく解っていないようです。
図鑑には沖縄の珊瑚礁域の砂地で撮影された白い個体が載ることが多いですが、この個体は緑がかっています。
体色は生息環境に左右されるようです。
目の色がまた面白いです。

ベラの仲間なんですが、テンスみたいに砂に潜ります。
まあ、テンスもベラの仲間ですが。
とここまで書いて思い出しましたが、キュウセンなんかも砂に潜って寝るな。
砂に潜るベラの仲間は多いのかな?

数年前になんだか雰囲気の違うテンスがいるぞ~と、とりあえず撮ってみて、後で調べてびっくりした覚えがあります。
またここで会えるなんて、なんてラッキーなんでしょ♪
おしざわさん、ありがと~。

20100816_17.jpg
Photo@Koganezaki Beach -?m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

ヒラニザyg
ウイゴンベ
イカの仲間(極小)
コロダイ(極小)
メガネハギyg

Max : 16.7m
Temp : 21℃
DiveTime : 71min

ウイゴンベって黄金崎で初めて見たかも。
ところでメガネハギってのは死滅系なのかね?
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黄金崎二本目 フタイロハナゴイyg ハナゴイyg
2010-08-24 Tue 00:20
20100816_15.jpg
Photo@Koganezaki Beach -10m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16

二本目は皆さんのリクエストで左へ。
でもハナタツを撮った後、早々に浅場に引き返す。
今は浅場が面白いのだ~。

20100816_16.jpg
Photo@Koganezaki Beach -10m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16

このフタイロygの写真は前回の写真。
今回は浮遊物が多く、潮も動いていたので玉砕。
この個体はソラスズメダイの中にいた。
フタイロygも伊豆半島お初。

20100821_04.jpg
Photo@Koganezaki Beach -8m 21.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f13

こちらはハナゴイyg。
何年か前に伊豆大島で撮ってるけど、こちらも伊豆半島初。
これはキンギョハナダイygの中にいた。
偶然のツーショット。

20100821_05.jpg
Photo@Koganezaki Beach -8m 21.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f13
んで、キンギョハナダイとソラスズメダイとのスリーショット。
伊豆ならではのショットじゃん。
わはは。

ハナタツ(赤)
ハナゴイyg
フタイロハナゴイyg
ヨスジフエダイyg
なんだかわからないブダイygいっぱい
なんだかわからないベラygいっぱい

Max : 16.7m
Temp : 22℃
DiveTime : 69min
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黄金崎一本目 アオスジテンジクダイyg
2010-08-22 Sun 14:23
20100821_02.jpg
Photo@Koganezaki Beach -5m 21.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16

またまた黄金崎に行ってきました。
話題のイッポンテグリはもちろん今回も出ものが賑やかでした。

写真はアオスジテンジクダイyg。
前回おしざわさんに教えてもらったネタです。

浅場の岩穴に、キンセンイシモチygの群と一緒に一匹だけいました。
死滅系で私も伊豆では初遭遇です。
名前の通り蛍光色の青い二本の筋が特徴的です。
しばらくいてくれるといいですね。
アオハナやアトヒキ、イトヒキなんかも伊豆で見てみたいな~。

20100821_03.jpg
Photo@Koganezaki Beach -5m 21.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16

正面から見るとアオスジがつながっていることが解ります。
目のまわりが光っていて気持ち悪くないのかな?

20100626_08.jpg
Photo@Ushirohama1.5(Kashiwajima) -?m 26.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

こちらは以前柏島で撮った成魚。
今思えば柏島ならアオハナやアトヒキ、イトヒキなんかもいたかも。
誰も見向きもしないでしょうけど。

20100821_01.jpg
Photo@Koganezaki Beach -5m 21.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16
この日のイッポンちゃん。
まあまあ開いてます。
この後、初心者軍団に蹴られて舞い上がることに...。
がんばれ!イッポンちゃん!

イッポンテグリyg
ヒラニザyg
ハナキンチャクフグyg
チャガラのペア
アオスジテンジクダイyg
なんだかわからないブダイygいっぱい
なんだかわからないベラygいっぱい

Max : 11.6m
Temp : 23℃
DiveTime : 84min
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黄金崎二本目 ヒメオニオコゼyg?
2010-08-20 Fri 02:10
20100816_06.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f11

二本目は左に振ってフタイロハナゴイyg。
俺が撮ってる間スーパーガイドコンビは新ネタを探しに。
もうなんでも出そうな感じ♪

しばらくするとアカオビハナダイygを見つけてきたが、これはシャイすぎて穴にすぐ引っ込んでしまい、写真は撮れず。
次回の楽しみにとっておく。

ミジンはスルーしてイッポンちゃんの元へ。
今回はなかなか見つからず、山中さんが指した個体は半分砂に埋もれて背鰭もない。
「ん?ヤマドリ?」

しかししばらくライトを当てていたら、「ぎゅいーん」と背鰭が前に倒れて動き出した。
休んでる時は後ろに倒れるんだと、またまた新発見。

さて写真の個体。

20100816_07.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f11

一本目に山中さんが見つけた個体。

20100816_09.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f11

6月に見つかって、それ以来行方がわからなくなっていたヒメオニオコゼygの成長した姿じゃないかと、スーパーガイドコンビは水中で大興奮でしたわ。
(俺なんか、こぎたねえサツマカサゴだな~くらいにしか思わなかったんですけど。)

イッポンちゃんは七年前に一度出てるけど、ヒメオニオコゼは今年が黄金崎初記録なんだそうです。
だからイッポンちゃんよりレアです。

20100816_10.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f11

と、言うわけで、またまた写真を神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能先生に鑑定して頂きました。
毎度毎度めんどくさい依頼ですいません....。

さて本日頂いた先生の見解は?
「この写真だけから判断すると吻が短いのでオニオコゼではないか?」との事でした。

ただ先生も「これは難問になってしまいました。」と、成長に伴い今後吻が伸びる可能性があるので、経過観察が必要との事でした。
このステージの写真がないんでしょうね。

しかし残念なことに、この日以来このコの姿が見えないんだそうです。
土曜日探すか~。

20100816_11.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f11
しかしこんなふうに潜られると探しようがないな~。
誰か素手で掘って刺されてみる?

フタイロハナゴイyg
アオスジテンジクダイyg
キツネベラyg
イッポンテグリyg
オニオコゼyg

Max : 12.8m
Temp : 22℃
DiveTime : 82min
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黄金崎一本目 イッポンテグリyg
2010-08-18 Wed 13:33
20100816_05.jpg
Photo@Koganezaki Beach -9m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f16

このブログでコメントを頂いてるおしざわさんどーらさんから「今年の黄金崎は既にすごい!」なんて情報を頂きまして、じゃあ週末に行こうかなとのんびり人を集めていたのですが、「イッポンテグリが出てる~。うわ~!」なんて言われてしまっては「あ、あ、明日行きます!」となるわけで、行ってきました。
わはは。

20100816_01.jpg
Photo@Koganezaki Beach -9m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f14

もちろん初遭遇です(泣)。
黄金崎では7年ぶりの登場で、もはや伝説でありました。

この手のものはどこに行けば見れるものではなく。
いやマジでダイバーなら、今、黄金崎へ走れです。

20100816_03.jpg
Photo@Koganezaki Beach -9m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f14

月刊ダイバーでおなじみのデューク山中氏と、スーパーマクロガイドおしざわさんのスーパーコンビでたっぷり潜らせていただきました。
そもそもこのコンビもあり得ないっす。
贅沢っす。

案の定、一本行って帰ってきたらネタ地図の生物情報が賑やかになってました。
イッポンちゃん以外にもすごい発見があり、熱い一本となりました。

20100816_04.jpg
Photo@Koganezaki Beach -9m 16.Aug.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f16

さて、この個体。
めっちゃ元気です。
カメラの前でもパクパク捕食に余念がありません。
元気なことはいいな~、しばらくいついてくれよ~。

イッポンテグリyg
サザナミフグyg
ツノモエビの一種
カミソリウオ(黒)のペア
タテヤマベラyg
ヒメオニオコゼyg?かな?

Max : 9.1m
Temp : 23℃
DiveTime : 80min

おしざわさん。
予約からなにから、いろいろとありがとうございました。
別窓 | 黄金崎 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
レモンちゃんとオレンジちゃん コケギンポ属の一種とハダカコケギンポ
2010-08-15 Sun 04:48
20100624_16.jpg
Photo@Ushirohama3.5(Kashiwajima) -7m 24.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL-165 : 1/100sec f7.1

一枚目はアクアスでレモンちゃんの愛称で呼ばれているコケギンポ属の未記載種だそうです。
まあ、レアものかどうかは別にしてかわいいやつでした。
なのでいつもみたいに挑発して無理やり口をあけさせたりもしません。
口の中の寄生虫を確認したりもしません。

20100624_17.jpg
Photo@Ushirohama3.5(Kashiwajima) -7m 24.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL-165 : 1/100sec f5

こちらはアクアスでオレンジちゃんと呼ばれてる個体。
レモンちゃんと似た感じですが、ハダカコケギンポなんだそうです。
この子はきれいな緑のサンゴの穴に住んでいて、撮る人が撮れば緑のサンゴをバックにいい写真になりそうです。

20100624_18.jpg
Photo@Ushirohama3.5(Kashiwajima) -7m 24.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL-165 : 1/100sec f5

コケギンポの仲間はじっくり撮れるし、表情があるので飽きの来ない被写体です。
別窓 | 柏島 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ハナイカ
2010-08-12 Thu 00:37
20100627_05.jpg
Photo@Ushirohama3.5(Kashiwajima) -?m 27.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f7.1

見たかった。
島雄ちゃんや、のりちゃんのシバタンの話を聞いてたから。
あり得ない配色のコウイカ。
イカなのに黄色とか赤とか。
歩くような仕草とか。

憧れのイカっす!

20100627_04.jpg
Photo@Ushirohama3.5(Kashiwajima) -?m 27.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f14

国内で見るのは難しいんだろうな~、と言うのが今までの正直な思いだった。
まさか最後の最後で出てくるとは。

こういうのは、その海の底力と言わずしてなんと言う。
柏島の海は最後までそのポテンシャルを惜しげもなく俺に見せつけたのだった。
もう、ありがとうとしか言えない。
別窓 | 柏島 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
服従のポーズ
2010-08-10 Tue 21:39
20100808_01.jpg
Photo@ 8.Aug.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 : 1/80sec f3.5

宮崎へ帰省してました。

昼間は容赦なく暑いけれど、連日熱帯夜の首都圏と違って、夜はクーラーがいらないほど涼しかったです。
都会の暑さは夜になっても抜けないもんな~。

口蹄疫問題は一段落ついたようだけど、幹線道路には畜産関係者用の消毒ポイントが設置してあって、まだまだ気が抜けない様子でした。

連日宮崎牛や地鳥、海産物を食って飲んで...。
太ったかな~と思ってたけど、帰ってきて体重を測ったら1kg増くらいで安心しましたとさ。

今回は海無しです。
別窓 | てげてげ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
大瀬崎三本目 ミジンベニハゼ
2010-08-07 Sat 11:11
20100731_05.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -20m 31.Jul.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL-165 : 1/100sec f2.5

三本目は湾内。
マンボウケーソンまで行って、途中ヒレナガとミジンを見れたらいいな~。
なんて感じでエントリー。

ヒレナガも見つけたけど順番待ち状態だったのでパス。
ミジンは独占状態で撮れた。
この個体はまだ小さいな。

ここ何年か大瀬に来るたびに撮れているので構図に悩む。
毎回同じような写真になってしまうからね。

今回はAFの精度のテストも兼ねて絞りを開放して目だけにピントを合わせてみた。
ヒット率はまあ、許容レベルだけどE-410より良くなったとは感じなかった。

じつはこの写真、フォーカスライトの光のみで撮っている。
なんか色が出てないけど液晶の色味のせいかな?と思ってまさかストロボの電源が入ってないとは思わなかった。
上がる直前に岩の間にミナミハコフグygを発見。
撮ったら真っ黒になってしまい、その時ようやく気がついた。
新しい機材だとこういう初歩的なミスにも気付かない...。

Max : 23.5m
Temp : 23℃
DiveTime : 55min

sealionさん、お付き合いありがとう!
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
大瀬崎二本目 ゼブラガニ ミツボシクロスズメダイ極小
2010-08-04 Wed 23:07
20100731_04.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -30m 31.Jul.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL-165 : 1/100sec f10

二本目は外海へ。
「外海も激流ですよ~。」と中野さんに言われたのだが、じゃあ流すかくらいの感じで。
久々の大瀬で生物情報もないし、今回は行ってこいダイビングでいいや。
でもこれが正解。
入ってみると思いのほか透視度がよく、気分よくドリフトできました。
後でショップで話を聞くとハンマーが出たらしい。
ふーん。

Max : 33.5m
Temp : 20℃
DiveTime : 44min

ゼブラガニを久しぶりに撮った。
白トビしやすい被写体なのでISOや露出補正のチェックにちょうどいいかなと。
E-410のセンサーはベース感度がISO100で、露出をマイナス補正した方が上手くいくことが多かった。
一方E-620のセンサーはベースがISO200になって、露出補正はプラスにした方が上手くいくとの記事がWebにあったので試してみた。

結果は微妙。
雑誌やWebの情報はノーフラッシュの陸上写真を撮るための情報が多いから、フラッシュ撮影が基本の水中撮影だとそのままだと参考にならないのかも。
となるとISO感度を上げる必要ない?
水中撮影では高感度性能は必要ないって事?

この写真はISO500なんだけど、割とアンダーめになった。
水中撮影ではISO感度は上げる必要ないと思うんですがいかがでしょう?
ノイズも乗ってくるし。

20100731_03.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -6m 31.Jul.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f3.5
一本目のミツボシクロスズメダイのちび。
こんな1cm弱でちょこまか動き回る被写体は、ISO感度上げてシャッタースピードを稼ぐって手もあるけど、1/100secあれば撮れないこともない。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
大瀬崎一本目 サクラダイ婚姻色
2010-08-01 Sun 01:03
20100731_01.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -50m 31.Jul.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

sealionさんを誘って大瀬崎に行ってきました。

一本目は先端。
目的は婚姻色のサクラダイと新システムの耐圧テストです。

入ってみると表層はなんと27℃!
で、濁ってるし..。
徐々に深度を下げると透視度はよくなってきたけど、潮汐表から予想通りの沖出しの流れを感じた。
これは遠くには行けないぞと思っていると、ちらほらと目的のサクラダイが見えてきたので、予定してたポイントよりかなり手前だったけど深度を下げてみた。

下りて行くにつれ透視度が上がるもんだから、今回は必要以上に下りてしまった。
なんか他のハナダイ系が出ないかな~、なんてスケベ根性もあったんだけど。
わはは。

今冷静に考えると、なにか出たところで流れてるから鰭全開なんてのは難しいんだよな。
やはり早々にあきらめるべきだったのかもしれないけど、馬鹿になってる状況なのでそんな冷静な判断はできんな~。

帰りは-28m付近で強い流れにつかまって岩を掴んで帰ってきた。
あ~めんどくさい。
deco出てる状態だったので徐々に水深を上げつつ。
やっぱり先に行かなくてよかった~、と思うきんすけちゃんなのであった。

イサキ群
サクラダイ婚姻色
ナガハナダイ

Max : 53.0m
Temp : 21℃
DiveTime : 40min

20100731_02.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -50m 31.Jul.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

正直今回の写真は駄目だな~。
また行かなきゃ。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
| マメマクラの記憶2 |
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