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ドライブーツの修理とフェルトソールの貼りつけ
2015-12-06 Sun 21:57
先日リストシールの交換を行った時に、ブーツのかかと部分がすり減って、穴があいてるのに気が付きました。
ブーツの底がすり減ってるだけで、ドライを買い換えるのはもったいないので修理することにしました。

20151206_01.jpg
今回使ったのは市販の靴底補修剤です。

20151206_02.jpg
これだけだと不安だったので、穴のあいてる部分にゴムの薄い板をアクアシールで貼りつけて、その上にシューグーを盛りました。
かかと部分にガムテで土手を作って作業しています。
かかとの補修だけならこれで終わりですが、今回はさらにフェルトソールを貼りつけていきます。

20151206_06.jpg
釣り具屋さんで購入しました。

20151206_03.jpg
シューグーを貼りつけ部分に塗って凹凸を少なくします。
このままフェルトを貼りつけたい衝動に駆られますが、ここは我慢して一日乾かします。
なぜならシューグーだけだと、じきにはがれてしまうと、ダイビング仲間のJさんから情報をもらったからです。

20151206_04.jpg
そこで今回はさらなる進化を目指して、水に強いアクアシールを使ってみることにします。

20151206_05.jpg
一日乾かして固まったシューグーの上にアクアシールを塗ります。

20151206_07.jpg
フェルトソールを接着しました。
強く圧着しないといけないようです。

20151206_08.jpg
はがれ防止に、接着してない部分をカッターで削り取ります。

20151206_11.jpg
補強の為、フェルトと靴底の隙間にもシューグーを盛ります。

20151206_09.jpg
はがれやすいつま先部分は特盛りに。

20151206_10.jpg
脱ぐ時にひっかけるかかと部分も特盛りに。

以上です。
次の週末に試してきます。

「フェルトは船の上で滑るよ!」とご意見を頂いたので、フェルトの底面にシューグーで滑り止めを作ろうかと思ってます。
その作業は一月に予定しているボートダイビングの直前に行おうかと思ってます。


2015/12/09 追記
完全に硬化したので、フィンを合わせてみました。
20151206_12.jpg
げっ履けない!

と言うのは冗談です。
これはウエットブーツ用の一回り小さなフィンです。

20151206_13.jpg
本来ドライで使用するフィンは問題なく履けます。

つまりなにが言いたいかと言うと、フェルトを貼ると1cmほどソールが厚底になるので、事前にフィンと合わせてくださいねと言うことです。

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