シェルドライのネックシール交換
2014-12-09 Tue 00:34
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2シーズン使ったら、ドライのネックシールが変質してデロデロになってしまった。
オフシーズンの管理も悪かったんだろうな~。
昨シーズンはデロデロ状態を騙し騙し使っていたけど、水没の程度がシャレにならんくらいになってしまった。

では、交換するか~となるのだが、円高時代にエゲレスのショップでお安く買ったドライなので、日本に交換してくれる代理店がない。まあ、あっても並行輸入品はまず相手にしてもらえないのがこの業界の常ですが。毒

一方知り合いのウエット屋さんに聞いてみたら、見てみないと解らないとのこと。
まあそうだよね。
しかもまあ、工賃が結構かかりそうだし、持って行くのも面倒。

どうすっかな~と思って、あるダイビングの大先輩に相談したところ、格安でネックシールと補強のゴムテープを分けて頂いた。さらに交換の仕方がその方のHPに詳細にUPされているではないか。
jinbeさんあざーっす!^^

じゃあやってみるか。

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てことで。
まず、デロデロのネックシールを剥がします。
剥がすのが大変なら無理に剥がさず、古いネックシールの上に新しいネックシールを貼るのもありなんだそうです。
今回は割と簡単に剥がせたので、全部剥がしてしまいました。

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貼りつける面をサンドペーパーで荒らします。
この後水洗いして乾かします。

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格安で分けてもらったネックシールとテープです。
海外の通販サイトを見ると、最近は円安で割高に感じます。

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貼りつける前に自分の首に合わせてカットします。

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固定する道具を色々試しました。
一番良かったのが、キッチンにあったステンレスのボールだったのですが、嫁ちゃんの怒りを買いそう。
ここは無難に、二番目にしっくりきたバケツを採用です。笑

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ペロンとめくると接着面です。
あ、ネックシール側もサンドペーパーで荒らしてあります。
さらに接着位置の目安として目印を書いてます。

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今回は定評のあるアクアシールを使いました。
ほぼ一本使い切りました。

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アクアシールをぬりぬりして乾かしてる状態です。
なんか虐げられてる人みたいになってます。
ああ、無情。笑

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十分に乾かして接着します。

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接着面の凹凸がネックシールの表面に浮き出るまで、ゴリゴリと酒瓶でこすり、圧着させます。

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さらに重しを乗せて圧着させます。

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本来ならこれで十分なのですが、今回は念のために、この上に補強のテープを貼ります。

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そして圧着させます。

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この間に破れたグローブも、余ったゴムテープとアクアシールで補修しました。
こちらはベッドの脚の下に挟んで圧着、圧着。

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じがじーさんですが、割ときれいに仕上がりました。
先週使ってみたところ、問題なし!^^

jinbeさん、ありがとうございました!助かりました!^^

しかしこういう作業は嫌いじゃないので今回やってみたものの、実際結構な手間と時間がかかりました。
ウエット屋さんの工賃も納得です。
いや安いかも。

でもまた次回も自分でやるかな。
人のはクレームが怖いからやらないけど。笑
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