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大瀬崎四本目 アオリイカの産卵
2011-05-30 Mon 02:01
20110521_04.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -10m 22.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

まさに朝飯前の早朝ダイビング。
早朝のおかげか透明度は少しよくなった。
右に行ったのだが、なんだかよく解らない所に出てしまった。
なので早々に浅場に戻るとアオリイカの産卵に出くわす。
なんて結果オーライ...。

しかしマクロレンズでこの大物をどう撮るかが課題となる。
色々試してみたのだけれど、後で撮った写真を見たら自然光でワイドの視点が一番いい感じだった。
なので全く色が出てませんが、水中で見たままの画となってます。
これはこれでいいとして、今週末はワイドで勝負するか。

Max : 22.8m
Temp : 17℃
DiveTime : 60min

面白い動画があった。
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
フランスのTV局制作の”放射性廃棄物”から見た原発の姿。
コレを見るとフランスもロシアも日本と変わらず官僚主体で原発が推進されていることが解って興味深い。

原発にはその廃棄物の処理が出来ないという致命的欠陥がある。
最終的には高濃度の放射性物質を固めて土に埋めるしかないのだ。
そしてそれには無理がある。

極端な例だが、プルトニウムの半減期は約二万四千年。
二万四千年間、廃棄物の管理が出来るのか?
どう考えてもそれは科学的に無理だ。
この点について原発推進派の話には失笑するものが多い。

原発は勝手に未来を担保にしている。
後始末は先送り、先送りである。
50年前に始まった時、技術者は廃棄物を処理できる技術が近い将来生み出されると思っていた。
しかしそれは未だに生み出されていない。
残念ながら廃棄物は溜まる一方である。
今の電力を得るために、今後地球で生きていく生物を二万四千年もの間危険な状態にしていいわけがない。

福島の原発事故以来、いろんなことを調べて、原発事業は既に破綻していると感じた。
今はもう利権にしがみついて惰性で行われているように見える。

とにかくもう、これ以上汚染水を海に流すな。
えらい先生方もえらそうに言ってるわりには打つ手がなく、最終的には海に流す。

海に甘え過ぎなんだよ。
いいかげんにしてくれ。
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大瀬崎三本目(ナイト) カイカムリの仲間
2011-05-29 Sun 01:24
20110521_03.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -15m 21.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f5.6

三本目はナイト。
しかもリッチにガイド付き♪

夕食時の生ビールをぐっと我慢する。
いつもこれに負けてしまってナイトが出来ないのだ。

大瀬のナイトは初めて。
真っ暗な海の中で、ライトが照らす範囲しか見えないナイトダイビング。
エントリー直後からワクワクが止まらない!
ガイドのはごろも店長がいいテンポで生物を紹介してくれる。
昼間に下見してくれていたようだ。

昼間何もいないように見えた砂地は、夜行性のウミウシや貝だらけ。
成体のケロもフヨフヨ泳いでいた。
アナハゼやイトタマガシラの夜の体色を実際に初めて見た。
ウミシャボテンカニダマシも二個体登場。
写真のカイカムリの仲間はウミウチワを背負っていた。
貝とかカイメンを背負ってるとまたかわいいのにな~。

すごいエキサイティングだなぁと思っていたら、浅場でカタクチイワシの群れに当たる。
我々のライトの光に興奮したようで、ライトを水面に向けて動かすと無数のイワシが狂喜乱舞。
俺の体にもバンバン当たってくる。
そんな狂ったイワシをウツボやカサゴが狙って、水中はイワシとイワシの鱗だらけの大騒ぎ。
海から上がると無数のイワシが浜に打ちあがっていた。

「すごかったね~」なんて言いながら機材を洗っていると、BCにイワシが挟まっていて、魚くさっ(笑)。
結果的に数十匹水揚げしてしまいました。
(富居狼男氏は家まで持って帰ってしまったらしい。わはは。)

Max : 18.9m
Temp : 17℃
DiveTime : 62min

大満足で祝杯をあげる。
大瀬ナイト面白過ぎ!
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大瀬崎二本目 カエルアンコウ(黄)
2011-05-26 Thu 23:01
20110521_02.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -12m 21.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f11

二本目は湾内。
いなくなったというスナビクニンを探すが、やはりいなかった。
この水温じゃ仕方ないか。

この写真のケロは目がブルー。
小学生くらいかな?

Max : 21.9m
Temp : 18℃
DiveTime : 55min

この後、夕飯まで部屋でごろごろ。
お泊はええのう。



そう言えば俳優の山本太郎が反原発運動をやってる影響でTVの仕事を干されたらしい。
熱い男だからね、黙っていられないんだろう。
気の毒なことだ。

しかし東京のTV局は駄目だ。
その点関西の毎日放送(MBS)はガッツがある。
かつて反原発のドキュメンタリーを作成、「広告出稿停止するぞ!」という電力会社の圧力に負けず放送した。

そもそも地域独占企業の電力会社が広告をする必要はないのだ。
それなのに金をばらまく理由は今回のようにメディアに影響力を持ちたいからだ。
その金の原資はムカつくことに俺たちが払ってる電気料金。

電力事業が今のままの形態を維持するのであれば、電力会社への天下りと就職斡旋、電力会社の広告、接待、政治献金は法律で禁止すべき。
経済産業省の官僚がどれだけ電力会社に天下っているか。
経済産業省の官僚の子息がどれだけ電力会社に就職しているか。
年間どれだけの金額が広告費として広告代理店に流れているか。
年間どれだけの金額が政治献金されているか。

そう言えば震災当時、東電の社長は大手マスコミOBの接待旅行中だったね(笑)。

そもそも電気事業なんて公共性の高いものは、水道事業のように地方自治体でやるべきだと思う。
今は甘い汁を吸おうとする魑魅魍魎が電力会社に群がっているのが現実だ。
こわいこわい。
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重油を合成する藻類は日本を救ってくれるのか? オーランチオキトリウム
2011-05-25 Wed 00:04
昨日のTVタックル。
原発界の超大物らしい石川なんとかというじーさまの放言を聞いて唖然となった。
ひどすぎる。
この人をもっとメディアに出して、言いたい放題言わせると反原発の動きが加速するかもしれない。

まあ、それは置いといて。
番組中に勝谷誠彦氏が話題にした「オーランチオキトリウム」。
残念なことに掘り下げる前にCMが入ってしまい、その後も話題にならなかった。
そんなことが記憶の隅にあったのだが、改めて調べてみた。

詳しくは文末のリンクを見てほしいのだが、簡単にご紹介する。

筑波大学の研究チームが沖縄で発見した藻類で、水中の有機物をもとに重油を体内に合成するらしい。
重油を合成する藻類は他にもあるそうだが、今まで有望視されていた「ボトリオコッカス」という藻類に比べて10~12倍の量を合成するそうだ。

研究チームの試算では、深さ1メートル、広さが2ヘクタール(東京ドーム2個分?)のプールで培養すれば、日本の石油輸入量に匹敵する量の重油を生産できるとしている。
また、大規模なプラントで大量培養すればガソリンを1リットル50円以下で供給できるとしている。

さらにこの藻類は光合成をしないので太陽光を必要としない。
つまり地下の水槽で培養可能なので広い土地を必要としないのだ。

エサとなる有機物は生活排水で賄える為、生活排水を浄化しながら重油を生産するプラントを作れば一石二鳥となる。

いいことずくめで、信じがたい夢の様な話であるが、現在は上記試算を検証中とのことである。
福島がこんな状態なのでしばらくは原発に対して世間の風当たりが強いだろう。
その間に実用化の目処がつくといいなぁ。

あ、化石燃料と言うとCo2問題が浮上しますね。
しかし、地球温暖化防止ってCo2の排出量を抑えることがメインでいいのかな?

ま、いろいろな陰謀論は置いといて。

排出量を金に換算する議論は活発だけど、Co2を吸収しようとする動きがない。
砂漠の緑化とか熱帯雨林の保護とかさ。
なんでそんな方向に行かないかな?

結局誰かの飯のタネになってるだけなんじゃないかと思ってしまう。

「藻類」を石油代替に 基礎研究が次世代産業に発展 日本経済新聞2010/12/24

オーランチオキトリウムが、日本を産油国にする wiredvision 2011/02/25
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大瀬崎一本目 シロオビコダマウサギ
2011-05-24 Tue 00:22
20110521_01.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -8m 21.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/180sec f5.6

泊まりで大瀬崎へ。
なんと、カレンダーコンテストに出す写真を忘れる。
取りに帰って、結果的に一時間半ほどの遅刻。
SUSUMUちゃん、トミーさん、すんません、申し訳ない...。
入選したらカレンダーあげるね(笑)。

大瀬に着くと、知り合いに会うたび言われた。
「何忘れたの~」
さすがに情報が早いっすね。
わはは。

さて一本目は先端に。
最近湾内ばかりだったので、たまにはハナダイ系でも撮るかと思ったんだけど、深場でも浮遊物が多くて全く写真にならず。
早々にあきらめてマクロ。

浅場に上がり、トサカになにかついてないかなと探したらこの子がいた。
綺麗なウミウサギガイの仲間。
タカラガイの仲間では、コダマウサギとかよりは遭遇率が低いかも。

ちょっと調べたら面白いHPがあった。
http://falalala.kitunebi.com/2/4.html
水槽飼育している方のHPなのだが、トサカと本種は相利共生じゃないかという意見。
興味ある方は読んで頂きたい。
生物学的に興味深いです。

Max : 40.2m
Temp : 17℃
DiveTime : 48min
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超クールビズ ウミサボテン
2011-05-21 Sat 00:54
20110423_04.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -12m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f2.2

うちの会社は普段、私服で問題ない。
夏はTシャツ、短パン、サンダルOKですわ。
しかし客先に常駐したり、打ち合わせなんかで客先に行く場合は、先方の服装規定に合わせなければならない。
なので、外出の多い俺は私服で仕事できることなんてほとんどないのが現状。

さて今年は、原発止まって電力が足らないと嘘ついてるか、そんな当然あり得る事態を想定していなかった無責任な東電のおかげで、今のお客さんのクールビズの期間が5月から10月と2カ月伸びた。

まあ、なんにせよネクタイを締めなくていい期間が半年となったのは喜ばしい限りだ。
連休明けから夏日が続いてるしね。
そもそも日本の夏は高温多湿なのに、欧州の服装を形だけサルまねしてることが大間違いなのだ。

一方、環境省は今年、超クールビズときた。
ジーンズやスニーカーもOK。
それはいいなあと思ったが、まさかのアロハ解禁。

そこで思ったのが、アロハの定義ってなんだろう?
まあ、普通に考えると柄モノの開襟シャツってことなんだけど、柄がハワイっぽいってことだと面白い。

「きみきみ、その柄はハワイっぽくないから駄目だよ」

言われてみたい(笑)。

写真はウミサボテンのアップ。

滑舌悪いと、ウミシャボテンのアッピュ。
それはどうでもいいか。
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ルーキー カエルアンコウyg
2011-05-18 Wed 00:45
20110423_06.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -16m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f4

先日、飲み屋にて。
隣の席の先輩社員の話を聞いてる後輩君らしき若い男(以下後輩君)の対応が面白くて気になった。

聞いていると後輩君は3つの言葉しか言ってなかったのだ。

「まじっすか?すごいっすね!あ~、わかります、わかります。」

先輩がどんな話をしてもこの繰り返し。
わはは。

おかげで酔っぱらいの対応なんて、この3ワードで十分であることが解った。
すげぇ処世術。
どこで覚えたんだろう。
わはは。

20110423_07.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -16m 23.Apr.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f4.5

でも後輩君は目が死んでたな~。
若い時なんて守るものがないはずなんだから、もっと言いたいこと言って、やりたいことやればいいのに。

かく言う俺はバブル世代なんだけど(笑)。

写真は目力のある子ケロ。
旺盛な食欲で生命力に満ち溢れている!
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ヨリメハゼ属の1種?
2011-05-14 Sat 02:48
20110507_12.jpg
Photo@Koganezaki Beach -12m 7.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

一本目の後、安良里ダイビングセンターの若手ガイド、むつき君が興奮気味に教えてくれたネタ。
はたして二十歳そこそこの青年が、こんなマイナーなハゼの名前を口にして良いのか?

よいのだ。よいのだ。

いつもおしざわさんやどーらさんに鍛えられているだけあって、順調にマニアックなガイドに育ってくれているようだ。
たのもしいなぁ。
さらに我々の為に目印も付けておいてくれた♪
ありがとう!

そこのマクロダイバーのあなた。
安良里ダイビングセンターでは「むつき君」をガイドに指名しよう!
きっとコンシボリも出してくれるぞ!

さて、ヨリメハゼ。
まさかこの時期に南方系のハゼを見れるとは思わなんだ。
水温15℃ですけど...。
もともといるのか、越冬組なのか?
(そういえばこの水温でネジリンボウがいた。これもびっくりだ。)
謎は深まる。

そして写真を現像して困ってしまった。
手持ちの図鑑「日本のハゼ」には、Theヨリメハゼ、そのspが3種、それにミカゲハゼの合計5種のヨリメハゼ属の写真が掲載されているが、どの写真も今回の個体とは少しずつ特徴が合わないのだ。
さらにネットで検索した写真もコレというものがなかった。
大半が奄美や西表などの明るい珊瑚の砂の上で撮られた写真なので、体色はいまいち当てにならないと思われる。

20110507_13.jpg
図鑑によると、まず、胸鰭に弓形の黒色斑や黒色斑がないので、Theヨリメハゼの雄やsp.1ではない。
第1と第2背鰭の間からの黒色斜帯がないのでsp.2ではない。
体背側に散在する黒色点はミカゲハゼの特徴だが、「よく見ればある」程度なので同定する根拠として弱い。
目に入る斜体は2本で、これはsp.3の特徴だが、胸鰭基底上部に黒色縦斑がない。

20110507_14.jpg
尾鰭背面の白色鞍状斑はこれまたsp.3の特徴だが、しかし尾柄部後端の黒色斑は横帯ではない。
Theヨリメハゼの特徴である尾部中央の3個のX型の黒色斑は?ないよな。

消去法でいけばTheヨリメハゼの♀?
水深を考えるとsp.1?
全体的な印象ではやはりsp.3

????

ん~未記載種か?

多分瀬能先生に見てもらっても、ヨリメハゼ属の1種以上の回答は頂けないと思われる。
どなたか識者の方の意見を待つ事としよう。
(まぁ限られてますけど。わはは。)

20110507_10.jpg
Photo@Koganezaki Beach -12m 7.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f2.5
体色は地味だけど目がきれい。

-------------------------------------------------------
2011/5/18追記
瀬能先生からご回答を頂きました。
ありがとうございます。
いつもメンドクサイ魚の依頼ばかりで申し訳ありません。

師曰く。
「ご指摘のKPM-NR 38800と同種であるとの認識はよいと思います.「日本のハゼ」には5種のヨリメハゼ属が掲載されていますが,尾柄背縁に縦長の白色斑があることから5種のうちヨリメハゼ属の1種3に最もよく似ています.ただ,体側前部や尾鰭基底上の斑紋が異なり,また別のものではないかと思います.同種の水中写真はデータベース中にもけっこうあるので,珍しい種ではないと思いますが,まだきちんと認識されていないようですね.」

と、言う訳で瀬能先生のご見解は、
「sp.3に似ているけど別種かもしれない。でも数はいると思われる」
との事でした。

こうなると、この写真の個体はやはり未記載種で、黄金崎に通年生息しているのではないかと思われる。
ヨリメハゼ属の仲間はまだまだ、未知なる種がいるようですね。
別窓 | 黄金崎 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
黄金崎三本目 クロヘリアメフラシ
2011-05-12 Thu 23:41
20110507_07.jpg
Photo@Koganezaki Beach -5m 7.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

前の日は昼間なのにコンシボリが出ていたという話だったので、期待していたが、なんと晴れてきてしまった。
それでも教えてもらったポイントに行ってみたのだが、やはり出ていなかった。
残念。
見たかったなコンシボリ。

写真はクロヘリアメフラシ。
奥の黄色いのは卵塊(クロヘリアメフラシの卵塊かどうかはわかりません)。

Max : 15.3m
Temp : 15℃
DiveTime : 64min

最終エキジット時間ぎりぎりでエキジット。
この日は一番に到着して、帰るのは最後だった。

途中シラス定食を食って帰りましたとさ。
20110507_08.jpg
別窓 | 黄金崎 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
黄金崎二本目 アオサハギ&マツカサウオyg
2011-05-10 Tue 00:17
20110507_04.jpg
Photo@Koganezaki Beach -16m 7.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f11

二本目は16mケーソンで遊ぶ。
色々とネタがあるという話だったので期待していたのだけれど、探せど探せどモクズショイ...。
まあ、途中でヨリメハゼを撮れたのでいいとするか。

Max : 17.3m
Temp : 15℃
DiveTime : 63min

マツカサウオygがかわゆすなぁ。
背景がきれいだったので、二匹が上手く絡んだ所を撮りたかったんだけど、ピンボケばかりだった。
唯一二匹にピンが来てたこの写真は構図が全くつまらないですね~。
まあ、俺の実力なんてこんなもんだ(笑)。
別窓 | 黄金崎 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
黄金崎一本目 アオサハギ
2011-05-08 Sun 01:33
20110507_01.jpg
Photo@Koganezaki Beach -15m 7.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f4

GWの〆は黄金崎へ。
何かを見たかった訳ではない。
今日は雨の予報だったので、雨でも快適に過ごせるところを選んだのだった。

およそ半年ぶりだったがスタッフは暖かく迎えてくれた。
なんかホームな雰囲気でいごこちよす。
そう言えば今日は道路もサービスも空いていた。
世間的にはGWは終わってしまったのか?

さて、今年はダンゴウオの当たり年らしく、先日は黄金崎でも3年ぶりに見れたらしい。
しかし現在は行方不明だそうだ。

写真は綺麗な色をしたアオサハギ。
のりちゃんが見つけてくれたのでパチリ。
潜んでいたジュズエダカリナにそっくりな色をしていた。
この種は体色を周りの色に似せる能力があるようだ。

実は見つけた時、ジュズエダカリナをくわえて寝ていた。
まだ寝ぼけ眼なのだ。
おこしてごめんよ。
濁って暗いけどもう朝だよ~。

Max : 18.9m
Temp : 15℃
DiveTime : 59min

ヤマドリ
イソコンペイトウガニ
ユビノウハナガサウミウシ
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IOP二本目 ダンゴウオ(緑)
2011-05-04 Wed 16:49
20110501_02.jpg
Photo@Sunati(IOP) -15m 1.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f3.5

二本目。
島雄ちゃんもカメラを持って入ると言う。
何となく「砂地方面にいくか~」ぐらいのいい加減さでエントリー。
いいんだっけ?こんなんで?
わはは。

砂地に下りて行くと別のグループがなにやら見つけた様子。
そう言えばこのあたりに「ミドリのダンゴがいますよ~」なんてIOPのスタッフが言ってた。
と言う訳で、彼等がいなくなるまで周りをウロウロ。
してから~の~ハイエナ(笑)。
どちらのショップの方か存じませんが、ありがとうございました。

20110501_03.jpg
Photo@Sunati(IOP) -15m 1.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro + INON UWL-165 : 1/100sec f4.5

ダンゴウオを正面から撮るとき、あおり気味で撮らないと、怒ったような顔になってしまって可愛くない。
今回の個体は撮りにくい位置にいた事もあって、別の表情を狙った。
正面顔の写真はもういいしね。
で、背景の処理はボケボケで。

透明度も悪く水温も低いこの時期は、EC-14を使わない方が何かといいようだ。

この後砂地の奥に進むも透視度が悪化。
仕方がないのでまたこの子のところに戻って再度激写。

Max : 20.1m
Temp : 15℃
DiveTime : 49min

今回も雨の中の片付けとなった。
帰りは狙った店のランチ営業が尽く終了。
結局渋滞の中、網代のラーメン屋までひもじい思いをして帰りましたとさ。

GW中、もう一回ぐらい行けるかな?
別窓 | 伊豆海洋公園 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
IOP一本目 イソカサゴ
2011-05-02 Mon 19:31
20110501_01.jpg
Photo@1none(IOP) -20m 1.May.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

でっかい島雄が名古屋から帰省してきたので、久々に一緒に海へ行ってきた。
東に行きたいとの事でだったのでIOPへ。
車中は情報交換が色々出来て楽しかった。

一本目はクエ穴の周りで遊ぶ。
でかいコブダイは顕在。
このまま♂になるかな?

なんか上がってきてないかなと下まで降りてみたんだけど撃沈。
浅場の透視度は5m程度だけど、深場は15mくらい見えて気持よす。
(単なる窒素酔いかも知れませんが)

オルトマンワラエビ
コブダイ
ハナオトメウミウシ

Max : 30.8m
Temp : 15℃
DiveTime : 54min

写真はザラカイメンから顔だけ出していたイソカサゴ。
ボケを入れず、クッキリ、ハッキリ黒抜きで撮ってみました。

早くあったかくならんかな~。
と言ってそう。

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すんません。
イズカサゴではなくイソカサゴでした。
読み返して違和感を感じて間違えに気づきました。
訂正してお詫びします。m(_ _)m
別窓 | 伊豆海洋公園 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
| マメマクラの記憶2 |
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