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Oceanic Aerdura ドライスーツ
2011-01-29 Sat 19:24
20110122_09.jpg
Photo by Norichan

新しいドライで潜ってきました。

今回どうせ買うならシェルドライが欲しかったので、海外通販で既成サイズのものを購入しました。
シェルならネオプレーン程ピッタリしてなくてもいいので既成サイズでいいだろうし、円高の今、海外通販なら価格が破格。
しかし国内ではネオプレーンのドライが主流なのでシェルドライの情報がありません。
自然と海外の情報頼みとなります。
知り合いで唯一のシェルドライ使用者、sealionさんにも色々と相談に乗ってもらいました。

さて、試着が出来ないので自分で体の各部分を計り、サイズ表から自分のサイズを決定します。
しかし着てみたら小さくて使えないなんて事だけは避けたい。
なので、多少大きい方が安全だろうとワンサイズ大きめを購入しました。

しかし実際着てみるとサイズ表通りで良かったかもしれません。
ブーツもサイズもサイズ表通りに買った方がピッタリだったと思います。
まあ、この辺りが海外通販の難しいところですな。
ブーツには詰め物をしました。
なかなか良好です。

ダブついているので水の抵抗はかなりのものです。
今回はこれで2の根まで泳いだのですが、結構疲れました。
今回は試してみたい気持ちがあったのでこのドライで入りましたが、次回から最初から遠出することが解っていたら寒くても6半を選択すると思います。

二本目は水の抵抗を軽減するために、スーツ内部のエアを出来るだけ少なくする調整を気を付けました。
これでかなり軽減されましたが、慣れが必要ですね。
ウエイトも増えました。

さて、製品の仕様ですが....。
まずは素材、素材には一番こだわりました。
ナイロンの7倍の強度を持つと言われるコーデュラです。
さらに内部に14層の防水性のあるラバーブチル素材。
赤外線を反射するため、酸化チタンが練りこまれているそうです。
この素材と後述するテレスコープテレソでこの製品に決めました。

色は黒一色(両腕に反射シールが付いてますけど)。
カラフルなスーツは趣味じゃないんです。
潜り仲間には機雷処理班と言われましたが...。
実際同じモデルが英国軍に使われているそうなので、そんなご意見もあながち間違って無いようです。
わはは。

Apeaks製バルブ
20110122_11.jpg
ボタンを押して吸気するタイプです。
スライドの方が個人的には好き。

ヘビーデューティー仕様のネックシールとネオプレーン製のネックウオーマー
20110122_12.jpg
通常のネックシール、リストシールより厚手で頑丈です。
締め付け感が無く、ネオプレーンと比較にならないくらい首が楽です。
ネックシールから寒さが伝わってこないように、ネックウオーマー付き。

テレスコープトルソとポケット、膝当て
20110122_13.jpg
上半身の生地を折り返して動きやすくするテレスコープトルソ構造。
これがないと上半身の余った生地が下に落ちてきてカッコ悪いし、それを嫌がってピッタリにすると体を伸ばすことができなくなります。
右足に予備のマスク等が収納できるポケット付き。
補強のため、ブーツの上から膝まで生地が二重になってます。

頑丈で柔らかいプーツ
20110122_14.jpg
保温のためネオプレーンで内張りされてます。
適当に柔らかいので扱いやすいです。

ファスナーの保護フラップ
20110122_15.jpg
ファスナーを保護します。

サスペンダーと縫目シール
20110122_16.jpg
内部にサスペンダー付き。
縫目はすべて内側からシールされています。
一時期中国で作られて評判を落としていたらしいのですが、これは信頼の英国製。

とまあ、随所にアイディアがあり、かつ頑丈に作られています。
そのせいで思っていたよりかなり生地が分厚く重いです。
シェルドライって軽いイメージがあったんですけどね。
しかしまあ価格面を含めて、今回もいい買い物したな~って思ってます♪

20110122_10.jpg
Photo by Norichan
このドライを着てキアンコウを撮るワタシ。
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IOP二本目 コブダイ
2011-01-28 Fri 00:44
20110122_08.jpg
Photo@1none(IOP) -27m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/100sec f4.9

クエ穴下のコブダイが去年より大きくなっていた。(同じ個体ですよね?)
結構大きいですよ、60cmはあるな。
さらに人慣れしてきたというか、エビカニを探す仕草をすると寄ってくるようになってた。
さすがベラ科(笑)。
頭いいよな~。

なので、探すふりをして近づいてきたところをパチリ。

20110122_07.jpg
Photo@1none(IOP) -27m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/100sec f4.9

コブが発達しています。
このまま立派な♂になってほしい。

Max : 27.1m
Temp : 15℃
DiveTime : 50min

20110122_06.jpg
Photo@1none(IOP) -27m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/100sec f4.9

今度サザエを食わせてみようかな?
しかし不細工な顔だ。
わはは。
今回のIOPは不細工大物シリーズとなりましたとさ。

この後は砂地を横切ってブリマチ方面へ。
IOPの砂は白いので、透視度が良いこの季節は本当にきれいだ。
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IOP一本目 キアンコウ
2011-01-23 Sun 21:16
20110122_01.jpg
Photo@2none(IOP) -33.8m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/60sec f8

2011年の初潜りはIOP。
初潜り、初シェルドライ、そして....。

初キ・ア・ン・コ・ウ(はあと)

先週から出ているという話で狙っていたのですが、先に上がってきた方は見つけられなかったとの事。
まじっすか?いなくなった?
でも、まあ、探してみようと情報のあった場所に行き、透明度がいいので上から探しました。
すると程無くsealionさんが急潜行。
その先を見るとイメージ通りの形が!

20110122_02.jpg
Photo@2none(IOP) -33.8m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/60sec f8

どーん!
80cm~1mぐらいの大物です。
目玉なんて人間のと同じぐらい大きいです。
ワイド仕様でないと撮れません。
ワイドでよかった~(涙)。

20110122_05.jpg
Photo@2none(IOP) -33.8m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/60sec f13

真上からもパチリ。
尾に怪我してますね。

Max : 33.8m
Temp : 15℃
DiveTime : 55min


撮影中は鰓孔をバクバクしてましたが、動かない良い子でした♪

20110122_03.jpg
Photo@2none(IOP) -33.8m 22.Jan.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/60sec f8

上がってから「アンコウの♂は♀に寄生するからこの個体は♀だ」という話をしましたが、ちゃんと調べてみるとその習性を持つ種はチョウチンアンコウ上科の一部だけなのでそうで、キアンコウなどアンコウ科に属する種ではそのような習性はないそうです。
その他調べていて面白かったのは、商号ではキアンコウをホンアンコウ、Theアンコウをクツアンコウと呼ぶそうです。
どちらも食用にしますが、キアンコウの方が大型で美味しいことからそう呼ばれているようです。
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各社対応-20m防水コンデジケース! \2,980!
2011-01-18 Tue 23:19

http://www.thanko.jp/product/keitai/wooterproof-camera-20m.html#introduction

なんだそうです。
こういうソフトタイプって以前からありましたけど、-20mってのは初めてですね。
大丈夫なのかな~、まともに撮れるのかな~。
と思ったらスクーバOKとは書いてない。


http://www.thanko.jp/product/av/amenimomakezu-chirinimomakezu.html

一眼用はこちら。
傘持ってカメラを提げたおねーさんの画ががいい感じです。

でもこれには耐圧性能はないようです。
使うとしたら船上でクジラ狙いですかね。
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ドライが来た♪
2011-01-13 Thu 20:47
20110113_04.jpg

UKのショップに注文したドライが本日無事届きました。
12/30に発注して1/5に現地から発送、1/9には日本に到着。
通関手続きを経て本日1/13に到着です。
まあまあ、早い。

通関に「早くして~」と電話した以外はスムーズに行きました。
どうもいつも急かさないと手続きが遅いような気がするんだけど気のせいかな?
今回も電話した20分後に発送されてるしさ。
わはは。

さてさて、今回買ったもの。

Oceanic Aerdura Black(ドライスーツ)£479.17 \62,292 
Submerge Aqua Full Sea(シールの交換セット)£23.54 \3,060
Cressi Big Eyes(マスク)£24.17 \3,142
送料 \10,606
通関手数料 \200
消費税+地方消費税 \2,000
合計 \81,300
* 1£=\130で換算

日本国内で買えるシェルドライは20万を下らないだろうし、ホースにバッグにフードまで付いてきた。
クレッシーのマスクなんて日本で買うと8千円位するから、やはり個人輸入はお買い得感がありますな。
ただUKからだと送料が高め。
まあ、円高だしいいか。

サイズはオーダーメイドではないので、まあ、こんなもんかって感じ。
小さくて着れないなんてことはだけは避けたかったので、ワンサイズ大きめを買ったんだけど、
試着してみると結構でかかったからサイズ表通りに買ってもよかったかも。
このまま使ってもいいけど、もしヤフオクで売れたら買い直すのもありだな~。
ん~、試しに一週間出してみるか。

海外通販のやり方教えて~との声が多ければ、まとめ記事を書きます。
リスクがない訳じゃないですけど勧めです。
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柏島にアヤヘビギンポ?
2011-01-12 Wed 00:39
20100626_16.jpg
Photo@Ushirohama1.5(Kashiwajima) -4m 26.Jun.2010
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

疑惑の個体。
まっちゃんいわく「白いヘビギンポがおんねん」
あんたね~、いきなりこんなの素人に見せて...。

自分なりに時間をかけて調べてみましたが、やはり力不足でよくわからず。

で、困った時の識者頼み。
瀬能先生に写真の鑑定依頼したところ「頭部の青い縦線や大きな目,黒い色素が頭部背面と項部を除いて体の全体に及んでいること,体側に青い斑点があることなどの特徴から,アヤヘビギンポの雄だと思います」
と頂きました。
でももしそうならアヤヘビギンポの北限になるんじゃないですか~!

しかし「確実な同定のためには雄の婚姻色の画像が欲しいところです」とのこと。
これはどーらさんにも言われました。

そうだよな~。

そこで柏島によく行かれる皆様にお願い!
今年の春、婚姻色を出してるアヤヘビギンポを見つけてくだされ~。
↓参考資料
http://fish-net.sakura.ne.jp/triplefins/db/2006/11/post_17.html

ヘビベースにも鑑定依頼出しました。
結局すべて他力本願♪
わはは。

追記;2011/1/12
ヘビベース主宰の原崎氏よりすばやい返信を頂きました。
こちらでもアヤヘビギンポに一票ということで、ヘビベースに登録して頂けることとなりました。
理由は「婚姻色時の色素の”黒い”斑点が散在している。背ビレのすべてが一様に黒い」事だそうです。
これまでのヘビベースのアヤヘビギンポの北限は鹿児島(坊津)だったので、これで北限が変わるそうです。
ただやはり婚姻色がほしいとのこと。
北限は柏島と確定する写真をヘビベースに登録して頂きたい。
ヨゴレと共存している柏島。
棲み分けについても興味は尽きないですね。
ん~柏島に行きたいぞ。
屋久島にも行きたいぞ!
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大瀬崎三本目 湾内の風景その二
2011-01-06 Thu 23:53
20101229_08.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -6m 29.Dec.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/180sec f11

三本目も湾内。
伊豆のナイトロックス供給が復活したらしいので久しぶりに使ってみた。
やっぱり上がってからが楽ですわ。
しかしもっと安くならんかな~。

写真はかけ上がりのクロホシイシモチygの群です。
釣り人はアカジャコなんて言うらしいです。
意外と美味しいらしいです。

誰も撮ってなかったけどこの群はいいですね~。
個人的にヒットでした。
浅いのでワイドを苦手としてる人の練習にもいいんじゃないかな?
俺ももっと練習しょ~。
さらにこの辺りはアカカマスやアオヤガラが群れてて賑やかでした。

20101229_06.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -18m 29.Dec.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/100sec f5

ミジンベニハゼのペアとトラギスのコラボです。
ちどり前のガレ場は缶ミジンが多くてびっくり。
特に探すまでもなく出てくる。
こうなると大瀬の湾内ではミジンは普通種ですな。

トラギスがまぬけづら。
わはは。

Max : 18.9m
Temp : 16℃
DiveTime : 52min

帰りは弥次喜多でアジコロ定食をパクつく。
定休日だったんだけどsealionさんの執念が勝ったみたい。
美味かったな~。

という訳でこの日が2010年の潜り納めとなりました。

2010年は八丈も大島も行けなかったし、海外も神子元にも行っていない。
遠出は出張にかこつけた奄美と柏島。

でも伊豆の近場には結構通ったようで本数的には例年以上となりましたとさ。
2010年の伊豆は本当に面白かったからね。
夏から黄金崎通うなんて初めてでした。

いや、ほんと、レアモノ続出で記憶に残る一年となりました。
柏島でも関西や東海のダイバーと知り合えたし、伊豆でも知り合いが増えました。
皆様、今年もよろしくお願いいたします♪
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大瀬崎二本目 湾内の風景その一
2011-01-03 Mon 00:19
20101229_10.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -27m 29.Dec.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/180sec f4.9

あけましておめでとうございます。
今年もよろしこ♪

さて、ログは昨年のものですが続きます。
二本目は湾内。
捲き上がった砂の中ワイドネタを探します。
スナイソギンチャクとミノカサゴを対称の配置でパチリ。
いい感じで不思議な写真になったと思いませんか?
The水中写真もいいけど、実はこういう変な感覚の写真が好き。

20101229_05.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -6m 29.Dec.2010
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye + EC-14 : 1/100sec f18

水温も気温も低いので、正直めんどくさいな~と思いますが、毎年この水の青さにひきつけられます。
湘南も伊豆も最高にきれいな季節は冬なんです。

Max : 27.4m
Temp : 16℃
DiveTime : 47min
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| マメマクラの記憶2 |
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