うぐる島六本目 イロブダイygのペア
2012-09-20 Thu 15:43
20120902_07.jpg
Photo@Oyayubi(Urugujima) -10m 2.Sep.2012
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f10

ログが溜まっているのでもう一本書いておこっと。

うぐる島六本目はラストダイブ。
この日の一本目に入った「オヤユビ」というポイントの浅場が面白かったのでリクエストした。
ナイトロックスでまったりマクロする作戦。

入ってすぐのオグロベラに驚いたが、見かけない柄のブダイがいた。
写真を撮って後で調べたらヒブダイの♀のようだ。
ブダイは成魚もまだまだ知らない種が多い。
幼魚までいったら...。
来世に持ち越すか。笑

写真はイロブダイygペア。
さすが平川さん。
最後に出してくれました♪
もう単体で出ても撮らないだろうな~。
また贅沢を一つ知ってしまった。笑

20120902_08.jpg
Photo@Oyayubi(Urugujima) -10m 2.Sep.2012
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro : 1/100sec f14

ホタテツノハゼ
オグロベラ
ヒブダイ♀
モンツキベラyg
ルリホシスズメダイyg
ニラミギンポyg
イロブダイyg
タスキモンガラyg

イバラカンザシのコロニーに今度はカンザシヤドカリがいい感じ。
この間FU-KUで写真を見てもらったダイバー仲間にも言われたんだけど、うぐるのイバラカンザシは伊豆のよりカラフルじゃないか?
伊豆でも同じのがいるか探してみよう。
ん~イバラカンザシにはまってしまう予感。^^;

Max : 22.3m
Temp : 26.5℃
DiveTime : 75min

最後に。
うぐる島の海は八丈に似ていると聞いていたけど、実際潜ってみると全く違った。
八丈の海は潮が早くて地形はダイナミック。
どーんと落ちるドロップオフや大きなアーチ、-60mから突き立っている根、と地形が好きな人も結構楽しめる。
一方うぐる島の海は砂地と珊瑚の穏やかな海。

生物相は似ているようでそうでもない。
クマノミは沖縄型だし、小笠原由来(と言ってもいいのか?)のナメモンやユウゼンも見当たらない。
大型回遊魚も回ってこなかった(これはポイントによるのかも)。
珊瑚が多いせいか珊瑚の間に生息するダルマハゼやコバンハゼ、チョウチョウオの仲間は多い。
この辺りはすごく賑やか。
でも一番驚いたのは生物が生息している水深で、アケボノハゼやオグロベラは八丈より20mも浅い。
やはり見ると聞くとでは違うもんだ。

今回初めてお世話になったのはネイティブシーうぐる
宿毛港にあるショップで、クラブハウスも新しくて広くてきれい。
宿毛港からうぐる島までは30分ほどかかるのだが、大型ボートなので楽ちんである。
漁船じゃないのでエントリーエキジットも楽ちんである。
一本終わるごとにうぐる島の港で休憩するので楽ちんである。
ナイトロックスも使える。
メインガイドの平川さんは目がいいし、カメラをやるゲストの扱い方を解ってるから、安心してお任せできる。
夜は居酒屋に行きたい俺としては、宿毛の街中に泊まれるのも高得点である。
お勧めのショップです。

楽しかったけど今回はメインのネタを外しまくったからな~。
という訳で、また行かなきゃ♪^^

次回より柏島編です。
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コメント
イロブダイygペアで撮りて~
メインのネタって・・・?
2012-09-21 Fri 00:18 | URL | SUSUMU #Dpy.7uTw[ 内容変更] | top↑
■ れすですれすです。
イロブーダブルはもうないよね~。^^
2012-09-21 Fri 23:14 | URL | きんすけ #3/VKSDZ2[ 内容変更] | top↑
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