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ライバル アカオビハナダイ♂ 大瀬崎
2016-08-30 Tue 01:47
20160805_04.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -35m 05.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO 200 f8 1/250

どこかの小学校の運動会で、徒競走は全員で手をつないでゴールするそうですね。

学校を卒業したら容赦ない生存競争が待っているというのに。
こんなことをして、本当にその児童の為になるのか疑問です。

厳しい競争の後、勝利を勝ち取った者の姿に我々が拍手を贈るのは、その努力を称えるからです。

また、ライバルがいるからこそ、より輝ける。
魚も厳しい生存競争があるから、ライバルより色を出してメスを誘うんです。

ちょっと解ってきたことがあって、最近ハナダイの男祭りの観察がマイブームです。
裏が取れたら、またスライドショーにして発表します。

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陣馬の滝とか
2016-08-23 Tue 02:23
20160821_01.jpg
Photo@Mt.Fuji 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED : ISO800 18mm f6.3 1/100s

ダイビング仲間に誘われ、富士山へ陸撮に行ってきました。
先ずは車で2合目まで行って、森へ。

20160821_10.jpg
Photo@Mt.Fuji 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO400 F5.0 1/200s

かなり整備された環境なのですが、それでも植物の生命力を感じさせてくれる森でした。

20160821_02.jpg
Photo@Mt.Fuji 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED : ISO 800 18mm f6.3 1/100s

20160821_09.jpg
Photo@Lake Tanuki 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO100 F8.0 1/200s

次は田貫湖へ。
有名な富士山スポットに三脚を立てましたが、富士山は雲に隠れて画にならず。
ふと下を見るとアメンボの影が可愛いらしくパチリ。

20160821_04.jpg
Photo@Jinba no taki 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED : 24mm ISO125 F8.0 1/8s

そして陣馬の滝へ。
さわやかな水温の滝つぼに入り、自前の「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」で撮りまくった後に、同行したしんのさんが神レンズ「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G」を貸してくれるとおっしゃる。
せっかくなので同じ構図で撮ってみました。

20160821_05.jpg
Photo@Jinba no taki 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED : 70mm ISO200 F2.8 1/25s

いつも現像前に簡易再生された写真を見て、少しでも気に入らない写真は削除するのですが、それをやったら「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」で撮った写真はすべて没になってしまいました。
やっぱり24-70を買うしかないか。

20160821_06.jpg
Photo@Jinba no taki 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO64 F8.0 2s

20160821_07.jpg
Photo@Jinba no taki 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO64 F8.0 0.5s

その後は60mmで気になった滝の部分を切り取ってみました。
今回は水の当たる岩のメタリックな質感を損なわず、かつ滝の筋が飛ばないように気を付けたつもりです。

20160821_08.jpg
Photo@Mt.Fuji 21.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO200 F9.0 1/50s

さて、帰ろうかと帰途についたとたん、それまで雲に隠れていた富士山が、不思議な色を出して現れました。
普通、夏の富士山は雪が無くて全体が真っ黒なのですが、この時は山頂から下が赤く色付いてました。

助手席のしんのさんと「どうする?もどるか?」なんて話していたら、前を行く、たくやくんカーが停止。
たくやくんカーに乗っていたまころんさんが「こんなの珍しいから撮りましょう!」と。

なんだかおっさんより女性の方が行動力も決断力もあるよね。笑

ビューポイントを任されたので、しばし車を走らせてカンで場所を探して撮りました。

しかしこの光景も長くは続かず、小一時間もしないうちに真っ黒な富士山に戻ってしまうのでした。
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ブルーボトル ミジンベニハゼ 大瀬崎
2016-08-16 Tue 02:15
20160805_03.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -25m 05.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO 200 f5 1/250

大瀬に沈んでるブルーボトルも、フジツボとか色々付いて汚くなったな~と思いつつ、お前らは無事だったかと、安どしつつの一枚。

湾内の右側のミジン地帯のビンを一つ一つ確認しましたが、、ヘドロが入って壊滅状態でした。涙

でも、ご安心ください。
左側にはチビがいるそうです。

また復活してくれるでしょう。

そうだ!告知をしていませんでした。こんな写真展に参加していますのでよろしくお願いします。
20160805_00.jpg
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きいろぱんつ アカオビハナダイ婚姻色 大瀬崎
2016-08-15 Mon 02:00
20160805_02.jpg
Photo@Sentan(Osezaki) -35m 05.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO 200 f8 1/320

う~む。

ここまで見せてくれるんだったら、もっと本気のあなたが見たい。

産卵は何時なの?ね?ね?^^;
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流れ者 カンパチyg 大瀬崎
2016-08-13 Sat 13:41
20160805_01.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -6m 05.Aug.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO 400 f8 1/250

夏休み中ということで、いつもより早起きして大瀬に行ってきました。
まあそれほど渋滞なくいつも通り2時間少々で到着。
余裕があったのでナイトも含めて4本潜ってきました。

昼間はサクラダイの男祭りや黄色パンツのアカオビハナダイ、ミジンベニハゼのチビなんかを見て回って、陸ではかき氷やイカ焼きを食ったりと夏を満喫してました。
変なポケモンも出たり。笑

湾内の表層にトビウオの幼魚が出たり、夕方からきれいな潮が上がってきていたのでナイトに期待していたら、いろいろ出ました。

イカの仲間やエソの仲間、甲殻類も数種類。^^
ここ数か月では一番良かったと思います。

そんな中でも個人的なヒットは3cmくらいのカンパチyg。

昼間はどこを漂っているんでしょうね。
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オサカナGO ホシフグ 大瀬崎
2016-08-03 Wed 22:51
20160724_03.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 24.Jul.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO 200 f8 1/250

巷で大ブレイクし社会現象にまで発展しているスマホゲーム「ポケモンGO」。
スマホを持って街をうろうろ、スマホの画面の中に出現したモンスターにボールをぶつけて捕獲するってゲームなんですけど、これっていつも海の中でやってることと同じかも。笑

この日の三本目。
2本深場のダイビングをやった後なので、湾内をゆっくりふらふらしてると、マゴチが8匹くらいで追いかけっこしてました。
何らかの繁殖行動なんでしょうけど、延々と追いかけっこが終わらないので飽きてしまい、六連タイヤの方に戻ろうとした時に見慣れない魚が目に入りました。

「おお、これは....ホシフグじゃん」

通常は100mより深い水深に生息し、フグ科の中では最も深い水深に生息する種類なんだそうです。
なのでダイバーはめったに見ることができません。

みっけ~♪って感じです。笑
慎重に狙いを定めてボールを....ではなく、カメラを構えて。笑

20160724_04.jpg
Photo@Wannai(Osezaki) -20m 24.Jul.2016
NIKON D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ISO 200 f8 1/250

正面顔も狙ってみました。可愛いですね。
口の周りに泥がついてるよ~。笑

この時の湾内は粒子の細かい泥に覆われていましたが、その泥に顔を突っ込んで餌を探しているようでした。
人なれしてないだろうからすぐに逃げちゃうかなと思いましたが、割とこちらを気にしてない様子でした。
しばらくいてくれるのかな~。

この日はアンコウの目撃情報もあり、水温上がってもまだまだ深海系の生物が出ている大瀬崎。
「冬になると水温が下がって....。」とよくありがちなブリーフィングの言い回しを全否定され、「どうすればいいんだ!」と叫ぶ、マリングのガイド、しのっちなのでした。笑
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