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黄金崎二本目 アカオビハナダイyg
2011-10-29 Sat 16:46
20111022_04.jpg
Photo@Koganezaki Beach -16m 22.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec F8

黄金崎二本目。

16mケーソンに行く。

イヤゴハタygを撮っていると、何となくキンギョygとは雰囲気の違うハナダイの幼魚を発見。
撮って拡大して見ると尾びれの先っぽが赤い。

おお、ケラマじゃん?
伊豆半島では初めて見た。

上がってサービスのガイドに見せる。
「おお、ケラマですね。でもこのサイズだとアカオビの可能性もありますね。ちょっとはっきりしませんけど。」とのこと。
もうすこし大きくなると、ケラマは尾びれの赤いのがつながるらしい。

アカオビハナダイygとしてもお初だ。
どうするかな?
まあ、とりあえず今回はケラマでいいか。
みんなにもケラマって言っちゃったし。笑
→その後調べるとケラマは尾びれが湾入しない、目の下の白い線が目立たない。
とのことなのでアカオビとします。

成魚はこちら

イロケロのそばにシビレエイがポテッと落ちていた。
不敵なやつで、そっちに刺さってしまった。笑

イヤゴハタyg
アカオビハナダイyg
ブチススキベラyg
シビレエイ
イロカエルアンコウ

Max : 16.8m
Temp : 20.3℃
DiveTime : 72min
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黄金崎一本目 ムナテンベラ
2011-10-25 Tue 00:53
20111022_01.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 22.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec F8

黄金崎へ行ってきました。

暗く土砂降りの中での出発。
かなりテンション落ちたけど、着いてみれば薄日が差し込む程度に回復♪
時折雨がぱらつくが、海はべた凪。

透視度もこの間よりいい感じで、15m弱は見えてたかな?
まずは18mまで深度を落としてみた。

モンハナシャコ
コケギンポ
ウミテングyg
ベンケイハゼ
ムナテンベラ

Max : 18.9m
Temp : 19.9℃
DiveTime : 65min

水温はもう20℃を切っていた。
今年は早いかもね。

20111022_02.jpg
Photo@Koganezaki Beach -7m 22.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec F8

写真はムナテンベラ。
浅場をうろちょろとやたらいた。
これはもう幼魚とは言えないサイズだ。
幼魚はこちら

さらにこんな個体もいた。
20111022_03.jpg
Photo@Koganezaki Beach -3m 22.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec F9
成魚じゃん...。

越冬組か?
繁殖してたりして???
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シャコはうっとりするほど凶暴だ モンハナシャコ
2011-10-19 Wed 23:03
20111002_05.jpg
Photo@Koganezaki Beach -10m 2.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec F8

シャコと言うのは大変興味深く面白い生き物です。
寿司ネタでおなじみのシャコ。
エビの仲間だと思っている方も多いと思いますが、同じ甲殻類であると言うだけで全くの別種なんです。
調べると面白い記事がいくつか見つかったので簡単にまとめてみます。

まず、おなじみなのがシャコパンチ。
捕脚肢を振り上げて叩きつけ、相手を粉砕する。
カニや貝などもひとたまりもない。
水槽飼育していてガラスを割られたなんて話も聞く。
とくにこの写真のモンハナシャコは威力があるそうである。

さらに特異な能力がこのカマキリを思わせる目である。
この目は人間の10倍に当たる10万色の色を識別する。
しかし最も特徴的なのが円偏光の回転方向を識別できる点である。
これは動物界では唯一の存在だそうである。

加えて全身は硬い甲羅で覆われ、尾部に鋭い棘をもつ。
まさに全身が武器だらけと言ってもよいような動物である。

ただ脳はそれほど発達していないそうだ。
受容体レベルで分析ができれば、考える必要がないのである。
驚異の能力を持つ目で、敵や餌と判断したら瞬時に容赦なく叩き潰すのだ。
これはとてもシンプルな戦略だ。
そしてその戦略は4億年も上手くいっているのである。

興味をもたれた方はこちらをご覧ください。
*タイトルは文中のメリーランド州立大学のシャコの研究者、Tom Cronin氏の言葉です。
偏愛してますね~。
わはは。

写真は黄金崎の個体。
5cmくらいの子供。
それでも不敵な面構えですね~。
近づくとレンズのポートを割られそうです。笑
大きな個体はマジで怖いです。
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シノニム モヨウモンガラドオシ ゴイシウミヘビ
2011-10-17 Mon 22:44
20110909_05.jpg
Photo@Sokodo(Hachijyojima) -10m 9.Sep.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/160sec f4

前回の八丈にて。

サリー「ねえねえ、きんちゃん。あのブチのウミヘビみたいなやつ。なんだっけ?」

俺「モヨウモンガラドオシ」

サリー「いや、そんな名前じゃなかったと思う...。」

俺「じゃあ、ゴイシウミヘビ」

サリー「あ、それそれ。さんきゅー!」

サリーは「ゴイシウミヘビ」で覚えていたようだ。
実は本種は異名同種と考えられているのでどっちでもいいのだ。
ちょっとした学者さんの間違えってやつだ。

今後どちらかに統一するなら、「モヨウモンガラドオシ」の方がいいなぁ。
「ゴイシウミヘビ」の方が覚えやすいけど。
「モヨウモンガラドオシ」ってなんかかっこよくない?笑
魚の名前だと思えない。

20110909_06.jpg
Photo@Sokodo(Hachijyojima) -10m 9.Sep.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/160sec f4
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次卵 アカホシカクレエビの抱卵
2011-10-15 Sat 22:49
20110819_12.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -20m 19.Aug.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + EC-14 : 1/160sec f3.5

またまた卵ネタ。
頭にある白いのが卵で次卵と呼ばれています。
これは暫くすると腹に移動して赤くなるんです。

右目だけにピントを合わせて絞りを開けてみました。
生態を語るような写真じゃないですね。
わはは。

ところで俺のiPhone4Sはいつ来るんだ?爆
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ギラギラ ニジギンポの抱卵
2011-10-14 Fri 00:52
20110820_02.jpg
Photo@Akinohama(IzuOoshima) -3m 19.Aug.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

先日は川奈の若い卵の写真を載せましたが、実は大島でギラギラを撮ってたんですね~。
秋の浜のエキジット用の梯子のパイプの中です。

光が上手く入らなくて苦労しました。
ターゲットライトの光を入れると親は奥に引っ込んでしまうし。
波長の長いうねりで体も固定できないし、浮遊物も多いし...。

悪戦苦闘してると、他のショップのガイド氏が不思議そうに覗きこんできた。
んで、教えると。
しばらく見た後、「あんたも好きね~」的な視線を投げて上がって行った。笑
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黄金崎二本目 アオサハギyg ヤマドリyg
2011-10-10 Mon 15:23
20111002_02.jpg
Photo@Koganezaki Beach -16m 2.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f4.5

五年目の六半が破れた俺です。

黄金崎二本目。

一本目の後にバディ達が「モンハナいなかったね」と言う。

あら、見たかったのね。
真面目に探してなかった...。

わはは。

と言う訳で、二本目は忘れないうちにまずモンハナシャコ。
撮り易い位置にいた。
まだ子供だ。

その後、フタイロサンゴハゼygへ。
撮れるかどうかわからなかったけど、やはり厳しかった。
1cmサイズで、こぶし大の枝珊瑚の狭い隙間をよく動く。

目で確認して、カメラを構えるといなくなっているの繰り返し。
柏島のパンダダルマハゼの方がまだ撮り易かった。

コンデジで適当に撮って偶然を期待した方がいいかも。笑
サービスの写真も実はそうだという話だった。

20111002_03.jpg
Photo@Koganezaki Beach -10m 2.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f9

岩肌にはヤマドリygがいっぱいちょろちょろ。
「くえっー!」って言ってそう。笑

モンハナシャコ
ヤマドリyg
アオサハギyg
ヨスジフエダイyg
フタイロサンゴハゼyg

Max : 16.5m
Temp : 21.5℃
DiveTime : 64min

スタートが遅かったのでこの日は二本で終了。

透視度はこの時期にしてはいまいち。
これから上がってくるとは思うけど、生物はどうかな?
ニシキフウライとか期待してるんだけど。

お目当てのベラやブダイの幼魚は目新しいものが見つからず。
やっぱ去年が異常に面白かったんだな~。
でもまた行きますよ~。
次は22日の予定です。

いつもの弥次喜多でいつもの魚河岸定食を食って帰る。

弥次喜多でかなり久しぶりにアクアブーチェのしろくまさんに会う。
今日は講習だったみたいだ。
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黄金崎一本目 ハナタツ(赤)
2011-10-08 Sat 12:59
20111002_01.jpg
Photo@Koganezaki Beach -16m 2.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

嫁ちゃんの説得に失敗してauにMNPできなかった俺です。

黄金崎に行ってきました。

「8時だ(ョ)!」
というトミーさんの声で起床。

そうだ川奈に泊まってたんだっけ。
いつ寝たんだ?
と言うか誰もめざましかけてないのかよ。笑

二日酔いのまま黄金崎に移動。

今回は台風の被害がなかったようで安心した。
何年か前にはエントリー口が崩壊してタンクが海に流失してたっけ。

山中さんに情報をもらうと、今は16mケーソンの周りが熱いらしい。
なので、一本目はそこで自由行動(放置ともいう)。

ハナタツ(赤)
アカスジモエビ
アオサハギyg
フタイロサンゴハゼyg

Max : 16.8m
Temp : 24.0℃
DiveTime : 65min

写真はハナタツ。
最近は見つけてもスルーすることが多かったけど、このコは赤がきれいだったので久しぶりに撮ってみた。

上の貝はツグチガイでいいっすか?
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佐藤長明さんと潜ろう会IN川奈
2011-10-07 Fri 01:51
20080510_3.jpg

やはりちょっと書こうと思います。

南三陸志津川にフィッシュウオッチングの名店あり。

そんな噂を聞いて、去年の6月に何度か問い合わせをしました。
しかしちょうどドライが壊れていたので予定を延期。

そして水温の上がった秋は伊豆が面白過ぎて、来年かな~、なんてのんきに構えてました。

20110402_01.jpg


しかし2011/3/11に店は津波で消失。
(やっぱ、書くのつらいな。)

20110402_02.jpg

心配していたのですが、懇意にしてる川奈日和の八木氏から長明さんを招くとメールが。
間髪入れず参加表明。
元気な姿を見たかった。

会は著名な水中写真家や業界の有名人が集まり、ある意味華やかに進行。
こういう会の盛り上げ上手な方の手腕で大盛況でした。

実はこんな大人数の会は苦手な俺。
なので、おすまし、おすまし。

お目当てのダンゴウオの生態のスライドは素晴らしかった。

2,3聞きたいことがあったのだが、酒の入ってない席で聞きたかったので今回は我慢した。

長明さんも普通に楽しんでた。
でもこれが重要。

20110501_02.jpg

主催した川奈日和の八木氏。
お疲れ様でした。
ほんとにありがとう。

そして長明さん。
何年かかるかわかりませんが、志津川の復活を願ってます。
あえて書きますが、がんばってください。
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川奈二本目 ニジギンポの抱卵
2011-10-04 Tue 23:58
20111001_02.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -13m 01.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8.0

いつまでも半袖短パンではいられないと気付かされた俺です。

川奈二本目。

「どうしたい?」とバディ達に聞くと特にリクエストは無し。
では一本目で外したニジギンポの抱卵とシャイなジョーを見に行く。
それならば、トミーさんはワイドでアカカマスの群を狙うという。
それもいいなぁ。

海は一本目より落ち着いてきた。
ニジギンポは今度は出てきてくれたけど卵は真っ赤。
どうやら八木氏が撮ったギラギラ卵はハッチアウトしたようだ。
とびっこか?くらいに真っ赤。
20111001_03.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -13m 01.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f13

ここのジョーはシャイでどうしようもない。
どっかのJohnnyとは大違いだ。笑
なのでニジギンポのチビを探す。
20111001_04.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -3m 01.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8.0
チビはかわゆすな~。

Max : 16.9m
Temp : 24.3℃
DiveTime : 60min

本日は二本で終了。
この後の宴会の詳細レポはとたみんさんにお願いしよう。
わはは。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
川奈一本目 ウミテング若魚
2011-10-03 Mon 00:12
20111001_01.jpg
Photo@Kawanabeach(kawana) -12m 01.Oct.2011
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8.0

川奈日和主催の「佐藤長明さんと潜ろう会IN川奈」に参加。
でも一緒に潜ることより、夜の飲み会で上映されるというダンゴウオのスライドが観たかった。
なので今回はダイビングの方がおまけ。

なるべくセルフでとの告知だったので川奈初セルフ。
しかし行ってみるとガイド付きのゲストの方が多かった。笑
まあ、普段ガイド付きで潜ってる川奈日和のお客さんが大半なのでそれが当り前か。
参加者が多かったので、八木氏の友人、写真家の古見きゅう氏もガイドを買って出ていた。
これもこんなイベントならでは。
一本目はカメラを構えているところを水中で見かけたが、二本目は「ガイドに徹しろ!」とカメラを取り上げられたらしい。
わはは。

しかし大勢で潜ってもロクなことにならないので、今回はセルフで正解。

到着すると心配していた通り北東の風で結構な波が入っていた。
どうなるのかな~と八木氏に聞くとしばらく様子を見るとの事。
「セルフ組は入れない」なんてデマまで出て、それならとIOPに連絡。
移動しようかとした時に潜水の許可が出た。

海から上がってきたしずかちゃんに情報をもらい海に入ろうとしたら、長明さんも上がってきた。
なので長明さんにも中の様子を伺う。
(ああ、そうさ、ただ話しかけたかっただけさ(笑)。)
長明さんはやはりドライだった。
わはは。
ウミテングとニジギンポが放卵している場所を詳しく丁寧に教えてくれた。
なんかとってもいい人っぽい♪

透明度は3m~5mで今までの川奈の中でも悪い方だった。
巻き上げが酷かったというのもあるけど。
なので途中はぐれ気味だったが、人のいない奥根にまで足を延ばした。
まあ、今回も気心知れたSUSUMUちゃんとトミーさんなので決定的にはぐれることはない。
ニジギンポは貝の奥に引っ込んで一本目では撮らせてくれなかった。
川奈ではお初のジョーフィッシュもシャイだった。

ウミテング
アカカマス群
ジョーフィッシュ
アミウツボ
ゴテンアナゴ
イトヒキベラのハーレム

Max : 16.7m
Temp : 24.3℃
DiveTime : 57min

八丈の反省からEC-14を封印。
テレコンの恩恵である距離に甘えてしまい、ストロボの光が回ってない写真を量産してしまったから。
「水中写真は寄りが鉄則」の初心に帰るのじゃ。

ウミテングは体色が砂の色と同化しているので写真が地味。
次回は背景を作るとか、なにか工夫してみよ~っと。
別窓 | 川奈 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
| マメマクラの記憶2 |
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