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最強目薬 カエルアンコウyg&ワレカラ&ゴカイの仲間
2011-04-30 Sat 16:17
20110423_09.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -16m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f6.3

震災以来、仕事以外でも余計な事(笑)をNETで調べているので目が疲れる。
元々眼精疲労が溜まり易い体質だったけど、40を超えてから特に疲れやすくなった気がする。
最近は一回ピント調節がおかしくなると、なかなか元に戻らない。
歳だな~。まだ老眼は来てないけど。

そこでいつも酷使している目を労わってやろうと購入したのがこれ。
サンテメディカル10
めっちゃ効きます。
ちなみに「キター」系の清涼感はありません。

写真はコケロと小さな仲間たち。
こういうのも見えなくなってしまうのだろうか?
やだねぇ..。
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別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
大瀬崎三本目 ヒレナガカサゴyg
2011-04-28 Thu 00:25
20110423_05.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -16m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

三本目はヒレナガカサゴyg狙い。
直前の情報で先週とは別個体じゃないかという話だったが、実際見てみると先週より小さい別固体だった。
すごいな~大瀬。
間髪入れずに別個体出現だよ。
はごろもスタッフ、情報をありがとう。

撮る前にストロボの位置を修正してたら別チームの団体さんが現れた。
後でじっくり撮ろうとまずは譲ってビーナスの周辺で遊んだんだけど他になにも出ず。

20110416_09.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f11

こちらが先週の個体。
こうして見ると一枚目の個体よりかなり大きい。

20110416_08.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f11
あっぷ!

Max : 19.6m
Temp : 15℃
DiveTime : 56min

この後、またコケロ地帯に行って時間の許す限りコケロを激写。
その写真はまた別の機会に。

上がってくると激しい雨が..。
俺の魔力もここまでか。
わはは。

すっかり体が冷え切ってしまったので、はごろもの湯に入ってまったりする。
今日もたっぷり三本潜ったので、時間を使うためにも帰りは鯛丼食ってゆっくり帰りましたとさ。

20110423_08.jpg

今回も楽しい海でした♪
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
大瀬崎二本目 ダルマオコゼvs.ワレカラ
2011-04-26 Tue 20:51
20110423_02.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -24m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

二本目はダルマオコゼ方面へ行って帰りにケロを探す作戦。
ダルマオコゼは本日も不機嫌であったが、今回その原因が解った。

なんとワレカラのちくちく攻撃を受けていたのであった。
これじゃあ機嫌も悪くなるよな~。
わはは。

Max : 21.6m
Temp : 15℃
DiveTime : 55min

ちくちく。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
大瀬崎一本目 シロウミウシ
2011-04-24 Sun 21:04
20110423_01.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -24m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f7.1

今週も大瀬崎へ。
予報では大雨で沼津に入ってからもパラパラとふっていたが、大瀬に着いたらやんだ。
風もなく海はべたべた。
さすが俺(もういい?)。
わはは。

先週から行方不明になっていたヒレナガカサゴygは、朝一で入ったはごろもスタッフが見つけてきた。
カエルアンコウのチビも増えてきているらしい。

しかし今日も三本湾内の予定なので一本目は深場へ。
情報はなかったがマンボウケーソンでウミウシを狙う。

しかしシロを二個体しか発見できなく撃沈。

行きも方向を間違ってしまった。
リカバリできたとはいえ不覚。

透視度は先週よりちょっといいかな?
まあ、二本目以降に期待じゃ。

Max : 25.3m
Temp : 15℃
DiveTime : 57min
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
大瀬崎三本目 ミズタマウミウシ
2011-04-22 Fri 00:00
20110416_06.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -?m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f2.8

三本目は特に目的もなく新ネタを探しに。
コケムシにミズタマウミウシのチビがぶら下がっていた。
結構ゆられてたんだけど頑張ってたな。

ひょっとしてツノザヤウミウシのチビの線もあるのかな?
詳しい方フォロー願います。

最後にヒレナガカサゴygを見てエキジット。

Max : 21.3m
Temp : 15℃
DiveTime : 56min

おニューのシェルドライも三日目で大体くせが解ってきた。
ドライは上がってから楽だからいいやね。
慣れてきたからドライの期間が延長しそう。

インナーはWeezleのCompactなんだけど、この水温でこのダイブタイムだとちと寒く感じる。
耐えられないほどではないけど、Extremeならもっと快適なのかな?とまた物欲が....。
来シーズンに買ってみるか。わはは。

さて、今回は「大瀬崎はごろも」のお年玉ハガキを利用したので、タンクチャージ代が無料だった♪
じゃあ浮いたお金で夕飯を豪華にしようってことで、沼津のやじきたで前代未聞の「竹定食」。
美味しゅうございました。

20110416_07.jpg


げふっ。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
大瀬崎二本目 マンリョウウミウシ
2011-04-19 Tue 19:23
20110416_05.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -24m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/160sec f7.1

一本目で目的を果たしてしまって透視度も悪いせいか皆さんのテンションも下がり気味。
どうしょ~って、マンボウケーソンでウミウシでも探すか~と言う事に。
そう言えば一本目で海に入っている間に地震があったとか。
ぜ~んぜん気づかなかった。
「どーん」と大きな音がするなんて言うけど、震源が遠いと解らないのかな?

戻ってくる途中でフォーカスライトが無くなっているのに気づいた...。
そう言えば入る時に緩んでたな~とあせりながら暫く戻ったら遠くに一筋の光が!
点灯してなかったら解らなかったかも。
やばいやばい。
でもこれで皆さんと離れてしまってチビケロが見れなかった。

マンリョウウミウシ
ツルガチゴミノウミウシ

Max : 24.4m
Temp : 15℃
DiveTime : 53min

20110416_04.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -24m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/160sec f7.1
でかっ!
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
原発関連動画
2011-04-18 Mon 19:37
ご存じの方も多いと思いますが、いくつかYouTubeで見れますので検索してみてください。
いずれも目を覆いたくなる内容です。

「隠された被曝労働~日本の原発労働者~」
YouTubeでも見れますけど、今ならこちらで全編通して見れます。
カサイ先生ありがとう。
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299#
「沈黙が金で買われた」という言葉が印象的だ。
今でもこんなことが行われているとは思いたくないが...。


「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染」
NHKによる事故後10年後の特集番組。
内部被ばくは脳にまで及ぶとのこと。
被ばくした少女の諦めたような悲しげな表情が印象的だった。


「チェルノブイリ事故から20年」
TBSによる事故後20年後の特集番組。
筑紫さんなつかしい。
事故の原因は地震だった?
放射能測定器の持ち込みを拒否されたのによく制御室まで入ったなぁ。
「ゼルジンスク村の牧草に15,544bqの放射線」1kgあたりかな?セシウムだと思うけどすごい値。
今なお続く放射線被害。
ベラルーシもウクライナも被害者に対する援助を打ち切ったり減額したりと厳しい現実があります。
結局被ばく者は国から見捨てられるのか。


「ロシア・チェルノブイリ原発事故 1986年」
発生当時の日本のニュース映像。
今の福島原発事故の報道とそっくり。


「東海村jcoバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故」
NHKによる被ばくして亡くなった作業員、衝撃の闘病記。
番組名は「被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~」
事故の詳細はこちら。
東海村JCO臨界事故

我々はこれら過去の警告を忘れてしまっている。
やはり原発はやめようよ。
別窓 | てげてげ | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
大瀬崎一本目 ダルマオコゼyg
2011-04-17 Sun 13:24
20110416_01.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f8

大瀬崎一本目。
予報ではいまいちの天候で行きの箱根新道では雨も降っていたのだが、現地に着いてみれば晴れ間も。
いぜん風は強いものの、天候はその後どんどん回復して初夏の陽気となった。
さすが俺(もういい?)。
わはは。

はごろもの店長さんに情報をもらい、まずはダルマオコゼygとヒレナガカサゴygを見に行くことに。
ダルマオコゼygは去年外してたので今日はちゃんと撮らないと。

下りていくと程なく発見。
おしゃれな胸鰭もちらりと見せてくれました。

20110416_02.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f8

大きさは小指の先ぐらい。
水中ではフクロノリの切れっぱしとそっくり。

Max : 20.4m
Temp : 15℃
DiveTime : 58min

ダルマオコゼyg
ヒレナガカサゴyg
メバルyg群

本格的な春濁りの為透視度は3mがいいところ。
被写体からちょっと離れると写真になりません。
7cmくらいのヒレナガカサゴでも全身を写すとなると厳しい状況。
失敗した。
EC-14はいらなかったな。

20110416_03.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 16.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f11
生まれつき不機嫌な顔。
わはは。
別窓 | 大瀬崎 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
今年のコ マメマクラ(キタマクラyg)
2011-04-15 Fri 00:22
20110402_10.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -5m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/180sec f5.0

今年のコを初ゲット!
なかなかこっち向いてくれない難しいコだったな~。

今週末は大瀬だ。
濁っているだろうから、普通種の超接写大作戦かな?
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨 サギフエyg
2011-04-09 Sat 20:54
20110402_11.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -?m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/180sec f2.8

本日は雨。
午前中は風も強く、春の嵐ってところでしょうか?

さて、また放射線量の話。
雨が降ったにもかかわらず、本日の神奈川の放射線量は前日から微減。
この雨は黒い雨ではなかった。
http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/6,3982,14.html
雨が降っても放射線量が増加しないってことは、例の水素爆発以来汚染物質は拡散してないってことなのかな?
これはこれでひと安心だけど、今ある放射線量はこれから30年間元の値に戻らないってことになるのかな?

一方、福島第1原発では4/7から1号機の格納容器内に窒素を注入する作業が始まり、放射線量の変化が注目されていたんだけど、8日の余震で格納容器の測定器が壊れてしまったらしい。
4/8 06:00の100.0μSv/hという非常に高い値が壊れたからこの値なのか、壊れる前の値なのか非常に気になるんだけど、圧力制御室の値に変化がない所を見ると、例えこの値が正しいとしても外には漏れていなさそうだ。

【格納容器内の放射線量】
4/7 12:00 31.7μSv/h
4/8 06:00 100.0μSv/h ←コレ
4/8 14:00 68.3μSv/h
4/9 06:00 計測不能  ←いやーん
4/9 14:00 計測不能

【圧力制御室の放射線量】
4/7 12:00 12.9μSv/h
4/8 06:00 12.7μSv/h
4/8 14:00 12.2μSv/h
4/9 06:00 12.2μSv/h
4/9 14:00 11.9μSv/h

出典:経済産業省HP→報道発表→~現地モニタリング情報→プラント関連パラメータ
http://www.meti.go.jp/press/index.html
* 1uのCAMS欄を日毎に掲載。
* D/W…ドライウェル(格納容器)。
* S/C…サプレッションチェンバー(圧力抑制室)。

この「プラント関連パラメータ」を見ると、燃料棒は未だに露出して格納容器の温度も高い。
福島第一はまだまだ予断の許さない状況だということがわかる。
沈静化には程遠いな、これは。

またネットの掲示板では原発推進派と否定派のバトルが盛り上がってる。

「資源が少ない日本では仕方ないじゃないか、いらないと言うなら代替案をだせ」とする原発推進派と、「安全なんて嘘じゃないか、みんなで節電すればこんな危険なものはいらない」とする否定派。

どちらも正論。

現在の福島の状況をみて「仕方ない」と言える推進派もすごいけど、感情的に「いらない」と言う否定派の意見にも説得力がない。また、推進派の意見には原発の「リスク」を理解してないか、理解していても自分には関係ないとする無責任な意見も多い。

確かに現在の日本経済は原発無しでは立ち行かない。
普段の生活も原発無しでは大変不便なことになる事は、東電の計画停電に翻弄された方にはよく解るだろう。
節電レベルでは原発を全部停止することは不可能だろうし、化石燃料は輸入に頼っている。
この意味では国民総原発奴隷である。

だから原発を全否定するのではなく、上手く使っていかなければいけないのがやはり(悲しいけど)現実ではないだろうか?

非難するべきは電力会社から多額の献金を受けていた当時の政府自民党の政治家や、原発推進派学者のこれまでの対策だと思う。特に政府の原発の監視機関である原子力安全委員会の責任は重い。
原発御用学者と非難されてもしかたない。
今回の事で総入替が必要と思われる。

ちなみに「想定外」という東電のいい訳だが、実は「想定されていた」とするロイターの記事がある。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330
"今回の大震災の発生を「想定外」としてきた東電の公式見解。同リポートの内容は、少なくとも2007年の時点で、同社の原発専門家チームが、福島原発に災害想定を超えた大津波が押し寄せる事態を長期的な可能性として認識していたことを示している。"記事より抜粋。
想定されていた事態に対して安全対策を怠っていたのならそれは怠慢以外の何物でもない。

国と原発推進派学者はやみくもに「安全」を主張するのではなく、正直に「リスク」を国民に伝え、その「リスク」に対しての対策を、電力会社や原子力関連会社に行わせるべきなのである。
電力会社や原子力関連会社はそれを誠実に行わなければならない。
そして国はその「リスク」を考えても原発には「メリット」があることを国民に説明し、「リスク」と「メリット」の両方があることを納得させなければいけない。

最悪「しょうがないじゃん、資源ないんだから」と開き直られたほうが、「安全」と言われるより納得が行く。
そもそも原発が「安全」なわけがないじゃないか。
化学反応の世界で生きている人類が、核分裂反応を容易に扱えるわけがない。
今回の福島の状況を見ても解ることだ。
原発は「ハイリスク」なのだ。
国は行き場のない核廃棄物の問題も含めて、きちんと原発の「リスク」を説明するべきだ。

20110402_12.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -?m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/160sec f5.6

なーんちゃって。
忘れっぽい日本人のこと。
そのうち原発否定派の熱も徐々に冷却されて今回の危機も忘れ去られてしまうんだろうな~。

さて、写真の魚はサギフエyg。
普段は80~600mの深い海に住んでいるが、伊豆では幼魚が水温が低いこの時期に浅い水深で見れる。
海中のゴミや海藻について頭を下にしてユラユラとしているが、これは海藻に擬態していると思われる。
20cm程度に成長するそうだ
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
川奈二本目 スナビクニンyg
2011-04-06 Wed 00:57
20110402_08.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f8

二本目はスナビクニンygをメインに。
今出てるのはストライプタイプ。
ほわっと撮ってみました。

20110402_05.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f8

ネコ目~。
見てると盛んに捕食してた。

20110402_06.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -10m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f8

ダンゴウオ(赤)
ダンゴウオ(緑)
サギフエyg
イロカエルアンコウyg
マメマクラ

Max : 10m
Temp : 15℃
DiveTime : 62min

やっぱり海はいいな~。
しかし久しぶりだったせいか翌日は背中から腰の筋肉が張っていた。
新しいシェルドライは内容積が大きいせいか、ウエイトが多めになってしまう。
少し筋トレするか。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
川奈一本目 ダンゴウオyg
2011-04-03 Sun 11:08
20110402_02.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -7m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f4.5

チビダンゴとスナビクニンが出てるとの事で、およそ二か月ぶりの海は、富居狼男さんと川奈へ。

事前の天気予報では北風の吹き付ける厳しいものだったが、幸い天気予報は良い方に外れて暖かい南風。
実際陸上では暑いくらいだった。
4月下旬並の気温だったらしい。
さすが俺、わはは。

今回もお世話になったのは川奈日和。
他のゲストも当然狙いは天使の輪を持つチビダンゴ。
ダンゴウオというのは伊豆半島以北に生息している魚で、成魚は伊豆や神奈川でも毎年観察例があるのだが、幼魚は稀。

写真の子の体長は2~3mmってところかな?
頭部の白い輪は幼魚ならではの特徴である。
小さすぎて実は肉眼では写真のようには見えてない。
正直これを撮るのは厳しいな~と思った。
一枚のアントクメに2個体発見したが、今回は並ばせて撮ろうなんて欲張らないことにした。

20110402_03.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -7m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f16

横から見ると成魚に比べて体が伸びていることが解る。

20110402_04.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -7m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f10
こちらは5~7mmくらいの若魚。
緑色の個体は東伊豆に多いそうだ。

20110402_01.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -7m 02.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 + INON UWL-165 : 1/160sec f8

かわゆすなぁ~。

ダンゴウオyg
ダンゴウオ(赤)
ダンゴウオ(緑)
サギフエyg

低水温の生物ばかりだ。
海の中は本格的な春濁りで透視度は3~5m。

Max : 9.6m
Temp : 15℃
DiveTime : 56min
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
| マメマクラの記憶2 |
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