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大瀬崎三本目 コケギンポ
2013-06-28 Fri 00:48
20130615_05.jpg
Photo@Monsita(Osezaki) -10m 15.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f3.5

三本目も同じコースへ。
二本目で見つけたコケギンポの周りが綺麗な緑だったなぁと思って。

ちと開けて撮ってみました。

Max : 16.1m
Temp : 20.1℃
DiveTime : 51min

浅場のイシモチ達の動きが気になりますな。
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大瀬崎二本目 キツネベラyg
2013-06-23 Sun 22:48
20130615_04.jpg
Photo@Monsita(Osezaki) -10m 15.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f4

二本目は外海へ。
タツのペアがいるという情報だったが、そちらはバディ達に任せて自分はキツネベラyg一択。

教わった水深よりかなり浅場で発見。
こんな時期にこんな魚が撮れるとはね~。

ちょこまかとよく動く魚なので、いつも絞って撮ってしまう。
なので今回は開けて撮ってみたけど中途半端な仕上がりに。笑

Max : 21.0m
Temp : 20.2℃
DiveTime : 48min

そう言えば成魚を見たこと無いぞ。^^;
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大瀬崎一本目 ナガハナダイ婚姻色
2013-06-19 Wed 22:14
20130615_01.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -35m 15.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

大瀬崎に行ってきました。
やはりまず先端の深場に新ネタ探しに。^^

で、例の如く新ネタはなく。笑
でも先週よりは水が良かったので、婚姻色バリバリのナガハナダイを久しぶりに男撮り。

20130615_03.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -35m 15.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

通常色時はのんびりして鰭全開も撮り易いんだけど、婚姻色時は高速で泳ぎ回るので鰭全開が撮りにくい。
しかもあまり干渉してしまうと、通常色に戻ってしまうんだよね。

上の写真もまだ中途半端。
よし、今度は鰭全開を狙おう。

20130615_02.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -35m 15.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

いい色出てますね。

浅場では...。
イシヨウジのペアで♂が抱卵。
ミナミギンポのペアがウロウロ

Max : 41.1m
Temp : 19.7℃
DiveTime : 61min
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大瀬崎三本目 ヒメセミエビ
2013-06-17 Mon 23:26
20130609_09.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -5m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

三本目はナイト。
この日は海に入った人数が少なく、一桁だった。
なので、スズキやミノカサゴが頻繁に近寄ってきてうるさかった。

頭の良いこいつらは、ダイバーのライトを利用して就寝中の魚を捕食する為に近づいてくるのです。
ダイバーの数が多いと分散するんだけど、日曜日の夜だからね。

捕食シーンを演出するのは趣味じゃないので、奴らの来ない水深へ。
昼間に見かけたヒイラギの仲間を探したが見つけられなかった。

写真は浅場で見つけたヒメセミエビ。
自分的にはセミエビの仲間で一番ラブリー♪

ナイトだと昼間撮るのが難しい甲殻類が簡単に撮れることがある。
この種もそう。
昼間は穴の奥に潜んでいるし、運良く見つけてもライトを当てるとすぐに隠れてしまう。

かわゆすな~♪^^

Max : 18.5m
Temp : 19.7℃
DiveTime : 57min
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大瀬崎二本目 アカオニナマコの放精 ハナハゼ高校生
2013-06-13 Thu 22:59
20130609_06.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16

二本目は湾内へ。
最初の予定では外海に行くつもりだったのだけど、面倒くさくなってしまった。笑

しかしこれが正解。
この日はラッキーなことにアカオニナマコの放精、放卵の日だったのでした。

20130609_07.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

ビシッと立ってます!
年に一度の大イベント。
きまってますね~!
よっ!アカオニ屋!笑

20130609_08.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f16

「新鮮なところを頂きます~」とイトヒキベラ。笑

20130609_05.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -15m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8

水温が上がってきたので、ハゼたちの活性も上がってきてます。

-20mにヒイラギの群がいました。
大瀬では初見。
ナイトに期待。^^

Max : 22.1m
Temp : 19.8℃
DiveTime : 69min
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大瀬崎一本目 オオスジイシモチの口内保育
2013-06-11 Tue 22:50
大瀬崎に行ってきました。

一本目は久しぶりに先端へ。
浅場の濁りを嫌って深場でハナダイの群をチェックしたけど、お変わりなくいつもの感じ。
キンギョハナダイにナガハナダイとサクラダイが乱舞。
目新しい種はいませんでした。

しかしキンギョハナダイってのはすごい。
-5mから-40mまでウヨウヨいるって、なんて強い種なんだろう。

Max : 47.6m
Temp : 18.6℃
DiveTime : 53min

さて、浅場に上がるとオオスジイシモチが「ふがふが」していた。

そうか~。もうイシモチの産卵の季節だ~。

と、思ったけど今日はまだ時間が早い感じ。
なので、「ふがふが」してた個体に卵を見せてもらうことに。

見ると発生がかなり進んでいて、もう目が見えていました。

以下連続写真風でどうぞ!

20130609_01.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
んんっ!

20130609_02.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
ぐあっ!

20130609_03.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
ぐっ...。

20130609_04.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -6m 9.Jun.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
ぐえっ~。

みたいな。笑
オオスジちゃん、見せてくれてありがとう!^^
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大瀬崎三本目 サガミツノメエビ
2013-06-03 Mon 16:24
20130519_07.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -10m 19.May.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

三本目はナイトで湾内へ。
夜のマメマクラ、アミの仲間、マルミカイガラカツギ...。
小さなものを探していると、突然暗闇の中から70cm超のスズキが表れて「びくっ」となる。

夜は昼間に見かけない甲殻類がわんさか出てくる。
「むむ?シャチホコの形のゴミがクルクル回ってるぞ?」と撮って拡大したらエビだった。笑
初見で名前が解らなかったので、上がってからはごろも店長に教えてもらった。
サガミツノメエビ

20130519_08.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -10m 19.May.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

普段は深場のイソギンチャクについてる体長1cmに満たないフリソデエビ科のエビ。
なぜこんな浅場のなにもない砂地にいたのかは謎だ。

20130519_09.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -10m 19.May.2013
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro + INON UCL165 : 1/100sec f8

後ろから見ると模様がはっきりします。
尾は完全に透明。

Max : 15.0m
Temp : 17.3℃
DiveTime : 52min

今回も色々な出会いがあって楽しかった♪
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