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2日目1本目 ハマクマノミ
2008-07-01 Tue 20:23
20080621_12.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f10

2日目1本目。
今日はいよいよマンタだろうと、カメラにFisheyeとドームポートを装着。
しかし1本目はまたもや米原Wリーフ。
今度は南。
なんだよぉ、マンタ行かないのかよぉ、と思いながらエントリー。

沖縄では6種類のクマノミの生息が確認されている。
ここはトウアカクマノミを除く5種類が1DIVEで見れるお得なポイント。

中でもこのハマクマノミは個体数が多く一番目につく。
英名ではトマトアネモネフィッシュ。
♂や幼魚の体色は鮮やかなオレンジだからかな?

写真は♂より体が大きく、体が黒くなった老成した♀。
♂は小心者なので、近づくとすぐにイソギンチャクの中に逃げ込んでしまう。
(♂がイソギンチャクの右下にちらっと見えてますね。)
なんだなんだと寄ってくるのは、いつも♀の方。
イソギンチャクに付いているエビなんかを撮っていると指や耳に噛みついてくる事もある。
おばちゃんは強し。

20080621_13.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -5m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/30sec f10

20080620_7.jpg
Photo@Yonahara W reef North(Ishigakijima) -?m 20.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f8
こちらは前日に撮った別の個体。
今回はワイドとマクロでご紹介。

THEクマノミ
カクレクマノミ
ハナビラクマノミ
セジロクマノミ
トウアカクマノミ
ハマクマノミ
シマキンチャクフグ
テングカワハギ
デバスズメダイ
アカネハナゴイ
キンギョハナダイ
ウメイロモドキ
クマドリ
モンガラカワハギ
モンツキハギ

Max : 14.3m
Temp : 27℃
DiveTime : 54min

20080621_9.jpg
Photo@Yonahara W reef south(Ishigakijima) -10m 21.Jun.2008
OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 8mm Fisheye : 1/50sec f9

ここは枝サンゴの群落がすごかった。
一面の枝サンゴの上をぷかぷかする。
着底は許されない。
わはは。

ちなみにトウアカクマノミは砂地という他のクマノミとは異なる環境を好む為、こんなポイントにはいない。
沖縄本島でみることができるそうだけど、個体数は激減しているらしい。
しかしタオ島のサーリービーチでは個体数が多く、昨年は産卵シーンも見ることができた。

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よそ様のシステムなのでアレなんですが、ニコンからD700なんてカメラ出ましたね。
今までD3桁はDXフォーマットと呼ばれるAPS-Cサイズ相当で、D300がそのフラッグシップだったのに、
不思議なことにD700はFXフォーマットのフルサイズなんですよね。
でもってフルサイズのフラッグシップ、D1桁よりも安い。
これからはD1桁はフルサイズの高級機って位置づけで、D3桁はその廉価版?
D2桁がDXフォーマットって感じになるのかな?

よそ様のシステムなのでアレなんですが、一方キャノンはEOS Kiss Fなんて機種を出しましたな。
EOS Kiss Digital Xの後継機って位置づけらしい。
つまりエントリーモデルなんですが、そうなるとキャノンの中級機って40D?EOS Kiss X2?
40D > EOS Kiss X2 > EOS Kiss F
でいいんですかね?

なんだか両巨人のラインナップがよくわからなくなってきた。

ちなみにソニーは秋にフルサイズを出すらしい。
戦争だ、戦争。
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コメント
思ったより珊瑚が元気そうだね。
全体的にはどうでしたか?>珊瑚の様子
トウアカクマノミ、渡嘉敷島と宮古島にいたなあ。
気が荒くて攻撃された思い出が・・・
2008-07-02 Wed 00:14 | URL | Sara #p/0BtOvY[ 内容変更] | top↑
>全体的にはどうでしたか?>珊瑚の様子
すごかったですよ。
石垣北部のサンゴは評判どおりでした。
米原の南は単一のサンゴの群落でしたが、このあと潜る米原西、平野は多種多様なサンゴが重なり合ってものすごかったです。
特に平野は、また石垣に行こうって気にさせてくれました。

>渡嘉敷島と宮古島にいたなあ。
そのとおりです、失礼しました。
2008-07-02 Wed 01:46 | URL | きんすけ #-[ 内容変更] | top↑
詳しくは知らないんだけど、浅いトコにある枝サンゴ、成長早いような気がします。
光合成バンバンやって成長して、台風が来るとグチャグチャ、、、
何かそんなイメージ。
2008-07-02 Wed 22:48 | URL | なべさん #-[ 内容変更] | top↑
まじっすか?
いくら早くても1、2年じゃこうはならんでしょ~?。
2008-07-03 Thu 00:06 | URL | きんすけ #-[ 内容変更] | top↑
結構速いらしいですよ、とくにエダサンゴは。
じゃなきゃ、とっくに絶滅してるよ、台風で。
2008-07-03 Thu 17:29 | URL | sealion #PZwFECBc[ 内容変更] | top↑
速いとは言っても最大で年に15cmと言いますから。
ここのサンゴはそんな規模じゃなかったです。
そもそも台風が来るたびに毎回壊れてたら、毎年10月を迎える頃には何も無くなってしまいますがな。
リーフの中は外海の影響を受けにくいし、直接台風による波浪の影響を受けるのは稀なのでは?
現地ガイドに言わせると、台風は海水温を下げてくれるので逆にウエルカムらしいですよ。
お客さんには言いにくいんですがと言ってましたが。
わはは。
2008-07-04 Fri 21:17 | URL | きんすけ #-[ 内容変更] | top↑
壊れる量と成長速度のバランスなんでしょうね。

そもそも疑問なんですが、エダサンゴが折れた場合、
「残った根元」
「折れた欠片」
それぞれがまた成長するんでしょうかね?
2008-07-04 Fri 22:50 | URL | sealion #PZwFECBc[ 内容変更] | top↑
世の中すべてバランスですね~。(しみじみ....。)
さて、どっちだって話ですが、勝手な意見を書かせてもらいます。
成功しているの珊瑚の養殖の記事を読むと、枝を切ってそれぞれ固定してるようですね。
ということは、「残った根元」も「折れた欠片」も素材としての可能性は同じだといえます。
しかし、成長させるためには生育可能な環境に固定する必要があるとも言えます。
一方、自然の状態だと「折れた欠片」は下に落ちたり転がったりと不安定で、太陽光線を安定して得るという意味において「残った根元」より不利な状況に置かれます。
珊瑚の戦略って木に似てるなと思うんですよ。
太陽光線を得るために枝珊瑚は高く伸びようとして、テーブル珊瑚は表面積を広げようとします。
他より太陽光線を得られる環境にないと負けてしまいますから、自然下では「残った根元」 が有利かと。
まあ、素人の勝手な想像ですけどね~。
2008-07-05 Sat 00:20 | URL | きんすけ #-[ 内容変更] | top↑
にゃるほろ。
2008-07-05 Sat 00:45 | URL | sealion #PZwFECBc[ 内容変更] | top↑
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