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小渕浜ふるさとプロジェクトツアー 第二回 石巻門脇地区~鮎川地区
2012-06-27 Wed 21:50
大曲地区を出発、途中左手に石の森漫画館を見て門脇地区へ。

20120616_15.jpg
河川敷にはガレキの山。

20120616_14.jpg
道路脇には廃車の山。

門脇地区に到着。
以下主催者の説明を引用。
「被害の大きかった石巻市の中でも、特に甚大だった門脇地区。津波の後に火災も発生し、燃えた小学校はまるで爆撃を受けたようになってしまった。震災後まもなく、水道配管工事業の店舗兼自宅跡に立てられた「がんばろう石巻」の看板は、地域の人々を力づけ、マスコミにも何度も登場して有名になった。」

20120616_03.jpg
有名な「がんばれ石巻」の看板の前には祭壇が設けられていた。
自然と手を合わせる。

20120616_12.jpg
看板の周りは何もない。
ここは住宅地だったそうだが、見渡す限りほんとに何もない。

20120616_13.jpg
廃墟となった門脇小学校。
津波の跡に火の手が上がったらしく、悲惨な姿となっている。
雨が降っていたため中には入らなかった。

20120616_4.jpg
放置された巨大な缶詰のオブジェ。
クジラの大和煮って俺たちの世代には懐かしい。
周りには花が植えられていた。

そしていよいよバスは牡鹿半島に入り、先端の御番所公園を目指す。

しかしあいにくの天気で、御番所公園は霧に包まれていた。
仕方がないのでここはバスの中から見るだけ。
今も立ち入り禁止になっている駐車場の地面のひび割れが酷い。
なんでもここは陸続きでは震源地にいちばん近く、地盤が5m程海側に引っ張られたそうだ。

20120616_06.jpg
クジラ漁で有名な鮎川港。

20120616_16.jpg
港の建物は壊れ、地盤沈下で水没している。

鮎川地区の仮設商店街「鮎川のれん街」で買い物をして小渕浜へ向かう。

20120616_07.jpg
窓の外を見ていると気がめいってきた。

20120616_05.jpg
天気が悪さがそれに拍車をかける。
この港の修復に、いったいどのくらいの時間と労力と金が必要なのだろうか。
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